書名で キーワードで

詳細検索 >>

HOME  > 電気・電子工学  / 一般  / 一般  > 電気知識のみなおし

書籍詳細

  電気知識のみなおし

▼ 目次を読む

▼ 目次をたたむ

中野嘉明 旭川高専教授 著

熊耳忠 旭川高専助教授 工博 著

発行年月日:1992/04/20 , 判 型: A5,  ページ数:170頁

ISBN:978-4-339-00596-7,  定 価:2,160円 (本体2,000円+税)

ジャンル:

われわれにとって常識になっているような電気工学の基本的な現象や法則・公式などについても,もう一度視点を変えて,巨視的な見方からみなおすことによって,しっかりと習得できるよう記述された参考書。

【目次】

1. なぜ電気なんだろう(展望:エネルギーと電気的ということ)
 1.1 直流と交流
2. 回路について
 2.1 オームの法則(電気の場合と磁気の場合)
 2.2 回路計算にはキルヒホッフの法則
1. なぜ電気なんだろう(展望:エネルギーと電気的ということ)
 1.1 直流と交流
2. 回路について
 2.1 オームの法則(電気の場合と磁気の場合)
 2.2 回路計算にはキルヒホッフの法則
 2.3 回路の基本的な4つのスタイル
  2.3.1 直列回路
  2.3.2 並列回路
  2.3.3 ブリッジ回路
 2.4 等価回路の意義
3. 回路を構成するもの
 3.1 抵抗について
 3.2 コンデンサについて
 3.3 コイル(インダクタンス)について
4 電源と負荷
 4.1 電源とは
 4.2 電界と限界のエネルギー
5. 主要な電磁気現象
 5.1 単位と次元のチェック
 5.2 クーロンの法則
 5.3 フレミングの左手と右手の法則
 5.4 ビオ・サバールの法則
 5.5 レンツの法則(電気機器の基本原理)
  5.5.1 うず電両と浮上
 5.6 アンペアターン打消しの法則
6. 電気化学
 6.1 電気の化学作用
 6.2 電気分解
  6.2.1 電気分解とは
  6.2.2 ファラデーの法則
 6.3 電池とは
  6.3.1 起電力の発生
  6.3.2 電池の種類
  6.3.3 電池の使用上の注意
7. 電気諸量を計る
 7.1 測定器は何から構成される
  7.1.1 電気計器
  7.1.2 指示電気計器の構成
  7.1.3 駆動装置の動作原理
  7.1.4 ディジタル計器
 7.2 電流・電圧を計る
  7.2.1 電流計・電圧計の接続
  7.2.2 測定範囲の拡大(多重目盛計器)
 7.3 抵抗を計る
  7.3.1 中位抵抗の測定
  7.3.2 インピーダンス測定
 7.4 電力を計る
  7.4.1 交流電力の測定
 7.5 交流電力量の測定
 7.6 回路計(サーキットテスタ)の用い方
  7.6.1 回路計の構造
  7.6.2 取扱い上の注意点
8. エレクトロニクスの展望
 8
.1 物質のもとは原子
 8.2 半導体とは
  8.2.1 真性半導体
  8.2.2 n形半導体
  8.2.3 p形半導体
  8.2.4 半導体の特性
 8.3 ダイオードは一方通行
  8.3.1 pn接合ダイオード
  8.3.2 整流作用
  8.3.3 その他のダイオード
 8.4 トランジスタとは
  8.4.1 接地方式
  8.4.2 トランジスタの基本動作
  8.4.3 トランジスタの命名法と規格
 8.5 サイリスタ(4層構造半導体素子)
 8.6 増幅回路
  8.6.1 バイアス回路
  8.6.2 バイアス方式
  8.6.3 負荷線
付録
 1. 笑えない話アラカルト
 2. こじつけ公式と定数暗記法
 3. 電気量と磁気量・機械量の関係
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。