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書籍詳細

新編土木工学講座 21)

  河川および水資源工学

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渋谷和夫 元専修大北海道短大教授 著

大同淳之 立命館大名誉教授 著

発行年月日:1973/01/30 , 判 型: A5,  ページ数:338頁

ISBN:978-4-339-05090-5,  定 価:3,672円 (本体3,400円+税)

初めて学ぶ者を対象に関連事項を全般にわたってまとめたもので,基礎的な問題は同じ講座の関係書にゆだね,本書は実際的な問題に重点をおいて記述されている。

【目次】

1. 総説
1.1 河川
  1.1.1 河川とは
  1.1.2 河川および水資源工学
1.2 治水と河水統制および河川総合開発
1. 総説
1.1 河川
  1.1.1 河川とは
  1.1.2 河川および水資源工学
1.2 治水と河水統制および河川総合開発
  1.2.1 歴史に残る治水
  1.2.2 明治以後の治水の変遷
  1.2.3 河川総合開発
1.3 河川の形態と作用
  1.3.1 流域
  1.3.2 河川の形態と作用
2. 河川の調査
2.1 河川水文学
  2.1.1 水の循環
  2.1.2 降水量の観測
  2.1.3 しゃ水・雨水の保留(保水)・蒸発・浸透・流出
2.2 水文統計
  2.2.1 水文量の分布
  2.2.2 確率水文量の推定法
2.3 水理量調査
  2.3.1 水位
  2.3.2 流量観測
  2.3.3 治水および利水計画のための調査
2.4 計画高水流量の決定
  2.4.1 水位流量曲線による推定法
  2.4.2 洪水こん跡水位よりの算定法
  2.4.3 洪水せん頭流量公式法
  2.4.4 洪水時の総流出量
3. 河川の計画
3.1 河川改修計画
  3.1.1 計画高水位
  3.1.2 河道の縦断形
  3.1.3 河道の横断形
  3.1.4 河川の線形(河川の法線形)
  3.1.5 堤防の断面形状
  3.1.6 堤防の余裕高
  3.1.7 新川開削
  3.1.8 分合流点の処理
  3.1.9 遊水池・調節池
  3.1.10 河口の改良
  3.1.11 内水排除
3.2 堤防
  3.2.1 堤防の種類
  3.2.2 堤防の断面
  3.2.3 築堤用土砂
  3.2.4 堤防の設計
  3.2.5 堤防の施工と漏水対策
  3.2.6 特殊堤
3.3 護岸,水制および床固め
  3.3.1 概説
  3.3.2 護岸
  3.3.3 水制
  3.3.4 床固め
4. 河川構造物
4.1 せき
  4.1.1 せきの機能
  4.1.2 せきの設計
  4.1.3 せきの種類
4.2 水門・ひ門およびひ管
  4.2.1 水門,ひ門およびひ管の機能
  4.2.2 水門,ひ門およびひ管の設計
4.3 排水機
4.4 伏越し,こう門
  4.4.1 伏越し
  4.4.2 こう門
5. 河川の維持管理
5.1 維持管理
5.2 水防
  5.2.1 水防
  5.2.2 水防工法
5.3 洪水予報
  5.3.1 洪水予報の方法
6. ダムによる洪水調節
6.1 多目的ダム
  6.1.1 用途別専用ダムの洪水調節機能
  6.1.2 多目的ダム
6.2 多目的ダムの共同費用の振分け
7. 水資源開発
7.1 地表水開発
  7.1.1 河川水開発
  7.1.2 湖沼水開発
  7.1.3 河口ぜきによる河水の高度利用
  7.1.4 地表水の水質水温等
7.2 地下水開発
  7.2.1 探水
  7.2.2 採水
7.3 人工地下水開発
8. 運河
8.1 運河
  8.1.1 運河の種類
  8.1.2 河川の運河化
  8.1.3 運河の幅員,深さなど
  8.1.4 運河の特殊構造
8.2 こう門
  8.2.1 こう門の種類
  8.2.2 こう門の構造
9. 砂防
9.1 渓流砂防工事
  9.1.1 縦侵食防止工法
  9.1.2 横侵食防止工法
  9.1.3 渓流砂防ダムの設計
9.2 山腹砂防工事
  9.2.1 崩壊山腹固定工法
  9.2.2 落石防止工法
  9.2.3 なだれ防止工法
  9.2.4 地すべり防止工法
9.3 海岸砂防工事
  9.3.1 砂の内陸への移動防止工法
  9.3.2 飛砂固定工法
  9.3.3 海岸の侵食防止工法
10. かんがい・排水
10.1 かんがい
  10.1.1 用水量
  10.1.2 水温と水質
  10.1.3 かんがい施設
10.2 排水
  10.2.1 自然排水
  10.2.2 ポンプ排水(ならびに取水)
11. 発電水力・ダム
11.1 発電水力
  11.1.1 発電力(出力)
  11.1.2 落差・使用水量・発電力
11.2 発電計画
  11.2.1 発電方式
  11.2.2 電力原価
  11.2.3 水力発電所建設についての経済性検討
  11.2.4 水文調査と地点選定
11.3 損失落差
11.4 高ダム
  11.4.1 高ダムの種類
  11.4.2 ダム形式の選択
  11.4.3 ダムによる背水
  11.4.4 重力ダム
  11.4.5 アーチ・ダム
  11.4.6 中空重力ダム
  11.4.7 特殊形状のコンクリートダム
  11.4.8 コンクリートダムの設計細目
  11.4.9 フィルタイプダム
  11.4.10 ダムの洪水吐と減勢工
11.5 水路工作物
  11.5.1 取水ダム
  11.5.2 取水口
  11.5.3 導水路
  11.5.4 沈砂池
  11.5.5 ヘッドタンク
  11.5.6 調圧水そう
  11.5.7 水圧管路
11.6 水車
  11.6.1 ペルトン水車
  11.6.2 フランシス水車
  11.6.3 プロペラ水車
  11.6.4 ポンプ水車
  11.6.5 水車の比較回転数(比速度)
  11.6.6 吸出し管
  11.6.7 水車の付属装置
11.7 発電所
11.8 放水路
  11.8.1 放水庭および放水路
  11.8.2 放水口
11.9 送電
  11.9.1 送電線路
  11.9.2 送電電圧
  11.9.3 使用電線
  11.9.4 電線のたるみ度
  11.9.5 鉄塔の基礎
参考図書
索引

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