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書籍詳細

  MATLABを用いたディジタル信号処理

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平野浩太郎 神戸芸工大教授 工博 訳

発行年月日:2004/08/15 , 判 型: A5,  ページ数:316頁

ISBN:978-4-339-08223-4,  定 価:4,860円 (本体4,500円+税)

本書は詳細なプログラムを書くことなく,機能ブロックを組み合わせて高度な数値計算を行い,しかもその結果を視覚的に表示できるMATLABを用いて,ディジタル信号処理を手早く理解し,それを応用する手法をまとめたものである。

【目次】

著者まえがき
訳者まえがき
目次

第1章 時間領域での離散時間信号
著者まえがき
訳者まえがき
目次

第1章 時間領域での離散時間信号
 §1.1 はじめに
 §1.2 添付FDの使い方
   [1] PCへのインストール手順
   [2] マッキントッシュのパワーPCへのインストール手順
   [3] FTPやWWW経由でのダウンロード
 §1.3 予備知識のまとめ
 §1.4 使用するMATLABコマンド
 §1.5 信号列の生成
  課題1.1 単位サンプルと単位ステップ信号列
  課題1.2 指数信号
  課題1.3 正弦波信号列
  課題1.4 ランダム信号
 §1.6 信号列への簡単な演算
  課題1.5 信号の平滑化
  課題1.6 複雑な信号の生成
 §1.7 作業スペースの情報
 §1.8 その他の信号(オプション)
  課題1.7 方形波と鋸歯状波信号
 §1.9 予習

第2章 時間領域での離散時間システム
 §2.1 はじめに
 §2.2 予備知識のまとめ
 §2.3 使用するMATLABコマンド
 §2.4 離散時間システムのシミュレーション
  課題2.1 移動平均システム
  課題2.2 簡単な非線形離散時間システム(オプション)
  課題2.3 線形システムと非線形システム
  課題2.4 不時変システムと時変システム
 §2.5 線形不時変離散時間システム
  課題2.5 LTIシステムのインパルス応答の計算
  課題2.6 LTIシステムの縦続接続
  課題2.7 畳込み
  課題2.8 LTIシステムの安定性
  課題2.9 フィルタ処理概念の説明
 §2.6 予習

第3章 周波数領域での離散時間信号
 §3.1 はじめに
 §3.2 予備知識のまとめ
 §3.3 使用するMATLABコマンド
 §3.4 離散時間フーリエ変換
  課題3.1 DTFTの計算
  課題3.2 DTFTの特性
 §3.5 離散フーリエ変換
  課題3.3 DFTとIDFTの計算
  課題3.4 DFTの特性
 §3.6 z変換
  課題3.5 z変換の解析
  課題3.6 逆z変換
 §3.7 予習

第4章 周波数領域でのLTI離散時間システム
 §4.1 はじめに
 §4.2 予備知識のまとめ
 §4.3 使用するMATLABコマンド
 §4.4 伝達関数と周波数応答
  課題4.1 伝達関数の解析
 §4.5 各種の伝達関数
  課題4.2 フィルタ
 §4.6 安全性のテスト
 §4.7 予習

第5章 連続時間信号のディジタル処理
 §5.1 はじめに
 §5.2 予備知識のまとめ
 §5.3 使用するMATLABコマンド
 §5.4 時間領域におけるサンプリング処理
  課題5.1 正弦波信号のサンプリング
  課題5.2 時間領域におけるエイリアジングの影響
 §5.5 周波数領域におけるサンプリングの影響
  課題5.3 周波数領域におけるエイリアジングの影響
 §5.6 アナログ低域通過フィルタ
  課題5.4 アナログ低域通過フィルタの設計
 §5.7 ADおよびDA変換
  課題5.5 10進数に対応する2進数
  課題5.6 2進数に対応する10進数
  課題5.7 2進数の表現法
  課題5.8 DA変換のドループ補償
 §5.8 予習

第6章 ディジタルフィルタの構造
 §6.1 はじめに
 §6.2 予備知識のまとめ
 §6.3 使用するMATLABコマンド
 §6.4 FIR伝達関数の実現
  課題6.1 縦続実現
 §6.5 IIR伝達関数の実現
  課題6.2 縦続および並列実現
  課題6.3 全域通過伝達関数の実現
  課題6.4 IIR伝達関数のグレイ・マーケル実現
  課題6.5 IIR伝達関数の並列全域通過実現
 §6.6 予習

