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注文書
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2026年4月書店欠本調査用紙(欠本調査のお願い)
新刊ニュース5月号お知らせにてご案内申し上げております「欠本調査用紙」でございます。
動きの良い書目の売り逃し防止と棚整備のため、今回もご協力賜りますようお願い申し上げます。
印刷時は用紙サイズをB4に設定のうえ出力ください。 - ダウンロード
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大人気シリーズ「メディアテクノロジーシリーズ」注文書(コロナ社新刊ニュース3月号に同封)
別紙でご用意したご注文書です。
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広告掲載情報
POP
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『基礎力がつくPythonプログラミング入門』POP
2月中旬刊行予定の新刊『基礎力がつくPythonプログラミング入門』のPOPを作成しました。
初学者から,データサイエンスやAIといった応用分野でPythonを実用的に使いたい方までを読者対象としています。
店頭での販売促進にお役立てください! - ダウンロード
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『インタラクションデザイン』POP
『インタラクションデザイン』のPOPを作成しました。
店頭での販売促進にお役立てください! - ダウンロード
レビュー,書籍紹介・書評掲載情報
読者モニターレビュー【 ルミエル 様 (業界・専門分野:Media technology)】
本書は、感覚としての触覚と技術としての触覚を横断的に扱い、29名の研究者が基礎・
...続きを読む
計測・提示・応用の4部構成で体系的に解説する一冊である。
特に印象的だったのは2.5節「触覚の言葉」である。オノマトペによる触感の分布図は、視覚・聴覚のみで素材感を伝えるのではなく、日本語特有の「ざらざら」「もちもち」といった言語表現を通じて触感を想起・理解できることを示しており、人間ならではの感覚統合の在り方として示唆に富む。 VRの触覚設計は工学的な信号生成に偏りがちだが、言語的カテゴリー化がユーザー理解にどう介在するかという視点は、インタフェース設計やUXにも応用可能な着想である。
また第21章「触覚をエンタテインメントにする」も読み応えがある。iPhoneの振動フィードバックやPS5 DualSense、全身触覚デバイスTactSuit Pro、非装着型のHaptic Floorなど、身近な民生機器から美術館・車載空間の応用事例までを"見る・遊ぶ・巡る"という軸で整理しており、日常に溶け込んだハプティクスを学術的文脈に接続し直す構成は、VRコンテンツの没入感設計における実務的な参考になる。
一方、21章末のコラム「ハプティクスのマーケットとELSI」は倫理的論点に触れているものの、擬似触覚が悪用され得るリスク(心理操作、依存誘発、同意なき感覚介入等)への踏み込みはやや控えめな印象である。触覚は視覚・聴覚以上に無意識下で作用しうる感覚であるだけに、次版以降は応用章によりページを割いた倫理的議論を期待したい。
構成の明快さや620件超に及ぶ参考文献の充実度も評価できる。参考文献にはDOIが付され、電子書籍版ではクリック可能なリンクになっているため、初学者が一次資料へスムーズに接続できる設計も好ましい。ハプティクス全般を扱う総論書であるからこそ、VRデバイス(HMD・コントローラ等)に特化した実装事例を深掘りする続刊を期待したい。分野の見取り図として、書棚に置く価値のある一冊である。
読者モニターレビュー【 向日葵 様 (業界・専門分野:統計物理学、分子動力学)】
本書の特徴の一つは、分子動力学(MD)法の産業応用を意識した視点が盛り込まれ、固 ...続きを読む 体材料の物性評価などにおいて、MDが、伝統的な測定手法では得られない優れた潜在的優位性(ポテンシャル)をなし得ることが意欲的に述べられている、点にある。この観点から見て、本書は、当該専門分野のMD入門書としてのみならず、研究者及び高度技術者の標準的な教材としても、他の類似の専門書にないオンリーワン的な地位を有している。MD法はあらゆる分野で手軽に用いられる汎用性がある反面、その実効性と信頼性などに関して批判的な評価の事実を述べた専門書がほとんど見当たらない現状において、本書のような教材は真に有意義である。MDが産業応用分野においても高い評価を得るにはこうした地道な実践の積み重ねが唯一の王道である、と考える。本書で、MDは「異端」?と書かれている箇所は、この分野のMDの限界を適切に述べたものであると同時に、未来への戦略的哲学をも述べているとも推察でき、興味深い。
新刊書籍「昆虫工学」(神﨑亮平 監著)のご案内 掲載日:2026/09/04
日本応用動物昆虫学会ホームページでご紹介いただきました。
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- コロナ社 営業部
- TEL:03-3941-3133
- FAX:03-3941-3137
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