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書籍詳細

  効率よく学ぶCプログラミング

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宇土顕彦 龍谷大教授 工博 著

発行年月日:1998/10/30 , 判 型: A5,  ページ数:188頁

ISBN:978-4-339-02360-2,  定 価:2,160円 (本体2,000円+税)

ジャンル:

プログラミング言語Cによる計算機プログラミングを,できるだけ短期間に効率よく習得させることを目的とした入門書。実際のプログラム開発で必要となる概念を厳選し,演習問題も含めて,基礎から実際までをコンパクトにまとめた。

【目次】

1. いくつかの基礎事項
 1.1 Cプログラミングの記述
 1.2 Cプログラミングの実行
 1.3 短文の出力
 1.4 整数式の値の出力
1. いくつかの基礎事項
 1.1 Cプログラミングの記述
 1.2 Cプログラミングの実行
 1.3 短文の出力
 1.4 整数式の値の出力
 1.5 実数式の値(浮動小数点数)の出力
 1.6 変数
  1.6.1 変数とは
  1.6.2 変数の値の入力
  1.6.3 変数名(識別子)
  1.6.4 整数値を扱う変数
  1.6.5 実数値を扱う変数
 1.7 四則演算のプログラム
 1.8 定数の型
 1.9 算術変換と代入時の型変換
  1.9.1 算術変換
  1.9.2 代入時の型変換
  1.9.3 キャスト(型変換)
 1.10 処理の繰り返し(ループ)と数学関数
  1.10.1 プログラムの説明
  1.10.2 数学関数
 1.11 いくつかの補足
  1.11.1 算術演算子の優先度と結合規則
  1.11.2 printfによる数値の出力の桁数指定
  1.11.3 浮動小数型の変換仕様%e、%g
  1.11.4 プログラムの暴走と関数scantfの戻り値
2. アルゴリズムの設計法
 2.1 アルゴリズムの設計
 2.2 トップダウンの思考法
 2.3 構造化プログラミングとPAD
 2.4 PADの木構造
3. 選択のプログラミング
 3.1 合否判定
 3.2 2次方程式を解くプログラム
 3.3 選択のプログラミング
 3.4 関係演算子、等値演算子、論理演算子
 3.5 成績区分
 3.6 3項演算子
4. 反復のプログラミング
 4.1 While型の反復
 4.2 Until型の反復
 4.3 パラメータ型反復ー(1)
 4.4 パラメータ型反復ー(2)
 4.5 いくつかの補足
  4.5.1 インクリメントとデクリメントの演算子
  4.5.2 代入演算子
5. 配列
 5.1 配列の必要性
 5.2 配列宣言
 5.3 配列の基本処理
  5.3.1 配列の初期化
  5.3.2 配列要素へのデータの読み込み
  5.3.3 配列要素の値の出力
 5.4 配列の入出力
  5.4.1 データ数を配列要素の値の入力終了時に確定する場合
  5.4.2 データ数をあらかじめ入力する場合
 5.5 試験得点の入出力のための関数
 5.6 平均値の計算
 5.7 最高点の計算
 5.8 標準偏差と簡単なヒストグラム
6. 関数
 6.1 関数の利点
 6.2 関数の基本的機能
 6.3 引き算の関数ー(1)
 6.4 引き算の関数ー(2)
 6.5 交換のプログラム
 6.6 アドレスとポインタ
  6.6.1 単純変数のアドレス
  6.6.2 配列要素のアドレス
 6.7 配列処理の関数
  6.7.1 関数print-ten
  6.7.2 関数get-ten
  6.7.3 配列のn個の要素の総和を求める関数
7. 数値計算上の注意事項
 7.1 数値の内部表現
  7.1.1 整数値を扱うデータ型
  7.1.2 実数値を扱うデータ型
 7.2 数値計算が正しく行われない例
  7.2.1 オーバーフローとアンダーフロー
  7.2.2 実数値の等値判定
  7.2.3 桁落ち
  7.2.4 情報落ち
  7.2.5 パラメータ型反復の制御変数
 7.3 対応策
  7.3.1 オーバーフローとアンダーフロー
  7.3.2 実数値の等値判定
  7.3.3 桁落ち
  7.3.4 情報落ち
  7.3.5 パラメータ型反復の制御変数
8. 収束計算
 8.1 平方根の計算
 8.2 三角関数の計算
9. 文字と文字列の処理
 9.1 文字の取扱いと入出力
 9.2 簡単な文字処理プログラム
 9.3 文字処理のライブラリ関数
 9.4 文字列の取扱いと出力
 9.5 文字列の入出力
  9.5.1 ライブラリ関数getとpuls
  9.5.2 行入力の改良
 9.6 簡単な文字列処理(K&Rによる文字列の複写)
 9.7 単語の並べ換え
  9.7.1 単語順の逆転(1)
  9.7.2 単語順の逆転(2)
10. 構造体
 10.1 構造体の宣言と構造体変数および構造体配列の定義
  10.1.1 構造体の宣言
  10.1.2 構造体変数および構造体配列の定義
 10.2 平面座標のプログラム
 10.3 ポインタによる構造体の受け渡し
11. 基本的なデータ構造
 11.1 スタック
  11.1.1 配列によるスタックの実現
  11.1.2 スタックの操作
 11.2 スタック操作のプログラミング
 11.3 2分木と代数的演算式
  11.3.1 木の探索
  11.3.2 postfix notationによる四則演算
 11.4 Infix notationで書かれた式のpostfix notation
 11.5 Infix notationのエラーチェック
 11.6 連結リスト
 11.7 連結リストの作成と読み出し
 11.8 変数の種類と通用範囲
 11.9 記憶領域の動的確保
12. 連立1次方程式の解法
 12.1 LU分解法
 12.2 LU分解のプログラム
 12.3 対角要素の部分選択
13. ファイル入出力
 13.1 ファイルの操作と入出力
 13.2 パイプ機構によるファイル入出力
 13.3 エラー出力
 付録
 文献
 演習問題略解
 索引

 

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。