書名で キーワードで

詳細検索 >>

HOME  > 電気・電子工学  / 設計・製図  / 製図  > 電気・電子製図

書籍詳細

新編電気工学講座 23)

  電気・電子製図
- 電気製図改題新版 -

▼ 目次を読む

▼ 目次をたたむ

饗庭貢 金沢工大教授 工博 著

発行年月日:1995/05/10 , 判 型: B5,  ページ数:296頁

ISBN:978-4-339-00224-9,  定 価:4,320円 (本体4,000円+税)

ジャンル:

電気・電子系学生の教科書として製図の基礎知識を十分に解説し,実際に図面をかく場合に必要な製図例や規格を豊富に載せた。技術者として,製造図面がかけるように機械製図の基礎にも重点をおき,さらにCAD関係も詳しく述べた。

【目次】

1. 製図の基礎
1.1 電気・電子製図の目的
  1.1.1 標準化と規格
  1.1.2 設計と設計図
  1.1.3 仕様書から製品完成まで
1. 製図の基礎
1.1 電気・電子製図の目的
  1.1.1 標準化と規格
  1.1.2 設計と設計図
  1.1.3 仕様書から製品完成まで
  1.1.4 電気・電子製図
1.2 標準規格
  1.2.1 規格大別
  1.2.2 日本工業規格
1.3 製図用器具と材料
  1.3.1 製図用紙
  1.3.2 筆記用具
  1.3.3 製図器
  1.3.4 定規類
  1.3.5 その他の製図用器具
1.4 図面の描き方
  1.4.1 図面の大きさ
  1.4.2 尺度
  1.4.3 線の種類と用途
  1.4.4 文字・文章
  1.4.5 製図を描くときの順序
  1.4.6 図面の種類
  1.4.7 投影図の種類
  1.4.8 表題欄
  1.4.9 部品の番号
  1.4.10 部品表
1.5 スケッチ
  1.5.1 スケッチ用具
  1.5.2 スケッチのための分解
  1.5.3 スケッチの方法
1.6 模型の製作
2. 機械製図の基礎
2.1 図形の表し方
  2.1.1 投影図の示し方
  2.1.2 断面図の示し方
  2.1.3 図形の省略
  2.1.4 特別な図示方法
  2.1.5 特殊な加工部分の表示
  2.1.6 組立図中の溶接構成品の表し方
  2.1.7 模様などの表示
2.2 寸法の表し方
  2.2.1 寸法記入の原則
  2.2.2 寸法数値の表し方
  2.2.3 寸法記入方法の5.5 ころがり軸受製図
  2.5.6 電線管ねじ
  2.5.7 メートル並目ねじ
  2.5.8 ユニファイ並目ねじ
  2.5.9 管用テーパねじ
  2.5.10 ローレット目
  2.5.11 寸法公差およびはめあい
  2.5.12 表面粗さ
  2.5.13 面の肌の図示方法
  2.5.14 六角ボルト
  2.5.15 六角ナット
  2.5.16 すりわり付き小ねじ
  2.5.17 植込ボルト
  2.5.18 ちょうナット
  2.5.19 すりわり付き止めねじ
  2.5.20 ばね座金
  2.5.21 平座金
3. 製図機械を用いた製図法
3.1 操作方法
  3.1.1 ドラフタスケールについて
  3.1.2 希望角度を設定するには
  3.1.3 ドラフティングヘッド部の操作
  3.1.4 縦スライドブレーキの操作
  3.1.5 横スライドブレーキの操作
  3.1.6 基準線レバーの操作
  3.1.7 微動調整装置の操作
  3.1.8 スケールバランサの調整方法
  3.1.9 長い直線を一度に引く調整方法
  3.1.10 バーニヤ目盛の使い方
  3.1.11 2次基準線の使い方
3.2 ドラフタのチェックリスト
4. CADによる設計,製図
4.1 CADの概要
  4.1.1 CADとはどんな機械であろうか
  4.1.2 CAD操作手順
  4.1.3 操作上の言葉の意味
4.2 CADによる作図
  4.2.1 CADの構成
  4.2.2 システムの起動
  4.2.3 パッキン押えの作図
  4.2.4 図面の出力
  4.2.5 プロッタ
5. CADによる電子回路図の作図
5.1 ソフィア機器によるCAE,CADシステム
  5.1.1 ソフィア(株)機器の特徴
  5.1.2 CAEシステムの構成
5.2 ソフィアの操作方法
  5.2.1 ワークエリアの設定とエディタの起動
  5.2.2 操作方法の概要
5.3 回路図EX1の作成
  5.3.1 図面サイズの設定
  5.3.2 図面シートの内部情報の設定
  5.3.3 システムライブラリのロード
  5.3.4 コンポーネントの配置
  5.3.5 配線作業
  5.3.6 信号名の入力
  5.3.7 残りの配線および信号名の入力
  5.3.8 回路名ファイルのセーブ
  5.3.9 システムウィンドウの利用(DOS版の場合)
  5.3.10 システムウィンドウの利用(UNIX版の場合)
5.4 EX2の作成(回路図入力エディタコマンドの詳細)
6. 付録
6.1 電気・電子機械材料
  6.1.1 銅線通則
  6.1.2 ホルマール銅線
  6.1.3 ホルマール平角銅線
  6.1.4 ポリエステル銅線
  6.1.5 ポリウレタン銅線
  6.1.6 コイル絶縁紙
  6.1.7 プレスボード
  6.1.8 電気用ポリプロピレンフィルム
  6.1.9 電気絶縁油
6.2 電気・電子製図用図記号
  6.2.1 電気用図記号
  6.2.2 屋内配線用図記号
  6.2.3 建築製図通則
  6.2.4 建具記号
  6.2.5 シーケンス制御記号
  6.2.6 自動制御器具番号
  6.2.7 制御配電装置の用語および略号
  6.2.8 配電盤裏面配線色別
  6.2.9 相および極性色別
  6.2.10 配線番号の決め方
付表6.1 電気用図記号(JIS C 0301-1990)─共通図記号─
付表6.2 屋内配線用図記号(JIS C 0303-1984)
7. 製図例の説明
7.1 文字,線,図形,電気・電子図記号
  7.1.1 文字
  7.1.2 線
  7.1.3 図形
  7.1.4 電気・電子製図用図記号
7.2 機械部品
  7.2.1 ボルト・ナット
  7.2.2 スパナ
  7.2.3 フランジ継手
7.3 電気器具
  7.3.1 断路器
  7.3.2 始動器
7.4 電気計測器
  7.4.1 回路計
  7.4.2 ホイートストンブリッジ
7.5 電力機器
  7.5.1 変圧器
  7.5.2 直流機
  7.5.3 三相誘導電動機
  7.5.4 Y-Δ自動始動器
  7.5.5 給水自動制御回路
7.6 送配電
  7.6.1 電機接続図
  7.6.2 自家用受電設備
  7.6.3 シーケンス制御
7.7 屋内装置
  7.7.1 概説
  7.7.2 配線図の描き方
  7.7.3 製図例
7.8 電気通信機器
  7.8.1 ラジオ受信機
  7.8.2 テレビジョン受信機
7.9 学校放送設備
7.10 CADによる作図
製図例
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。