第7章 ディジタルフィルタの設計
 §7.1 はじめに
 §7.2 予備知識のまとめ
 §7.3 使用するMATLABコマンド
 §7.4 IIRフィルタの設計
  課題7.1 IIRフィルタの次数の評価
  課題7.2 IIRフィルタの設計
 §7.5 FIRフィルタの設計
  課題7.3 ギブスの現象
  課題7.4 FIRフィルタの次数の評価
  課題7.5 FIRフィルタの設計
 §7.6 予習

第8章 ディジタルフィルタの実現
 §8.1 はじめに
 §8.2 予備知識のまとめ
 §8.3 使用するMATLABコマンド
 §8.4 IIRフィルタのシミュレーション
  課題8.1 構造のシミュレーションと検証
  課題8.2 フィルタ処理の例
 §8.5 FIRディジタルフィルタのシミュレーション
  課題8.3 構造のシミュレーションと検証
  課題8.4 フィルタ処理の例
 §8.6 同調形ディジタルフィルタの設計
  課題8.5 同調形IIRフィルタの設計
  課題8.6 同調形FIRフィルタの設計
 §8.7 DFTの計算
  課題8.7 アルゴリズムの計算の複雑さ
 §8.8 関数の近似
  課題8.8 三角関数と他の関数の計算
 §8.9 予習

第9章 有限語長効果の解析
 §9.1 はじめに
 §9.2 予備知識のまとめ
 §9.3 使用するMATLABコマンド
 §9.4 2進数の生成と量子化
  課題9.1 量子化した2進数と等価な10進数の生成
 §9.5 係数量子化の影響
  課題9.2 周波数応答と極-0点の位置への影響
 §9.6 AD変換の雑音解析
  課題9.3 AD変換の信号対量子化雑音比の評価
  課題9.4 出力雑音の分散の計算
 §9.7 演算丸め誤差の解析
  課題9.5 縦続形IIRディジタルフィルタの構造
 §9.8 低素子感度ディジタルフィルタ
  課題9.6 低い通過域素子感度のIIRフィルタ
  課題9.7 低い通過域素子感度のFIRフィルタ
 §9.9 リミットサイクル
  課題9.8 粒状リミットサイクルの発生
  課題9.9 桁あふれリミットサイクルの発生
 §9.10 予習

第10章 マルチレート・ディジタル信号処理
 §10.1 はじめに
 §10.2 予備知識のまとめ
 §10.3 使用するMATLABコマンド
 §10.4 基本サンプリング速度の変換装置
  課題10.1 時間領域での入出力関係
  課題10.2 周波数領域での入出力関係
 §10.5 まびき器と補間器の設計および実現
  課題10.3 まびき器の設計と実現
  課題10.4 補間器の設計と実現
  課題10.5 分数レートのサンプリング速度の変換
 §10.6 フィルタバンクの設計
  課題10.6 一様な解析/合成フィルタバンクの設計
 §10.7 ナイキストフィルタの設計
  課題10.7 窓をかけたフーリエ級数の手法
 §10.8 予習

第11章 高度な課題
 §11.1 はじめに
 §11.2 離散変換
  課題11.1 サブバンド離散フーリエ変換
  課題11.2 一様でない離散フーリエ変換
  課題11.3 歪みのある離散フーリエ変換
 §11.3 FIRフィルタの設計と実現
  課題11.4 補間したFIRフィルタ
  課題11.5 周波数応答のマスキング法
  課題11.6 係数0,+1,-1を持つFIRフィルタ
  課題11.7 連続FIRフィルタの構造
 §11.4 フィルタバンクの応用
  課題11.8 伝送多重化装置
  課題11.9 直交鏡像フィルタバンク
 §11.5 変調と復調
  課題11.10 振幅変調
  課題11.11 直交振幅変調
 §11.6 ディジタルデータ伝送
  課題11.12 離散マルチトーン伝送

付録A MATLABの入門
 §A.1 数とデータの表現
 §A.2 算術演算
 §A.3 関係演算子
 §A.4 論理演算子
 §A.5 制御の流れ
 §A.6 特殊文字と変数
 §A.7 出力データの形式
 §A.8 グラフィックス
 §A.9 Mファイル:スクリプトと関数
 §A.10 MATファイル
 §A.11 印刷
 §A.12 診断とヘルプの機能
 §A.13 注意事項

付録B 使用したMATLABコマンドの概要

参考文献
索引

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