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書籍詳細

コンピュータ制御機械システムシリーズ 7)

  ディジタル回路

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大川善邦 阪大名誉教授・日大教授 工博 著

発行年月日:1987/05/30 , 判 型: A5,  ページ数:236頁

ISBN:978-4-339-04127-9,  定 価:2,700円 (本体2,500円+税)

コンピュータのハードウェアに関する技術書。前半はディジタル回路,後半はコンピュータの動作の仕組みを解説した。メカトロニクスを目指す機械系学生・技術者に最適。

【目次】

1. 半導体素子と論理回路
1.1 ダイオードによる論理回路
1.2 ダイオード回路の応用
1.3 トランジスタの性質とNOT回路
演習問題
1. 半導体素子と論理回路
1.1 ダイオードによる論理回路
1.2 ダイオード回路の応用
1.3 トランジスタの性質とNOT回路
演習問題
参考文献
2. 集積回路
2.1 集積回路を手にして
2.2 集積回路の接続条件
2.3 出力における第3の状態
2.4 ヒステリシス特性をもつ素子
2.5 パルスをつくる回路
演習問題
引用文献
3. ディジタル回路の設計手法
3.1 ブール代数
3.2 ブール関数の標準形式
3.3 簡単化の図式解法
3.4 符号とその応用
3.5 冗長な符号を含む場合の簡単化
3.6 いくつかの基本回路の設計
演習問題
引用文献
4. 演算回路
4.1 2進数とは
4.2 加算回路
4.3 高速キャリー送り回路
4.4 2の補数表現と減算回路
4.5 算術論理演算回路(ALU)
4.6 乗除算のアルゴリズム
4.7 内部バス構造
演習問題
引用文献
5. 記憶素子
5.1 記憶素子とは
5.2 クロックパルス
5.3 状態と状態遷移
5.4 応用方程式
5.5 応用方程式の一般形式
演習問題
引用文献
6. 応用方程式の解法
6.1 RSフリップフロップによる解
6.2 分岐をもつ順序回路の設計
6.3 状態にdon't careのある場合の設計
6.4 JKフリップフロップの入力方程式
演習問題
引用文献
7. 順序回路の応用
7.1 ロータリエンコーダの計数器
7.2 自動販売機の制御回路
7.3 初期値設定可能なレジスタ
7.4 乗算器の設計
演習問題
引用文献
8. マイクロプログラミングへの展開
8.1 マイクロプログラミングの原理
8.2 分岐をもった状態遷移
8.3 マイクロプログラミングによる再設計
8.4 記憶素子の基本機能
演習問題
引用文献
9. マイクロプログラミングの実現
9.1 基本原理
9.2 分岐を含む制御回路
9.3 コントロール信号の設定
9.4 エミットフィールドの設定
9.5 乗算回路のマイクロプログラム
9.6 マイクロプログラミングの言語表現
演習問題
引用文献
10. コンピュータのアーキテクチャ
10.1 コンピュータの構成要素
10.2 コンピュータの動作原理
10.3 システムの概念設計
10.4 命令実行のシーケンスのとりかた
10.5 命令の設計
10.6 マイクロプログラムの設計
10.7 命令の取出しサイクル
10.8 転送命令のマイクロプログラム
演習問題
演習問題解答
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。