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書籍詳細

  自動制御基礎理論入門

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小柳孝巳 元新潟大教授 工博・医博 監修

村田義雄 元新潟県立巻工業高校校長 著

発行年月日:1979/10/25 , 判 型: A5,  ページ数:126頁

ISBN:978-4-339-03128-7,  定 価:1,620円 (本体1,500円+税)

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高校で学んだ数学で自動制御理論の基礎が十分に理解できるよう,入門の入門書という考えで解説した。著者の長年にわたる教育を生かし,簡潔かつ正確な手法でまとめた。

【目次】

1. 緒論
 1・1 自動制御とは
 1・2 自動制御系の構成
 1・3 特性表示法
 1・4 外乱
1. 緒論
 1・1 自動制御とは
 1・2 自動制御系の構成
 1・3 特性表示法
 1・4 外乱
 1・5 自動制御の分類
2. 要素の種類
 2・1 比例要素(0次比例要素)
 2・2 1次遅れ要素(1次比例要素)
 2・3 積分要素
 2・4 微分要素
 2・5 2次遅れ要素(2次比例要素)
 2・6 むだ時間要素
3. 要素のステップ応答
 3・1 比例要素
 3・2 1次遅れ要素
 3・3 積分要素
 3・4 1次微分要素
 3・5 2次遅れ要素
 3・6 むだ時間要素
4. 周波数応答の基礎
 4・1 複素数の点表示、極座標表示
 4・2 複素平面上での動径の回転
 4・3 複素数の極形式表示
 4・4 周波数応答と周波数伝達関数
 4・5 周波数伝達関数と周波数軌跡(ベクトル軌跡)、ボーデ線図
5. 要素の周波数応答
 5・1 比例要素
 5・2 1次遅れ要素
 5・3 積分要素
 5・4 微分要素
 5・5 2次遅れ要素
 5・6 むだ時間要素
6. 要素の結合
 6・1 要素の基本的結合形式
 6・2 結合要素の周波数伝達関数を求める演習
 6・3 加え合せ点と引出し点
 6・4 結合例
7. 周波数応答と安定判別
 7・1 一巡伝達関数
 7・2 一巡伝達関数の周波数軌跡を用いる安定判別(ナイキストの安定判別)
 7・3 ボーデ線図を用いる安定判別
 7・4 閉回路周波数伝達関数のボーデ線図から系の即応性の検討
8. 制御動作
 8・1 二位置動作(オンオフ動作)
 8・2 比例動作(P動作)
 8・3 積分動作(I動作)
 8・4 微分動作(D動作)
 8・5 比例積分動作(PI動作)
 8・6 比例微分動作(PD動作)
 8・7 比例積分微分動作(PID動作)
むすび
付録1. 対数方眼紙
 1. 対数尺
 2. 片対数方眼紙と指数関数
 3. 両対数方眼紙
付録2. ラプラス変換
 1. ラプラス変換とラプラス逆変換
 2. ラプラス変換表
 3. ラプラス変換による手法
 4. ラプラス変換と初期値、最終平衡値
参考文献
索引

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