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書籍詳細

初めての   技術士第二次試験(建設・上下水道)自学自習のポイント

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本田尚正 鳥取大講師 博士(工学) 著

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発行年月日:2005/02/28 , 判 型: A5,  ページ数:198頁

ISBN:978-4-339-05218-3,  定 価:2,484円 (本体2,300円+税)

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本書は技術士第二次試験に初挑戦する受験者を対象に,試験本番まで数ヶ月に及ぶ自学自習のポイントとして,経験論文・必須科目・専門試験ごとの受験対策や,文章作成のノウハウについて解説した。また,解答論文例も数多く掲載した。

【目次】

1. 技術士への道のり
 1.1 受験の動機付けを明確にもとう
 1.2 業務経歴を整理しよう
  1.2.1 「業務経歴=技術者としての履歴」と理解しよう
  1.2.2 「受験分野」を強く意識しよう
1. 技術士への道のり
 1.1 受験の動機付けを明確にもとう
 1.2 業務経歴を整理しよう
  1.2.1 「業務経歴=技術者としての履歴」と理解しよう
  1.2.2 「受験分野」を強く意識しよう
  1.2.3 「仕事としてのまとまり」を重視しよう
  1.2.4 「仕事としての特徴」を重視しよう
  1.2.5 「技術士としてのバランス」を重視しよう
 1.3 受験分野と経験論文のテーマを決めよう
  1.3.1 実務経験・受験分野・経験論文のテーマの関係をチェックしよう
  1.3.2 経験論文のテーマを決定しよう
 1.4 継続的な学習を目指そう
  1.4.1 勉強時間を確保するには
  1.4.2 手書き練習のコツ
  1.4.3 人目にさらす大切さ
  1.4.4 やっぱり最後は「自分自身」
 チェックシートⅠ:受験分野と経験論文のテーマの決定
 受験こぼれ話1 「技術士」との出会い~受験の動機付け~

2. 文章作成の基礎的知識
 2.1 文章表現力を身に付けよう
  2.1.1 「読み手」の存在を強く意識しよう
  2.1.2 文章表現の基本的な約束事を守ろう
 2.2 文章量の調整方法を身に付けよう
  2.2.1 マス目の無駄遣いを節約しよう
  2.2.2 文章表現を工夫しよう
 2.3 図・表を工夫しよう
  2.3.1 図・表に共通するポイント
  2.3.2 図を作成する際のポイント
  2.3.3 表を作成する際のポイント
 2.4 自分の解答スタイルを確立しよう
  2.4.1 結論からスタートする
  2.4.2 文章の基本形は「主語」と「述語」
  2.4.3 課題の本質をみきわめる
 チェックシートⅡ:文章作成の基礎的知識
 受験こぼれ話2 「自分で考える」ことの大切さと楽しさ~手探りの受験勉強~

3. 経験論文試験の学習方法
 3.1 経験論文試験の性質を理解しよう
  3.1.1 最終合否の鍵は「経験論文」にあり
  3.1.2 問題文は解答作成上の最大のヒント
  3.1.3 「題意」を読みとろう
 3.2 出題パターンを分析しよう
  3.2.1 記述業務の数に着目しよう
  3.2.2 出題パターンの変化に対応しよう
 3.3 論述パターンを作ろう
  3.3.1 「三例一詳述」出題パターンに対する論述パターン
  3.3.2 「二例詳述」出題パターンに対する論述パターン
  3.3.3 論述パターンから見た「三例一詳述」パターンと「二例詳述」パターンの特徴
  3.3.4 試験本番でのアレンジ力の必要性
 3.4 解答論文の具体例
  3.4.1 建設部門「河川,砂防及び海岸・海洋」三例一詳述の場合
  3.4.2 建設部門「河川,砂防及び海岸・海洋」二例詳述の場合
  3.4.3 建設部門「施工計画,施工設備及び積算」二例詳述の場合
  3.4.4 上下水道部門「下水道」三例一詳述の場合
  3.4.5 上下水道部門「下水道」数例一詳述の場合
 チェックシートⅢ:解答論文の自己点検
 受験こぼれ話3 「継続は力なり」~初受験の思い出~

4. 択一式試験の学習方法
 4.1 出題傾向を分析しよう
  4.1.1 「択一式」対策と「記述式」対策の違いを理解しよう
  4.1.2 出題傾向の分析手順
 4.2 白書・設計指針に慣れ親しもう 
  4.2.1 白書・設計指針との付き合い方
  4.2.2 白書・設計指針の読み込み方
 4.3 最新の技術情報を収集しよう
 4.4 過去問題を利用して学習しよう
 受験こぼれ話4 「自分だけの宝物」~技術士試験を通じて得たもの~

5. 記述式試験の学習方法
 5.1 出題傾向を分析しよう
 5.2 必要な技術知識をキーワード化しよう
 5.3 解答論文を定型化しよう
 5.4 出題問題の分析例および解答論文の具体例
 受験こぼれ話5 合格してからが「本当の勝負」~公的資格者としての始まり~

巻末付録:口頭試験対策のポイント
 1. 事前準備
 2. 直前準備
 3. 試験本番での心構え

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