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書籍詳細

  モアレ縞・干渉縞応用計測法

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山田朝治 関西大教授 工博 編著

横関俊介 九工大教授 工博 編著

発行年月日:1996/12/10 , 判 型: A5,  ページ数:234頁

ISBN:978-4-339-03160-7,  定 価:3,024円 (本体2,800円+税)

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本書では,モアレ縞応用計測法の現代的説明とモアレ応用干渉縞計測法,モアレトポグラフィー,干渉縞計測法による非球面計測,ホログラフィー干渉法を解説。それぞれの内容には,他の専門書にない解説や提案が含まれている。

【目次】

1. 干渉縞応用計測法の基礎
1.1 幾何光学の基礎
  1.1.1 光線・幾何光学
  1.1.2 幾何光学の基本法則
1.2 波動光学の基礎
1. 干渉縞応用計測法の基礎
1.1 幾何光学の基礎
  1.1.1 光線・幾何光学
  1.1.2 幾何光学の基本法則
1.2 波動光学の基礎
  1.2.1 波を表す基本量
  1.2.2 波の重ね合せ
  1.2.3 二つの円形波の重ね合せ
  1.2.4 光波の干渉,複素振幅
  1.2.5 ヤングの干渉実験(紙面内でのみ考える)
  1.2.6 干渉計の原理
1.3 縞自動解析の基礎
  1.3.1 はじめに
  1.3.2 縞図形の種類
  1.3.3 縞走査
  1.3.4 おわりに
引用・参考文献
2. モアレ縞応用計測法の基礎
2.1 はじめに
2.2 モアレ縞計測法の基本原理
2.3 和のモアレ,積のモアレ
2.4 バイナリ格子によるモアレ縞の鮮鋭化
  2.4.1 はじめに
  2.4.2 モアレ縞プロフィール推定法の導出
  2.4.3 モアレ縞プロフィール推定法の確認
  2.4.4 モアレ縞の鮮鋭化条件の導出
  2.4.5 考察
  2.4.6 まとめ
引用・参考文献
3. モアレ応用干渉縞計測法
3.1 モアレ応用干渉縞計測法とは
  3.1.1 はじめに
  3.1.2 モアレ技術の用い方
  3.1.3 実施例
  3.1.4 特徴
3.2 モアレ法を用いた参照光型干渉縞計測法
  3.2.1 はじめに
  3.2.2 理論
  3.2.3 テレビ技術の利用
  3.2.4 応用例
3.3 モアレ法を用いたシアリング干渉縞計測法(例:トールボット干渉法)
  3.3.1 はじめに
  3.3.2 原理と特徴
  3.3.3 縞走査
  3.3.4 基礎的な実験
  3.3.5 応用
引用・参考文献
4. モアレトポグラフィー
4.1 幾何学的解析によるモアレトポグラフィーの原理
4.2 モアレ縞一般式を用いた原理の説明
4.3 モアレトポラグラフィーの自動化における問題点
  4.3.1 不要縞の除去
  4.3.2 凹凸の判定
  4.3.3 モアレ縞の縞次数の決定
  4.3.4 縞解析法選択時の問題点
4.4 走査モアレトポグラフィーによる自動化における問題点の解消
  4.4.1 モアレ縞正規化画像
  4.4.2 正規化画像を用いたモアレ縞画像の2値化
  4.4.3 縞の代表値
  4.4.4 絶対縞次数決定における基準縞の検出
4.5 モアレトポグラフィーの高感度化
  4.5.1 位相検出法
  4.5.2 高精度干渉縞解析技術のモアレトポグラフィーへの応用
4.6 モアレトポグラフィーの応用例
引用・参考文献
5. 干渉縞計測法による非球面計測
5.1 従来からの非球面縞計測法における問題点
  5.1.1 はじめに
  5.1.2 非球面の干渉縞計測法
  5.1.3 干渉縞図形解析法における問題点
  5.1.4 干渉計の光学系における問題点
  5.1.5 まとめ
5.2 問題点を解決した非球面計測法
  5.2.1 参照光型干渉計による場合
  5.2.2 トールボット干渉計による場合
  5.2.3 おわりに
引用・参考文献
6. ホログラフィー干渉法
6.1 はじめに
6.2 変位の測定
  6.2.1 干渉縞の形成
  6.2.2 物体の変位と干渉縞の対応
  6.2.3 開口の大きさを決める条件
  6.2.4 スペックルパターンの影響
  6.2.5 変位の測定
  6.2.6 縞次数の決定
6.3 3次元変位の測定
  6.3.1 測定の原理
  6.3.2 誤差解析
  6.3.3 誤差解析の計算例
  6.3.4 誤差解析の変位測定への適用
6.4 ゆがんだ物体像の修正
6.5 中心に集中荷重を受ける薄肉円筒殻の3次元変位測定
6.6 ホログラフィー干渉法の応用例
  6.6.1 変形解析
  6.6.2 振動解析
  6.6.3 非破壊検査
  6.6.4 その他の応用例
引用・参考文献
索引

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