現代情報理論

情報とシステムシリーズ

現代情報理論

近年一応の学問体系が整ったシャノン流の情報理論を記述したもの。表題の「現代」は,本書の骨格となる方法論がガラガーの符号化定理に基づくことに拠っており,この考え方が情報理論の現代化に寄与したからである。

ジャンル
発行年月日
1978/01/10
判型
A5
ページ数
270ページ
ISBN
978-4-88552-021-1
現代情報理論
品切

定価

2,915(本体2,650円+税)

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近年一応の学問体系が整ったシャノン流の情報理論を記述したもの。表題の「現代」は,本書の骨格となる方法論がガラガーの符号化定理に基づくことに拠っており,この考え方が情報理論の現代化に寄与したからである。

情報理論の体系と歴史/情報量と相互情報量(離散値)/相互情報量(連続値 )/情報源符号化定理(雑音のない場合)/通信路符号化定理(雑音がある場合)/連続通信路/Rate Distortion理論/通信路容量,信頼性関数,Rate Distortion関数の計算法/付録

有本 卓(アリモト スグル)