書名で キーワードで

詳細検索 >>

書籍詳細

文部科学省検定済教科書 工業034)

  工業数理基礎
- ※非課税商品です※ -

▼ 目次を読む

▼ 目次をたたむ

早川義一 名大教授 工博 監修

岩瀬和夫 元名南工高校長 編・著

古橋邦男 元刈谷工高校長 編

加藤一史 愛知県立総合教育センター 著

輿英樹 元岐阜工高教頭 著

近藤有三 愛知県立愛知工業高等学校教諭 著

高橋等 静岡産業大準教授 著

富田孝行 半田工高教頭 著

林忠弘 岐阜工高教諭 著

前田吉丸 愛知工高教諭 著

発行年月日:2003/02/15 , 判 型: B5,  ページ数:228頁

ISBN:978-4-339-08711-6,  定 価:1,400円 (本体1,400円+税)

本商品は非課税です。HPのシステム上,定価の項目に“+税”と表記されていますが税は0円です。

本書は,高等学校の工業各科の枠を越えて学ぶ「工業数理基礎」の内容をすべて包含し,工業の各分野における事象の数理処理に関する知識と技術を習得させ,これを活用する能力を養えるように配慮した。 1章では,身近にある事象として「国土を縦貫する交通と構造物」を題材に,その特徴を表現する数式について理解させ,また面積,体積,質量の計算や単位などを通して,工業の事象の数学的な考え方と数理処理の手法を習得できるようにした。 2章では身近にある機械が行う力学的事象,3章では流体・電気・熱に関する事象,4章では構造物や機械類の部材・部品に作用する力・応力について取り上げた。 5章では,三角関数の応用として交流波形を取り上げ,また対数を扱い,6章では,時間とともに変化する事象を取り上げ, 7章では,演習問題を中心に計算機の活用を習得できるようにした。

【目次】

1.工業の事象と数式
1.1 工業の事象の計算
1.2 面積,体積,質量の積算
1.3 単位と計測
1.工業の事象と数式
1.1 工業の事象の計算
1.2 面積,体積,質量の積算
1.3 単位と計測

2.工業の事象と数理処理
2.1 力と釣合い
2.2 速度,加速度とエネルギー
2.3 工業の事象とグラフ

3.工業の事象での連続性
3.1 流体の流れと圧力
3.2 電流の流れ
3.3 熱の流れ

4.工業の事象に作用する力・応力
4.1 集中荷重と分布荷重
4.2 作用する力と反力
4.3 応力と部材寸法の決定

5.工業の事象と関数の応用
5.1 三角関数の応用
5.2 対数の応用

6.時間とともに変化する事象
6.1 瞬間をとらえる
6.2 微小な量を集める
6.3 最大・最小を求める

7.計算機を用いた数理処理
7.1 電卓を用いた数理処理
7.2 表計算ソフトウェアを用いた数理処理

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。