書名で キーワードで

詳細検索 >>

HOME  > 電気・電子工学  / 伝送工学  / 伝送工学  > 通信伝送工学演習

書籍詳細

電子情報通信学会 大学シリーズ演習 22)

  通信伝送工学演習

▼ 目次を読む

▼ 目次をたたむ

丸林元 長岡技科大名誉教授・創価大教授 工博 著

穗刈治英 長岡技科大文部技官 著

発行年月日:1995/01/10 , 判 型: A5,  ページ数:150頁

ISBN:978-4-339-00271-3,  定 価:2,160円 (本体2,000円+税)

ジャンル:

電子情報通信学会大学シリーズ「通信伝送工学」に準拠した演習書。教科書において,記述できなかったことを大学の講義を通じて作成した例題や問題さらに詳細な問題の解答を載せ,教科書を補完した独習書として最適である。

【目次】

1. 緒論
1.1 情報の単位
1.2 伝送の単位
  1.2.1 ネーパとデシベル
  1.2.2 回路網の伝送係数と伝送量
1. 緒論
1.1 情報の単位
1.2 伝送の単位
  1.2.1 ネーパとデシベル
  1.2.2 回路網の伝送係数と伝送量
問題
2. 信号波の解析
2.1 フーリエ級数
2.2 フーリエ変換
2.3 たたみ込み積分,自己相関関数,電力密度スペクトル
  2.3.1 たたみ込み積分
  2.3.2 自己相関関数
  2.3.3 電力密度スペクトル
  2.3.4 Wiener-Khintchineの定理
2.4 インパルス応答,標本化定理
  2.4.1 インパルス応答
  2.4.2 標本化定理
問題
3. 伝送線路
3.1 線路伝送の基礎方程式,1次定数,2次定数
  3.1.1 線路伝送の基礎方程式
  3.1.2 1次定数
  3.1.3 2次定数
3.2 波動的性質
  3.2.1 前進波と後進波
  3.2.2 位相速度と群速度
3.3 無ひずみ条件,減衰量最小条件,最適内外径比
3.4 反射
  3.4.1 任意のインピーダンスで終端した線路
  3.4.2 反射係数,透過係数など
  3.4.3 時間領域の応答
3.5 多線条線路,漏話
  3.5.1 3導体線路
  3.5.2 静電結合,電磁結合
  3.5.3 近端漏話と遠端漏話
  3.5.4 分布定数線路の漏話
問題
4. 変調と多重化
4.1 振幅変調
  4.1.1 振幅変調波のスペクトル
  4.1.2 振幅変調波の電力
  4.1.3 規格
  5.4.3 FDM中継系の雑音設計
5.5 PCM伝送
  5.5.1 伝送符号
  5.5.2 伝送符号の電力密度スペクトル
  5.5.3 再生中継器の機能
  5.5.4 S/Nと誤り率
  5.5.5 等化
  5.5.6 アイダイヤグラム
問題
文献
問題解答

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。