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書籍詳細

標準土木工学講座 4)

新版    港湾工学

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渡部彌作 都立大名誉教授 工博 著

発行年月日:1996/10/15 , 判 型: A5,  ページ数:330頁

ISBN:978-4-339-05003-5,  定 価:3,240円 (本体3,000円+税)

港の利用目的を前提に港湾計画と計画実施のための構造物の設計施工について述べ特に近年進歩した内外における港湾構造物の紹介と土質力学及び海象水理に関する港湾工学への応用面の取扱い方に重点をおいた。

【目次】

第1章 総論
1.1 港の種類
  1.1.1 利用上の種類
  1.1.2 法律上の種類
  1.1.3 立地上の種類
第1章 総論
1.1 港の種類
  1.1.1 利用上の種類
  1.1.2 法律上の種類
  1.1.3 立地上の種類
  1.1.4 構造形式上の種類
  1.1.5 その他の名称
1.2 港の機能
  1.2.1 交通上の一般的役割
  1.2.2 工業との関係
  1.2.3 都市との関係
  1.2.4 漁業との関係
  1.2.5 海運との関係
1.3 港に関する公害
第2章 港湾調査
2.1 概説
  2.1.1 調査項目
  2.1.2 船舶
  2.1.3 港湾取扱貨物の推定
2.2 風
  2.2.1 風の観測と整理
  2.2.2 台風
  2.2.3 冬期季節風
  2.2.4 風速の計算
2.3 潮汐
  2.3.1 海水
  2.3.2 潮汐の一般現象
  2.3.3 潮汐の調和分解
  2.3.4 港湾の基本水準面
  2.3.5 異常潮位
  2.3.6 潮汐の観測
2.4 波
  2.4.1 波の要素
  2.4.2 波の理論式
  2.4.3 波の変化
  2.4.4 波圧
  2.4.5 波の調査
2.5 沿岸の流れ
  2.5.1 海流
  2.5.2 潮流
  2.5.3 吹送流
  2.5.4 波浪流
  2.5.5 沿岸の流れの観測
2.6 漂砂
  2.6.1 漂砂現象
  2.6.2 海底質の移動限界水深
  2.6.3 漂砂量
  2.6.4 漂砂の調査
  2.6.5 飛砂現象
2.7 地質調査
2.8 模型実験と現地観測
第3章 港湾計画
3.1 計画の基本的考え方
3.2 外郭施設
  3.2.1 概説
  3.2.2 外郭施設の配置
  3.2.3 港内の静穏度
  3.2.4 港口
  3.2.5 港内埋没防止対策
3.3 泊地と航路
  3.3.1 港の水深
  3.3.2 泊地
  3.3.3 航路
3.4 港湾の貨物取扱能力
  3.4.1 船貨
  3.4.2 荷役方式
  3.4.3 係留施設の荷役能力
3.5 ふ頭
  3.5.1 概説
  3.5.2 ふ頭の位置
  3.5.3 ふ頭の配置様式
  3.5.4 ふ頭の寸法
  3.5.5 一般ふ頭内諸施設の配置
  3.5.6 特種ふ頭
  3.5.7 エプロン,上屋,倉庫,野積場
  3.5.8 臨港交通施設
  3.5.9 荷役機械
3.6 工業港計画
  3.6.1 概説
  3.6.2 計画
  3.6.3 計画実施例
3.7 漁港計画
  3.7.1 概説
  3.7.2 計画
3.8 河口港計画
  3.8.1 概説
  3.8.2 河口の特性
  3.8.3 河口港の改良計画
  3.8.4 河口港改良実施例
第4章 港湾工事の主要材料
4.1 木材
  4.1.1 海虫
  4.1.2 虫害の防止方法
4.2 鋼材
  4.2.1 鋼材の耐久性
  4.2.2 鋼矢板,鋼ぐい
4.3 石材
4.4 プレカストコンクリート部材
  4.4.1 コンクリート
  4.4.2 コンクリートぐい,矢板
  4.4.3 コンクリートブロック
  4.4.4 ケーソン
  4.4.5 プレカスト巨大構造体
第5章 しゅんせつ,埋立
5.1 しゅんせつ船
  5.1.1 しゅんせつ船の種類
  5.1.2 しゅんせつ用付属船
5.2 しゅんせつ
  5.2.1 しゅんせつ船の選定
  5.2.2 しゅんせつ土量の算定
5.3 埋立
  5.3.1 概説
  5.3.2 埋立計画
  5.3.3 埋立作業に関する注意事項
第6章 防波堤
6.1 概説
  6.1.1 構造様式
  6.1.2 防波堤天端高さ
6.2 捨石堤
  6.2.1 特徴
  6.2.2 構造
  6.2.3 設計
6.3 混成堤
  6.3.1 特徴
  6.3.2 構造
  6.3.3 設計
  6.3.4 混成堤の新しい安定検討方法
6.4 直立堤
第7章 係船岸
7.1 岸壁
  7.1.1 特徴
  7.1.2 ケーソン岸壁
  7.1.3 コンクリートブロック岸壁
  7.1.4 L形ブロック岸壁
  7.1.5 セルラブロック岸壁
  7.1.6 井筒岸壁
  7.1.7 セル岸壁
  7.1.8 矢板岸壁
  7.1.9 たな岸壁
7.2 岸壁の安定計算
  7.2.1 岸壁の基礎
  7.2.2 岸壁の安定上考慮すべき外力
  7.2.3 重力岸壁の安定計算
  7.2.4 矢板セル岸壁の安定計算
  7.2.5 矢板岸壁の安定計算
  7.2.6 たな岸壁の安定計算
7.3 さん橋
  7.3.1 特徴
  7.3.2 くいさん橋
  7.3.3 筒柱さん橋
  7.3.4 橋脚さん橋
  7.3.5 さん橋の設計
7.4 浮さん橋
  7.4.1 特徴
  7.4.2 構造
7.5 ドルフィン
  7.5.1 一般構造
  7.5.2 船の接岸時における衝撃力
  7.5.3 ドルフィンの計算
7.6 船揚場
7.7 係船浮標
7.8 係船岸付属設備
  7.8.1 係船装置
  7.8.2 防衝工
第8章 上屋,倉庫の構造概要
8.1 上屋構造
8.2 倉庫構造
第9章 航路標識
9.1 概説
9.2 光波標識
9.3 音波標識
9.4 電波標識
第10章 船舶造修設備
第11章 海岸保全概要
11.1 概説
  11.1.1 わが国の海岸現況
  11.1.2 海岸の断面
  11.1.3 海岸侵食
11.2 海岸保全工法
  11.2.1 海岸保全工法
  11.2.2 防潮壁
  11.2.3 防砂堤
  11.2.4 離岸堤
  11.2.5 人工養浜
  11.2.6 海岸砂防
  11.2.7 防潮堤
付録
I. 波に関する数表
II. 水深と周期による波長と波速の標
III. 鋼矢板断面性能
IV. 鋼ぐい断面性能
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。