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書籍詳細

  実用基礎電子回路

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永田穣 日立・中央研究所 工博 監修

大橋伸一 日立ビデオエンジニアリング 著

村田良三 日立ビデオエンジニアリング 著

発行年月日:1988/11/25 , 判 型: A5,  ページ数:284頁

ISBN:978-4-339-00566-0,  定 価:3,240円 (本体3,000円+税)

電気・電子機器,産業機器などのメーカーの現場で実際に必要とされる電子回路設計のための基礎的事項をやさしく解説。

【目次】

1. 回路網の基礎
 1.1 電気回路の働き
 1.2 直流と交流
  1.2.1 正弦波信号
  1.2.2 ベクトル表示
1. 回路網の基礎
 1.1 電気回路の働き
 1.2 直流と交流
  1.2.1 正弦波信号
  1.2.2 ベクトル表示
  1.2.3 実効値
 1.3 複雑な波形、基本波と高調波、フーリエ変換
 1.4 電圧と電流の関係、オームの法則とインピーダンス
 1.5 回路網の定理
  1.5.1 キルヒホッフの法則
  1.5.2 キルヒホッフの第1法則
  1.5.3 キルヒホッフの第2法則
  1.5.4 ホー・テブナンの定理
  1.5.5 ミルマンの定理
  1.5.6 重畳の定理
 1.6 時定数と周波数特性
  1.6.1 時定数とデシベル表示
  1.6.2 円線図
  1.6.3 パルスの微分と時定数
  1.6.4 パルスの積分
  1.6.5 折線近似の周波数特性の求め方
 1.7 共振回路
  1.7.1 直列および並列共振回路
  1.7.2 2次のフィルタ
 1.8 変成器回路
  1.8.1 変成器の動作と等価回路
  1.8.2 磁気回路
 1.9 過渡応答とラプラス変換
 演習問題
2. ダイオード回路
 2.1 pn接合の特質
 2.2 動作店の求め方とダイオードの等価回路
  2.2.1 負荷線を用いた動作点の求め方
  2.2.2 ダイオード特性の接線近似
 2.3 整流および平滑回路
 2.4 倍電圧整流回路
 2.5 振幅検波回路
 2.6 波形整形回路
 2.7 折線関数回路
 2.8 直流再生回路
 2.9 スイッチング回路
  2.9.1 アナログスイッチング回路
  2.9.2 ダイオード論理回路
 2.10 ツェナーダイオードを用いた安定化直流電源回路
 2.11 バリキャップ同調回路
 演習問題
3. 演算増幅回路
 3.1 負帰還の効果と演算増幅回路の動作原理
 3.2 演算回路
 3.3 バッファ増幅回路
 3.4 アクティブフィルタ回路
  3.4.1 帯域通過フィルタ回路
  3.4.2 低域通過フィルタ回路
  3.4.3 高域通過フィルタ回路
  3.4.4 アクティブフィルタの雑音
 3.5 演算増幅器ICの特性
  3.5.1 利得特性
  3.5.2 オフセットとドリフト
  3.5.3 スルーレイトと最大出力電圧の周波数特性
  3.5.4 同相入力電圧特性
 3.6 演算増幅器を用いた波形発生と波形変換回路
  3.6.1 コンパレータ(比較器)
  3.6.2 シュミット回路
  3.6.3 方形波と三角波の発生器
  3.6.4 方形波発生器とワンショットマルチバイブレータ
 3.7 安定性
 3.8 ブロック図の等価変換のルール
 3.9 簡単なフィードバックシステムの例
  3.9.1 直流安定化電源
  3.9.2 位相ロックループ
  3.9.3 自動利得調整
  3.9.4 サーボモータ制御回路
 演習問題
4. トランジスタ
 4.1 トランジスタの物理
 4.2 トランジスタの等価回路
 4.3 4端子定数、hパラメータ
 4.4 エミッタ接地増幅回路
  4.4.1 直流動作点の与え方
  4.4.2 温度ドリフト、動作点の変動
  4.4.3 利得
  4.4.4 動作曲線
 4.5 トランジスタの雑音
 4.6 エミッタフォロワ
 4.7 カスコード増幅回路
 4.8 ベース接地回路
 4.9 作動増幅回路
  4.9.1 同相入力の除去
  4.9.2 入出力特性と利得
  4.9.3 入力インピーダンス
  4.9.4 温度ドリフト
  4.9.5 定電流源回路
  4.9.6 作動形論理回路
  4.9.7 非飽和形アナログスイッチング回路
 4.10 アナログスイッチング回路
  4.10.1 スイッチング動作とオフセット
  4.10.2 過渡応答とスパイク
 4.11 電力増幅回路
  4.11.1 A級、B 級およびC級動作
  4.11.2 B級プッシュプル増幅回路
  4.11.3 電力効率
  4.11.4 クロスオーバひずみ
  4.11.5 熱暴走
 4.12 多段直結増幅回路とレベルシフト回路
  4.12.1 多段直結回路の設計
  4.12.2 レベルシフト回路
 4.13 マルチバイブレータ系回路
  4.13.1 フリップフロップ
  4.13.2 ワンショットマルチバイブレータ
  4.13.3 マルチバイブレータ
 4.14 発振回路
 演習問題
5. FET(電界効果トランジスタ)回路
 5.1 FETの特徴
 5.2 接合形FETの動作原理
 5.3 MOSFETの動作原理と等価回路
 5.4 FETの等価回路
 5.5 MOSインバータ回路
  5.5.1 EE形インバータ
  5.5.2 ED形インバータ
  5.5.3 CMOS形インバータ
 5.6 メモリ回路
 5.7 MOSアナログ回路
  5.7.1 サンプルホールド回路
  5.7.2 チョッパ形直流増幅回路
  5.7.3 電力用MOSFET回路
  5.7.4 小信号増幅回路
 演習問題
6. ディジタル回路
 6.1 開けゆくディジタルの世界
 6.2 基本論理演算と基本論理ゲート
 6.3 論理ゲートの組み合わせと論理代数の諸定理
  6.3.1 論理代数の定理
  6.3.2 回路の単一種ゲートによる表現
  6.3.3 論理式の標準形への展開
  6.3.4 加法標準への展開
  6.3.5 乗法標準への展開
 6.4 組み合わせ論理回路の設計
  6.4.1 基本論理式
  6.4.2 論理式の簡単化、カルノー図
  6.4.3 論理式の具体化
 6.5 PLA
 6.6 順序論理回路
  6.6.1 FFとカウンタ、シフトレジスタ
  6.6.2 同期順序回路の設計
 6.7 算術演算回路
  6.7.1 10進数の2進化
  6.7.2 加算回路
  6.7.3 減算回路
  6.7.4 乗算回路
  6.7.5 除算回路
 6.8 ディジタルIC
  6.8.1 スイッチング速度
  6.8.2 消費電力
  6.8.3 雑音余裕
  6.8.4 ファンインとファンアウト
 演習問題
7. アナログ・ディジタルインタフェース回路
 7
.1 A-D,D-A変換の精度とS/N
 7.2 A-D変換器
  7.2.1 フラッシュ形
  7.2.2 逐次比較形
  7.2.3 計数方式と積分形A-D変換器
 7.3 D-A変換器
  7.3.1 重みづけ電流加算形D-A変換器
  7.3.2 R-2R形D-A変換器
  7.3.3 積分方式D-A変換器
 7.4 スイッチトキャパシタ回路
 7.5 ディジタルフィルタ
付録
参考文献
演習問題の略解
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。