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書籍詳細

新編電気工学講座 7)

  電気回路(1)
- 線形回路・定態論 -

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鍛治幸悦 明石高専名誉教授 著

岡田新之助 元大阪府立高専教授 著

発行年月日:1965/08/10 , 判 型: A5,  ページ数:342頁

ISBN:978-4-339-00189-1,  定 価:3,456円 (本体3,200円+税)

ジャンル:

数式による説明は簡単,平易にした。また理解に困難な現象については特に重点的にとりあげ,これを初歩的あるいは根本的な概念から誘導した。(2)は品切れ。

【目次】

1. 交流電圧および電流
1.1 正弦波電圧・電流
1.2 平均値および実効値
  1.2.1 平均値
  1.2.2 実効値
1. 交流電圧および電流
1.1 正弦波電圧・電流
1.2 平均値および実効値
  1.2.1 平均値
  1.2.2 実効値
1.3 抵抗回路
1.4 インダクタンス回路
1.5 静電容量回路
1.6 R-L直列回路
1.7 R-C直列回路
1.8 R-L-C直列回路
問題
2. ベクトル記号法
2.1 複素数計算
  2.1.1 複素数の表示
  2.1.2 共役複素数
  2.1.3 複素数の加減算
  2.1.4 複素数の乗法
  2.1.5 複素数の除法
  2.1.6 複素数のn乗
  2.1.7 共役な二つの複素数間の性質
2.2 正弦波の複素数表示
2.3 インピーダンスベクトル
2.4 アドミタンスベクトル
2.5 電力のベクトル表示
問題
3. 交流回路
3.1 直列回路
3.2 並列回路
3.3 直並列回路
3.4 相互誘導回路
  3.4.1 相互インダクタンス
  3.4.2 結合係数
  3.4.3 相互インダクタンスMで結合された回路
  3.4.4 相互誘導回路の等価回路
3.5 ブリッジ回路
問題
4. 一般線形回路網
4.1 線形回路と非線形回路
4.2 回路網の自由度
4.3 キルヒホッフの法則
  4.3.1 キルヒホッフの第一法則
  4.3.2 キルヒホッフの第二法則
4.4 一般回路解析法
  4.4.1 閉路解析法
  4.4.2 節点解析法
4.5 重ね合せの理
4.6 ミルマンの定理
4.7 相反の定理
4.8 補償の定理
4.9 テブナンの定理
4.10 ノルトンの定理
4.11 最大電力供給の定理
問題
5. ベクトル軌跡
5.1 ベクトル軌跡
5.2 複素関数による等角写像
5.3 一次関数による写像
  5.3.1 一次関数W=AZ+B
  5.3.2 反転
  5.3.3 一次有理関数
5.4 電気回路における応用
  5.4.1 インピーダンスならびにアドミタンスのベクトル軌跡
  5.4.2 合成インピーダンス・合成アドミタンスのベクトル軌跡
  5.4.3 電圧・電流・電力のベクトル軌跡
問題
6. ひずみ波
6.1 フーリエ級数
6.2 ひずみ波交流
6.3 特定な形のひずみ波
  6.3.1 対称波
  6.3.2 奇関数波と偶関数波
6.4 ひずみ波の実効値
6.5 波形率・波高率・ひずみ率
  6.5.1 波形率
  6.5.2 波高率
  6.5.3 ひずみ率
  6.5.4 等価正弦波
6.6 ひずみ波起電力による電流
6.7 ひずみ波交流電力
  6.7.1 ひずみ波の有効電力
  6.7.2 ひずみ波の皮相電力および力率
6.8 波形分析
問題
7. 多相交流回路
7.1 多相方式
  7.1.1 多相交流の発生
  7.1.2 多相方式の星形および環状結線
  7.1.3 星形電圧と環状電圧,星形電流と環状電流
  7.1.4 多相交流の記号表示と相回転
7.2 三相方式
  7.2.1 Y起電力回路
  7.2.2 Δ形起電力回路
  7.2.3 Δ結線とY結線の等価換算
7.3 多相交流電力
  7.3.1 対称多相交流回路の電力
  7.3.2 ブロンデルの原理
7.4 回転磁界
  7.4.1 対称三相交流による回転磁界
  7.4.2 非対称多相交流による回転磁界
7.5 三相交流回路における高調波
  7.5.1 Y形結線における高調波
  7.5.2 Δ形結線における高調波
  7.5.3 Δ形電圧とY形電圧
7.6 対称座標法
  7.6.1 概説
  7.6.2 Y形インピーダンスの対称座標変換
  7.6.3 三相交流発電機の基本式
  7.6.4 交流機の対称分インピーダンス測定
  7.6.5 発電機基本式の逆変換
  7.6.6 対称分電圧・電流による電力計算法
問題
8. 二端子網
8.1 二端子網
8.2 直列共振
8.3 並列共振
8.4 一般二端子インピーダンス
8.5 リアクタンス二端子網
8.6 共振回路網による構成
  8.6.1 反共振回路の直列接続による構成
  8.6.2 直列共振回路の並列接続による構成
8.7 はしご形回路網による構成
8.8 LR二端子網とCR二端子網
8.9 逆回路
8.10 定抵抗回路
問題
9. 四端子網
9.1 四端子網
9.2 マトリクス
  9.2.1 マトリクスの定義
  9.2.2 マトリクスの加減則
  9.2.3 マトリクスの乗則
  9.2.4 マトリクスの諸法則
  9.2.5 転置マトリクス
  9.2.6 マトリクスの行列式
  9.2.7 逆マトリクス
9.3 インピーダンスパラメータとアドミタンスパラメータ
9.4 四端子定数
9.5 HパラメータとGパラメータ
9.6 影像パラメータ
  9.6.1 影像インピーダンス
  9.6.2 伝達定数
9.7 反復パラメータ
  9.7.1 反復インピーダンス
  9.7.2 伝搬定数
9.8 四端子網の諸接続
  9.8.1 縦続接続
  9.8.2 直列接続
  9.8.3 並列接続
  9.8.4 直並列接続と並直列接続
9.9 基本的な四端子回路
  9.9.1 L形回路とr形回路
  9.9.2 T形回路
  9.9.3 π形回路
  9.9.4 ラチス形(格子形)回路
  9.9.5 Bartlettの二等分定理
  9.9.6 橋絡T形回路
9.10 フィルタ
  9.10.1 フィルタ
  9.10.2 リアクタンス四端子網の影像パラメータ
  9.10.3 定K形フィルタ
  9.10.4 定K形低域フィルタ
  9.10.5 定K形高域フィルタ
  9.10.6 定K形帯域フィルタ
  9.10.7 定K形帯域消去フィルタ
  9.10.8 誘導m形フィルタ
問題
10. 分布定数回路
10.1 分布定数回路
10.2 分布定数回路の基本方程式
10.3 正弦波起電力に対する基本方程式
10.4 入射波と反射波
10.5 端条件にる積分定数の決定
10.6 線路定数の決定
10.7 有限長線路の等価四端子網
10.8 比較的短い線路にに対する近似式
10.9 位置角
10.10 定数の異なる二つの線路の接続
10.11 反射および透過
  10.11.1 負荷インピーダンスによる反射
  10.11.2 特性インピーダンスの差異による反射
  10.11.3 インピーダンス変成
10.12 進行波と定在波
10.13 線路の共振
  10.13.1 受電端短絡のとき
  10.13.2 受電端開放のとき
  10.13.3 リアクタンス終端のとき
問題
問題解答
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。