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書籍詳細

  患者監視装置マニュアル

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安本和正 昭和大助教授 医博 編著

発行年月日:1997/01/30 , 判 型: B5,  ページ数:184頁

ISBN:978-4-339-07068-2,  定 価:4,320円 (本体4,000円+税)

ジャンル:

現在の医療行為ならびに看護の実施に不可欠な患者監視装置について,監視装置としての意義,測定原理,問題点と限界,臨床使用上の注意,メンテナンスをわかりやすく解説した。現在製造販売されている装置一覧を巻末に付した。

【目次】

I. モニタの概略
1. モニタの必要性と適応
1.1 必要性
1.2 選択
2. 情報処理関係
I. モニタの概略
1. モニタの必要性と適応
1.1 必要性
1.2 選択
2. 情報処理関係
2.1 システム導入の意義
2.2 患者データ管理システムの機能
2.3 問題点と限界
2.4 使用上の注意
2.5 メンテナンス
II. 呼吸器系のモニタ
3. 換気量および流量
3.1 1回換気量,分時換気量,流量
  3.1.1 監視装置としての意義
  3.1.2 測定原理
  3.1.3 測定方法
  3.1.4 問題点と限界
  3.1.5 取扱い上の注意
  3.1.6 メンテナンス
3.2 インダクタンスの変化による測定
  3.2.1 監視装置としての意義
  3.2.2 測定原理
  3.2.3 レスピグラフ/レスピソムノグラフ
  3.2.4 パラメータと呼吸パターン
  3.2.5 レスピバンドの利点
  3.2.6 問題点と限界
4. 吸気ガスと呼気ガス
4.1 酸素と炭酸ガス
  4.1.1 監視装置としての意義
  4.1.2 測定原理
  4.1.3 問題点と限界
  4.1.4 臨床使用上の注意点
  4.1.5 メンテナンス
  4.1.6 カプノグラムの解釈
4.2 麻酔ガス
  4.2.1 麻酔ガスモニタ
  4.2.2 ブリュエル・ケア1304型麻酔ガスモニタ
  4.2.3 5250RGM呼吸ガスモニタ
5. 気道内圧,コンプライアンス,抵抗
5.1 気道内圧
  5.1.1 測定の意義
  5.1.2 測定原理
  5.1.3 臨床使用上の注意
5.2 コンプライアンスと抵抗
  5.2.1 測定の意義
  5.2.2 測定原理
  5.2.3 問題点と限界
  5.2.4 メンテナンス
5.3 機器紹介
6. パルスオキシメータ
6.1 測定の意義
6.2 測定原理
6.3 問題点と限界
  6.3.1 体動の影響
  6.3.2 外光の影響
  6.3.3 電気メスの影響
  6.3.4 核磁気共鳴装置の影響
  6.3.5 影響を与える物質
  6.3.6 皮膚の色素
  6.3.7 末梢循環不全およびショック状態
  6.3.8 静脈血の拍動
  6.3.9 ヘモグロビンの酸素解離曲線
6.4 臨床使用上の注意
  6.4.1 電源
  6.4.2 センサ
  6.4.3 データの有効性
  6.4.4 センサの装着
  6.4.5 禁忌
6.5 メンテナンス
  6.5.1 モニタの清拭
  6.5.2 センサの清拭と滅菌・消毒
  6.5.3 内臓バッテリ
7. 血液ガス(経皮電極)
7.1 測定の意義
7.2 測定原理
7.3 問題点と限界
7.4 臨床使用上の注意
7.5 メンテナンス
8. 混合静脈血ガスモニタ
8.1 臨床的意義
8.2 測定原理
8.3 S■■■連続モニタリングの実際
8.4 システムの精度
8.5 測定および操作上の注意点
9. 酸素消費量と炭酸ガス産生量
9.1 測定の意義
9.2 測定原理
  9.2.1 測定原理(計算式)
  9.2.2 V■■,V■■■測定法
9.3 問題点
  9.3.1 ガス濃度の測定誤差
  9.3.2 流量の測定誤差
  9.3.3 ガス濃度と流量の輸送遅れ
  9.3.4 死腔の与える影響
9.4 メンテナンス
III. 循環器系のモニタ
10. 血圧
10.1 観血血圧モニタ
  10.1.1 血圧測定の意義
  10.1.2 圧力トランスデューサ
  10.1.3 測定上の注意
  10.1.4 測定回路の組立
  10.1.5 血圧計本体の構成
  10.1.6 測定誤差とその原因
  10.1.7 滅菌・消毒
  10.1.8 血圧計の点検
10.2 非観血血圧モニタ
  10.2.1 マイクロホン法
  10.2.2 オシロメトリック法
  10.2.3 トノメトリ法
11. 心拍数
11.1 測定の意義
  11.1.1 循環系の指標
  11.1.2 一般病棟用のモニタ
  11.1.3 他分野への応用
11.2 測定原理
11.3 表示および記録方法
  11.3.1 表示方法
  11.3.2 記録方法
11.4 測定精度
  11.4.1 心電図波形による影響
  11.4.2 患者の体動による影響
  11.4.3 電波障害による影響
  11.4.4 電気メスによる影響
11.5 モニタ用の電極と位置
11.6 メンテナンス
12. 心電図(不整脈)
12.1 心電図監視装置の基本構成
12.2 不整脈監視
  12.2.1 不整脈自動解析方法
  12.2.2 検出項目,動作,表示
  12.2.3 不整脈自動検出の現状
12.3 臨床使用上の注意点
  12.3.1 テレメータ使用上の注意点
  12.3.2 誘導および電極装着上の注意点
  12.3.3 心電図波形が不良となる際の注意点
12.4 メンテナンス
13. 肺動脈圧
13.1 測定上の注意
  13.1.1 カテーテル先端の動きによる影響
  13.1.2 肺動脈の拡張期圧が低下する場合
13.2 測定原理
13.3 肺動脈拡張終期圧
13.4 肺動脈楔入圧
13.5 PCWP測定の適応
13.6 挿入部位と方法
13.7 カテーテル
13.8 臨床使用上の注意(合併症)
14. 熱希釈法による心拍出量モニタ
14.1 測定の意義
14.2 測定原理
14.3 問題点と精度
14.4 臨床使用上の注意
14.5 メンテナンス
IV. 体温と代謝系のモニタ
15. 温度センサ
15.1 各体温測定部位での検温
  15.1.1 直腸温,食道温,膀胱温
  15.1.2 血液温
  15.1.3 鼓膜温,外耳道温
  15.1.4 深部体温
15.2 測定原理
  15.2.1 体内温測定
  15.2.2 深部温測定
15.3 測定機器および取扱上の注意,使用上の注意
16. 間接的熱量測定法
16.1 測定の意義
16.2 測定原理
  16.2.1 開放式の測定原理
  16.2.2 閉鎖式の測定原理
16.3 臨床使用上の注意
16.4 メンテナンス
主要メーカと機器一覧表
索引

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