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書籍詳細

自然の歴史シリーズ 3)

  三重 自然の歴史

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赤嶺秀雄 鈴鹿短大名誉教授 監修

磯部克 三重県立津西高校教諭 編著

発行年月日:1991/12/25 , 判 型: B6,  ページ数:240頁

ISBN:978-4-339-07549-6,  定 価:2,484円 (本体2,300円+税)

ジャンル:

遠く2億年の昔から変貌を繰り返す三重県の自然の成り立ちと生い立ちをたどりながら,先人の文化遺産と自然とのかかわり合いを中高生,一般社会人にわかりやすく豊富な図と写真で紹介した。

【目次】

まえがき
1. 地史のあらまし
2. 本県の地形・地質のあらまし
 1. 内帯の地形
   ・山地・丘陵・台地・扇状地・段丘・盆地・低地
まえがき
1. 地史のあらまし
2. 本県の地形・地質のあらまし
 1. 内帯の地形
   ・山地・丘陵・台地・扇状地・段丘・盆地・低地
 2. 外帯の地形
   ・紀伊山地
 3. 内帯の地質
 4. 外帯の地質
   ・長瀞変成帯・秩父地帯・四万十地帯・牟婁地帯
3. 三重県北部海岸地帯の地質と地盤沈下
 1. 富田浜層
 2. 四日市港層
 3. 伊勢神戸層
 4. 古伊勢湾層
 5. 第三紀層
4. 桑名市・四日市市・鈴鹿市の地質
 1. 奄芸層群
   ・西行谷礫層・楠原累層・亀山累層・八王子累層・泊累層・桜村累層・湯ノ山礫層・日永礫層・美鹿累層・古野累    層・市之原累層・暮明累層・大泉累層・米野累層
 2. 火山灰層・象化石・温泉
 3. 一志断層の活動と扇状地の形成
 4. 伊勢湾形成時代
5. 桑名市とその周辺地区
 1. 最終氷期以降の自然史
   ・縄文海進・弥生海退期・慶長の町割り以後の桑名
 2. 自然史と人類のかかわり
   ・後期旧石器時代・縄文時代・弥生時代・蠣塚遺跡・伝馬町遺跡・古墳時代
 3. 郷土の夜明け
   ・多度町・長島町・木曽崎町・川越町・朝日町・金綱駅・舟つなぎの松
6. 北勢町の地形と地質
 1. 鈴鹿山脈の生い立ち
 2. 養老山地の生い立ち
 3. 大きな凹地の上にできた郷土
 4. 海のあった時代
 5. 東海湖のできかた
 6. アカシ象がいた時代の環境
7. 亀山、関地方の地質案内
 1. 亀山地方
   ・黒い川原と赤い川原・流れの宮の民話・能褒野台地・東海湖のなごり・みどり団地の火山灰層・磨き砂の層
   ・逆しま川の礫岩・野登山・鈴鹿川の足跡・白川神社参道の巨礫・竜川左岸の火山灰層・中ノ川南岸の背斜構造・旧   昼生小学校付近の川原の貝化石
 2. 関地方
   ・津市から関町へ・白木一色の二つの礫層・観音山と筆捨山・山賊の住家・採石場跡・加太川河床の砂岩・北在家石   場
8. 伊賀盆地
 1. 伊賀盆地の基盤岩
   ・古生代・中生代の地層・領家帯
 2. 新生代第三紀中新世の海成層
   ・阿波盆地の地層・当時の生物
 3. 古琵琶湖
   ・琵琶湖の誕生・伊賀累層中の鍵層・古伊賀湖の頃の生物
 4. 地殻の変動
   ・古伊賀湖内部での局部隆起・断層
9. 一志地方の地質と室生火山
 1. 一志地方の領家帯
 2. 一志の中新統
   ・一志層群・下之川層・山粕層群
 3. 室生火山岩を含む第三系(曽爾層群)
 4. 室生火山南方の第四系
10. 中勢・松坂地方の概観
 1. 二度あった花崗岩の貫入
 2. 西南日本を分ける中央構造線
 3. 一志層群の堆積
 4. 湖に堆積した地層・奄芸層群
 5. 段丘をつくった地層
11. 櫛田川中流域の地質
 1. 概要
 2. 地質と岩石
   ・三波川帯・領家帯・和泉層群・更新世堆積物・沖積層
 3. 鉱物
   ・自然水銀・黒辰砂・辰砂・鶏冠石
 4. 応用地質
   ・旧丹正鉱山・丹正大師湯
参考文献

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。