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書籍詳細

新版    電子工学概論

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相川孝作 元山梨大教授 工博 著

石田哲朗 山梨大名誉教授 工博 著

橋口住久 山梨大名誉教授 工博 著

発行年月日:1989/03/30 , 判 型: A5,  ページ数:212頁

ISBN:978-4-339-00565-3,  定 価:2,376円 (本体2,200円+税)

他学科の学生が電子工学の基礎的な部門を確実に把握することを目的とし,IC・レーザ・液晶なども含めた各種電子素子から最新の電子回路や電子応用を取り上げ,物理的な意味を理解できるようにした。

【目次】

定数表
1. 序論
1.1 電子工学の定義
1.2 電子工学の分野
2. 電子と原子
定数表
1. 序論
1.1 電子工学の定義
1.2 電子工学の分野
2. 電子と原子
2.1 電子の性質
2.2 原子内の電子
  2.2.1 原子の構造
  2.2.2 波動方程式
  2.2.3 原子内電子の配列
問題
3. 電子装置
3.1 固体中の電子
  3.1.1 フェルミ・ディラックの分布
  3.1.2 エネルギー帯
  3.1.3 導体および絶縁体
  3.1.4 半導体
3.2 半導体素子
  3.2.1 pn接合
  3.2.2 ダイオード
  3.2.3 接合トランジスタ
  3.2.4 電界効果トランジスタ
  3.2.5 高電子移動度トランジスタ
  3.2.6 サイリスタ
  3.2.7 光電素子
  3.2.8 その他の半導体素子
  3.2.9 集積回路
3.3 真空管と光電管
  3.3.1 電子放出
  3.3.2 真空管
  3.3.3 マイクロ波管
  3.3.4 光電管
3.4 電子線管と電子ビーム装置
  3.4.1 電界内の電子の運動
  3.4.2 磁界内の電子の運動
  3.4.3 電子幾何光学
  3.4.4 陰極線管
  3.4.5 電子波応用装置
  3.4.6 電子ビーム装置
3.5 放電管
  3.5.1 気体中の放電
  3.5.2 光源用放電ランプ
3.6 レーザ
  3.6.1 コヒーレント光
  3.6.2 誘導遷移
  3.6.3 レーザ発振器
  3.6.4 レーザの応用
3.7 超伝導
  3.7.1 超伝導材料
  3.7.2 超伝導の諸現象
  3.7.3 超伝導の応用
3.8 液晶
  3.8.1 液晶の種類
  3.8.2 液晶の光学的性質
  3.8.3 液晶の応用
問題
4. 電子回路
4.1 電気回路
  4.1.1 正弦波交流
  4.1.2 交流回路における電圧と電流の関係
  4.1.3 複素記号法(ベクトル記号法)
  4.1.4 交流回路の法則と定理
  4.1.5 ひずみ波とパルス
  4.1.6 過渡現象
4.2 能動素子と等価回路
  4.2.1 能動素子
  4.2.2 記号
  4.2.3 小信号等価回路
  4.2.4 増幅動作の図式解法と直流回路
4.3 増幅回路
  4.3.1 増幅器
  4.3.2 小信号動作量
  4.3.3 電圧増幅器
  4.3.4 電力増幅器
4.4 発振回路
  4.4.1 発振器
  4.4.2 発振条件
  4.4.3 RC発振器
  4.4.4 LC発振器
  4.4.5 水晶発振器
4.5 パルス回路
  4.5.1 トランジスタのスイッチング動作
  4.5.2 波形変換回路
  4.5.3 波形発生回路
4.6 ディジタル回路
  4.6.1 論理演算
  4.6.2 論理回路
4.7 変調および復調回路
  4.7.1 変調
  4.7.2 振幅変調
  4.7.3 復調(検波)
  4.7.4 周波数変調と位相変調
  4.7.5 パルス符号変調
4.8 電源回路
  4.8.1 整流回路
  4.8.2 平滑回路
  4.8.3 電圧安定回路
  4.8.4 インバータとコンバータ
問題
5. 電子工学の応用と発展
5.1 電気通信
  5.1.1 通信系
  5.1.2 ラジオ放送
  5.1.3 テレビジョン
5.2 電子計測と自動制御
5.3 電子計算機
5.4 電子工学の発展
研究課題
問題解答
索引

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