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土木・環境系コアテキストシリーズ B-2)

  土木材料学

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中村聖三 長崎大教授 博士(工学) 著

奥松俊博 長崎大准教授 博士(工学) 著

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発行年月日:2014/02/28 , 判 型: A5,  ページ数:192頁

ISBN:978-4-339-05612-9,  定 価:2,592円 (本体2,400円+税)

土木材料の特性と利用方法を理解し,実務において適切な材料選定を行うための知識が身に付くよう,鉄鋼,セメント・コンクリート,アスファルト材料,高分子材料,木材の性質,種類,利用方法やコンクリートの配合設計などを解説。

【目次】

1章 総論
1.1 土木構造物と使用材料
1.2 分類と規格
1.3 力学的性質
1.4 耐久性
1章 総論
1.1 土木構造物と使用材料
1.2 分類と規格
1.3 力学的性質
1.4 耐久性
1.5 使用性
演習問題

2章 コンクリート
2.1 概説
2.1.1 鉄筋コンクリート構造
2.1.2 プレストレストコンクリート構造
2.2 使用材料
2.2.1 セメント
2.2.2 骨材
2.2.3 コンクリート用水
2.2.4 混和材料
2.3 フレッシュコンクリート
2.3.1 フレッシュコンクリートの特性
2.3.2 フレッシュコンクリートの各種試験
2.4 配合設計
2.4.1 配合条件の確定
2.4.2 配合の決定
2.4.3 配合強度の決め方
2.4.4 配合設計例
2.5 硬化コンクリートの性質
2.5.1 圧縮強度
2.5.2 引張強度
2.5.3 曲げ強度
2.5.4 せん断強度
2.5.5 付着強度
2.5.6 支圧強度
2.5.7 疲労強度
2.5.8 応力-ひずみ曲線および静弾性係数
2.5.9 クリープ
2.5.10 乾燥収縮
2.5.11 コンクリートの耐久性
2.6 レディミクストコンクリート
2.7 特殊コンクリート
2.7.1 軽量コンクリート/重量コンクリート
2.7.2 膨張コンクリート
2.7.3 繊維補強コンクリート
2.7.4 高強度コンクリート
2.8 コンクリートの非破壊試験
2.8.1 硬化コンクリートのテストハンマー強度試験
2.8.2 ひび割れ幅・深さ
2.8.3 中性化深さの測定方法
2.9 リサイクル
演習問題

3章 鉄鋼
3.1 鉄鋼材料とは
3.2 製造法
3.2.1 製造プロセス
3.2.2 材質の制御
3.3 加工と溶接性
3.3.1 加工
3.3.2 塑性変形による組織の変化
3.3.3 ひずみ時効,ぜい化現象
3.3.4 溶接性
3.4 性質
3.5 種類と用途
3.5.1 形状による分類
3.5.2 構造用鋼材
3.5.3 鉄筋コンクリート用棒鋼
3.5.4 PC鋼材
3.5.5 高力ボルト
3.5.6 溶接材料
3.5.7 高性能鋼材
3.6 鋳鉄
3.6.1 ねずみ鋳鉄
3.6.2 球状黒鉛鋳鉄
3.6.3 可鍛鋳鉄
3.7 合金鋼
3.7.1 ニッケル鋼
3.7.2 ニッケルクロム鋼
3.7.3 ステンレス鋼
3.8 リサイクル
演習問題

4章 高分子材料
4.1 高分子材料とは
4.2 分類
4.3 製造法
4.3.1 高分子の合成
4.3.2 成形・加工
4.4 性質
4.4.1 力学的特性
4.4.2 耐久性
4.4.3 熱的性質
4.5 添加剤(材)
4.6 複合材料
4.6.1 FRP用繊維
4.6.2 FRPの力学的性質
4.7 用途
4.7.1 接着剤
4.7.2 表面保護工
4.7.3 樹脂コンクリート
4.7.4 成形材
演習問題

5章 瀝青材料
5.1 瀝青材料とは
5.2 アスファルトの製造法
5.3 改質アスファルト
5.3.1 改質アスファルトとは
5.3.2 改質アスファルトの種類
5.4 カットバックアスファルトとアスファルト乳剤
5.4.1 カットバックアスファルト
5.4.2 アスファルト乳剤
5.5 物理的性質と試験法
5.5.1 比重
5.5.2 熱膨張係数,比熱,熱伝導度
5.5.3 粘度
5.5.4 針入度
5.5.5 軟化点
5.5.6 伸度
5.5.7 引火点,燃焼点
5.5.8 蒸発量
5.6 アスファルト混合物
5.6.1 概要
5.6.2 アスファルト混合物の種類
5.6.3 配合設計
5.6.4 性質
演習問題

6章 木材
6.1 木材の種類と組織
6.1.1 種類
6.1.2 組織
6.2 製材と規格
6.2.1 製材(木取り)
6.2.2 規格
6.3 欠陥
6.4 性質
6.4.1 物理的性質
6.4.2 力学的性質
6.4.3 耐久性
6.4.4 木材の保存法
6.5 材料強度と許容応力度
6.5.1 材料強度
6.5.2 許容応力度
6.6 集成材
6.7 単板積層材
演習問題

引用・参考文献
演習問題解答
索引

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