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  人工現実感の展開

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藤本英雄 名工大教授 工博 編著

発行年月日:1994/10/30 , 判 型: A5,  ページ数:250頁

ISBN:978-4-339-02320-6,  定 価:4,320円 (本体4,000円+税)

人工現実感(バーチャルリアリティ,Virtual Reality,VR)について,その基礎,研究の現状,実用化に関する国際動向を述べ,またVRの心と感性への展開,VRのFAやロボット技術への展開,VRの産業応用への展開について解説。

【目次】

1. 総論
1.1 基礎
  1.1.1 人工現実感(VR,バーチャルリアリティ)とは
  1.1.2 歴史的展開
  1.1.3 システム構成
1. 総論
1.1 基礎
  1.1.1 人工現実感(VR,バーチャルリアリティ)とは
  1.1.2 歴史的展開
  1.1.3 システム構成
  1.1.4 入出力装置
  1.1.5 応用分野
  1.1.6 今後の展開
1.2 応用研究と実用化の国際動向
  1.2.1 人工現実感とプレゼンス
  1.2.2 VRにおけるヒューマンインタフェース
  1.2.3 VRにおけるインタラクション
  1.2.4 仮想世界の中のイマジナリ世界
  1.2.5 論理世界を対象とした応用
  1.2.6 応用の国際動向
参考文献
2. こころと感性への展開
2.1 人工現実感と社会
  2.1.1 原子力技術の場合
  2.1.2 DNA技術の場合
  2.1.3 研究者共同体の開放
  2.1.4 人工現実感では
2.2 人工現実感と福祉
  2.2.1 リハビリテーション分野へのシミュレータの応用例
  2.2.2 アクセシビリティ向上における諸問題
  2.2.3 ハンディを体験させるための人工現実感システムの開発
  2.2.4 リハビリテーション分野における技術への応用
  2.2.5 ME領域における人工現実感
2.3 人工現実感と教育
  2.3.1 教育の場への機器普及の現状
  2.3.2 教育とテクノロジー
  2.3.3 状況依存思考と人工現実感
2.4 人工現実感と感性・芸術─コンピュータ指揮システムを例として─
  2.4.1 人工現実感システムの芸術への応用
  2.4.2 コンピュータ指揮システム
参考文献
3. FA・ロボット技術への展開
3.1 感覚ディスプレイ─特に力覚と触覚について─
  3.1.1 フォースディスプレイの現状
  3.1.2 触覚ディスプレイの現状
  3.1.3 触覚ディスプレイの基礎研究と提案
3.2 視覚と触覚による形状認識
  3.2.1 形状認識における感覚情報の利用形態
  3.2.2 視触覚情報による形状認識における課題
3.3 人工現実感生成技術の自由曲面モデリングへの応用
  3.3.1 意匠設計における自由曲面CADシステムの問題点
  3.3.2 関連研究
  3.3.3 自由曲面直接モデリングシステム
  3.3.4 仮想クレイモデリングシステム
  3.3.5 今後の課題
3.4 人工現実感とロボット──知能化作業支援システムの提案
  3.4.1 人工現実感に関連するロボット研究
  3.4.2 知能化作業支援システム
  3.4.3 知能化作業支援システムにおける高度運動機能の実現
  3.4.4 ダイナミックフォースシミュレータシステム
  3.4.5 スキル獲得における問題
3.5 人工現実感技術を用いた異世界間の操作・加工システム
  3.5.1 テレハンドリング/マシニングにおける臨場感伝送の必要性
  3.5.2 テレハンドリング/マシニングに要求される性能
  3.5.3 センシング情報からヒューマンフレンドリーな提示情報への変換
  3.5.4 テレハンドリング/マシニングと多軸力情報
  3.5.5 テレハンドリング/マシニングと立体的聴覚情報
  3.5.6 臨場感を有するテレマシニングシステムの構築
  3.5.7 臨場感を有するテレマイクロハンドリング/マシニングシステム
  3.5.8 テレマシニング実験
  3.5.9 テレマイクロハンドリング/マシニング実験
参考文献
4. 産業応用への展開
4.1 VR技術とアミューズメント
  4.1.1 人間の遊び心
  4.1.2 アミューズメントにおける技術
  4.1.3 これからのアミューズメント装置
  4.1.4 アミューズメント世界におけるVR技術
  4.1.5 今後の課題
4.2 人工現実感と建築
  4.2.1 建築空間とVR技術
  4.2.2 建築生産とVR技術
  4.2.3 建築から見たVR技術の課題
4.3 自動車シミュレータへの応用
  4.3.1 自動車シミュレータの出現
  4.3.2 自動車シミュレータの基本構成要素と原理
  4.3.3 自動車用のモーションシステム
  4.3.4 加速度模擬の基本的な考え方
4.4 仮想生産
  4.4.1 CIMの近況
  4.4.2 仮想工場と仮想生産の未来像
  4.4.3 仮想生産環境とモデル
  4.4.4 メタファ
  4.4.5 人間との調和型生産
  4.4.6 バーチャルファクトリに向けて
参考文献
索引

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