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書籍詳細

電子情報通信学会 大学シリーズ演習 27)

  スイッチング回路理論演習

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当麻喜弘 東工大名誉教授・東京電機大学長 工博 著

米田友洋 国立情報学研究所教授 工博 著

発行年月日:1988/12/05 , 判 型: A5,  ページ数:186頁

ISBN:978-4-339-00276-8,  定 価:2,592円 (本体2,400円+税)

電子情報通信学会大学シリーズ「スイッチング回路理論」に準拠した演習書。本書だけでも独習できるよう,必須事項を〈要項〉としてまとめ,豊富な例題と問題および解答を懇切丁寧に記述。

【目次】

1. 論理代数
1.1 論理代数の諸性質
  1.1.1 基本的演算
  1.1.2 諸性質
1.2 論理関数とその表現形式
1. 論理代数
1.1 論理代数の諸性質
  1.1.1 基本的演算
  1.1.2 諸性質
1.2 論理関数とその表現形式
  1.2.1 極小項表現
  1.2.2 極大項表現
  1.2.3 Reed-Muller展開
1.3 論理代数方程式とその解
  1.3.1 論理代数方程式
  1.3.2 論理代数方程式の解
問題
2. 論理関数の諸性質
2.1 ユネイト関数
  2.1.1 論理関数間の包含関係
  2.1.2 正,負,ユネイト
  2.1.3 ユネイト関数,単調関数
2.2 双対関数
  2.2.1 双対関数
  2.2.2 複合関数の双対関数
  2.2.3 自己双対関数
2.3 その他の関数
  2.3.1 閾値関数
  2.3.2 対称関数
  2.3.3 線形関数
2.4 同族性による類別
  2.4.1 同族変換
  2.4.2 Hamming距離
問題
3. 論理関数の分解・合成
3.1 NOT-AND-OR/NOT-OR-AND形式
  3.1.1 Quine-McCluskeyの方法
  3.1.2 Karnaughの図を用いる方法
  3.1.3 複数の論理関数の実現
  3.1.4 NOT-OR-AND形式
3.2 NAND/NOR形式
  3.2.1 NAND形式
  3.2.2 NOR形式
3.3 補償関数
  3.3.1 補償関数
  3.3.2 補償関数の求め方
3.4 万能論理関数集合
  3.4.1 万能
問題
4. 順序回路とその実現
4.1 順序回路の基本構成
  4.1.1 順序回路
  4.1.2 Mealy形とMoore形順序回路
4.2 順序回路の表現
  4.2.1 形態遷移図
  4.2.2 形態遷移表
  4.2.3 δ,ωの拡張
4.3 順序回路の実現
  4.3.1 状態割当てと状態変数関数
  4.3.2 フリップフロップを用いた実現
問題
5. 状態の等価性と両立性
5.1 状態の等価性
5.2 順序回路の等価性と簡単化
5.3 状態を区別する入力系列
5.4 両立性
問題
6. 順序回路の分解
6.1 遷移合同性
6.2 並列分解
6.3 縦続分解
問題
7. 順序回路と形式言語
7.1 正規表現
7.2 形式言語
7.3 3型文法と順序回路
問題
問題解答

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。