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書籍詳細

哲学を導入した   システム工学

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岡崎義則 元高知高専教授 工博 著

発行年月日:1999/08/18 , 判 型: A5,  ページ数:248頁

ISBN:978-4-339-07771-1,  定 価:3,024円 (本体2,800円+税)

個人や組織が知りたいことは情報だけではない。情報と情報を解読する方法である。本書は,あらゆる事物に対して44個の式を用い,哲学と数学の相乗効果によって,論理の展開がきわめて明確となる記述とした。

【目次】

1章 全体法
 1.1 否定の関係である矛盾の関係の式
  1.1.1 中国の矛盾という故事
  1.1.2 100万円の支払いの事例
  1.1.3 幹事Hの回答の事例
1章 全体法
 1.1 否定の関係である矛盾の関係の式
  1.1.1 中国の矛盾という故事
  1.1.2 100万円の支払いの事例
  1.1.3 幹事Hの回答の事例
  1.1.4 矛盾の関係の式
  1.1.5 否定の関係である二種類の矛盾
  1.1.6 矛盾率
  1.1.7 矛盾のとりまとめ
  1.1.8 ギリシャのゼノンの奇弁
  1.1.9 ゼノンの奇弁とヘーゲル
  1.1.10 否定の関係と矛盾の関係の全体
 1.2 争いの関係の式
  1.2.1 子供のけんか
  1.2.2 大人の争い
  1.2.3 争いの条件
 1.3 敵対的矛盾の関係と対話的矛盾の関係
  1.3.1 敵対的矛盾の関係
  1.3.2 対話的矛盾の関係
  1.3.3 マルクスの敵対的矛盾の関係
 1.4 全体と部分、否定と反対
  1.4.1 全体と部分の関係
  1.4.2 否定と反対の関係
  1.4.3 否定と反対の判定か困難な場合
 1.5 反対の関係と否定や肯定の式
  1.5.1 反対の関係と否定の式
  1.5.2 反対の関係と肯定の式
  1.5.3 否定と反対の互換性
 1.6 反対の関係である矛盾の関係の式
 1.7 争いの原因、運動と静止
  1.7.1 争いの原因
  1.7.2 運動と静止
  1.7.3 否定の関係と矛盾の関係の全体
 1.8 図形と全体法の式
 1.9 定理、原理、法則と全体法の式
 1.10 全体法の式
 1.11 コメント
2章 全体法の質と量
 2.1 畑と土と田の土
 2.2 直線座標、正三角形座標と正四面体座標
  2.2.1 垂直と垂線の足
  2.2.2 座標を作る方法
  2.2.3 座標を読む方法
 2.3 三つの座標とXYZ空間
  2.3.1 三つの座標の関係
  2.3.2 X軸、XY平面とXYZ空間の関係
  2.3.3 量の変化と質の変化
 2.4 二杯酢、三杯酢と四杯酢
 2.5 全体法の式と%の式
 2.6 全体法の式と量
 2.7 コメント
3章 全体法と目的法
 3.1 三つのシステム
 3.2 総合交通体系
 3.3 全体法の式と目的法の式
 3.4 コメント
4章 目的法
 4.1 部分を全体にすること
  4.1.1 争いの関係
  4.1.2 手段の副作用率と妙手
  4.1.3 否定の関係と反対の関係
  4.1.4 祈りたくなる人の心
  4.1.5 否定や反対の関係ではない関係
 4.2 全体を部分にすること
 4.3 質や量の制御
 4.4 目的と手段の関係
 4.5 コメント
5章 初等数学とその応用
 5.1 XY平面上の直線の全体
  5.1.1 XYZ 軸と数との対応
  5.1.2 原点を通る直線の全体
  5.1.3 XY平面上の直線の全体
 5.2 XY平面上の二次放物線の全体
 5.3 円筒形の穴と土柱
 5.4 定理を開発する方法
 5.5 直角三角形の全体
 5.6 頭の体操
 5.7 コメント
6章 道路のカーブ
 6.1 自動車のハンドル操作と道路の線形
 6.2 道路の線形と道路のカーブ
 6.3 25個の道路のカーブ
 6.4 単位カーブと数表
 6.5 Sカーブ
 6.6 コメント
7章 法律と行為の限定
 7.1 行為の限定
 7.2 行為の限定の方法
 7.3 行為の二重限定
 7.4 ダイナマイト
 7.5 トイレのしつけ、あめとむち
 7.6 コメント
8章 弁証法と存在の全体法
 8.1 弁証法の式と読み方(その1)
 8.2 弁証法の式と読み方(その2)
 8.3 ストレスとストレスの発散
 8.4 弁証法の定義(その1)
 8.5 全体法、目的法、弁証法と価値観
 8.6 存在の全体法の式
 8.7 弁証法の定義(その2)
 8.8 弁証法と初等数学
 8.9 弁証法と全体法
 8.10 コメント
9章 流通機構と産業
 9.1 第1次産業
 9.2 第2次産業
 9.3 第3次産業
 9.4 公務
 9.5 品質管理と品質保証
 9.6 コメント
10章 自動車の安全運転の方法
 10.1 安全運転に対する認識
 10.2 安全運転の目的
 10.3 安全運転の方法(その1)
 10.4 安全運転の方法(その2)
 10.5 安全運転の方法(その3)
 10.6 とりまとめ
 10.7 コメント
11章 戦争と地球のがん症候群
 11.1 戦争の正義
 11.2 戦争の違法化
 11.3 地球のがん症候群
 11.4 部分から全体への研究
 11.5 コメント
12章 左脳と右脳を用いる方法
 12.1 先天的な自分と後天的な自分
 12.2 スポーツと脳
 12.3 学習と脳
 12.4 教育と学習法の改革
 11.5 コメント
 おわりに
 付録 44個の式
 引用・参考文献
 索引 

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。