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書籍詳細

いざ国際舞台へ!   理工系英語論文と口頭発表の実際

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富山真知子 国際基督教大教授 Ph.D. 著

富山健 青山学院大教授 Ph.D. 著

発行年月日:1996/07/10 , 判 型: A5,  ページ数:176頁

ISBN:978-4-339-07638-7,  定 価:2,376円 (本体2,200円+税)

ルールを知れば英語で研究論文を国際舞台に送り出してやることは,そう困難なことではない。本書は英語という言語文化にのっとった書き方,発表の仕方をまず紹介し,その具体的方法やスキル習得の方策を解説した。

【目次】

Ⅰ.心得編
1. はじめに
2. 基本姿勢
2.1 発信者の責任
2.2 責任遂行策(その1)Organization
Ⅰ.心得編
1. はじめに
2. 基本姿勢
2.1 発信者の責任
2.2 責任遂行策(その1)Organization
2.3 責任遂行策(その2)ファイナル・プロダクトとしての原稿
2.4 責任遂行策(その3)受信者の時間の節約
2.5 信用性の確保
3. まとめ
Ⅱ.論文編
1. はじめに
2. 論文作成のプロセス
2.1 英語か日本語か
2.2 「書く」作業の意味
2.3 書き直し(Revision)
3. 日本人のサンプル
4. 文法の問題
4.1 冠詞と数
  4.1.1 意識の問題
  4.1.2 冠詞の意味
  4.1.3 定性
  4.1.4 可算性
  4.1.5 K氏の誤り
4.2 前置詞of
  4.2.1 混乱のもと
  4.2.2 多義性を持つ「の」と「of」
  4.2.3 柔軟な対応
4.3 自動詞と他動詞
  4.3.1 意識の低さ
  4.3.2 意識の低さのわけ
  4.3.3 対処の仕方
  4.3.4 K氏の誤り
  4.3.5 前置詞の有無
4.4 品詞
  4.4.1 品詞の取り違え
  4.4.2 Paraphrase
4.5 主語と動詞の一致
  4.5.1 三・単・現
  4.5.2 連結された名詞
5. PunctuationとCapitalization
5.1 コンマ
5.2 ピリオド
5.3 スペーシング
6. 学術論文としてのふさわしさ
6.1 学術論文の特徴
6.2 Formality
6.3 バラエティー
  6.3.1 構文上の持ち駒
  6.3.2 K氏の稚拙
6.4 盗用ということ
  6.4.1 盗用の怖さ
  6.4.2 スタイル・マニュアル
7. パラグラフの概念
7.1 パラグラフと段落
7.2 パラグラフの構造
7.3 Unity
7.4 Coherence
7.5 より大きな単位へ
8. サンプルの検討
8.1 第1パラグラフ
8.2 第2パラグラフ
8.3 以下のパラグラフ
8.4 全体の構成
8.5 Coherenceの問題
9. サンプルの改善案
9.1 修正前,修正後
9.2 改善案の検討
10. ネイティブ・スピーカーによる論文の実際
10.1 ミニ調査
  10.1.1 方法
  10.1.2 結果
  10.1.3 考察
  10.1.4 結論
10.2 ネイティブ・スピーカーのサンプル
11. ストラテジーに対する一つの提案
11.1 Krashenの考え
11.2 提案
12. まとめ
Ⅲ.口頭発表編
1. はじめに
2. 聴衆の分析
2.1 人数
2.2 予想される反応
2.3 理解度
3. 口頭発表と文書発表の違い
3.1 内容量
3.2 一過性
3.3 Formality
3.4 非言語的要素
4. 原稿と発表の仕方
4.1 発表の方法
4.2 現実的な方法
5. 口頭発表用原稿の作成
5.1 Introduction
5.2 Body
5.3 Conclusion
5.4 全体の流れ
5.5 原稿の長さ
6. Speaking Outlineの作成
6.1 アウトラインの形式
6.2 書き方と書いておく事柄
7. Delivery(その1)自信
8. Delivery(その2)音声上の諸問題
8.1 音量
8.2 速さ
8.3 Articulation
8.4 Fluency
9. Delivery(その3)発音の問題
9.1 ローマ字読みの問題
9.2 ストレスの位置の問題
  9.2.1 重要性
  9.2.2 ストレスの位置
9.3 読み方の問題
10. Delivery(その4)非音声上の諸問題
10.1 表情
10.2 Eye Contact
10.3 ダイナミックであること
11. 質疑応答(Q&A)
11.1 進行
11.2 不確定要素
12. タイム・マネジメント
13. Visual Aids
13.1 取捨選択
13.2 Text Visual,Graphic Visual
13.3 オーバーヘッド・プロジェクター
13.4 トランスペアレンシーの作成
13.5 Visual Aidsとしてのパソコン
13.6 Deliveryの際の諸注意
13.7 提示の仕方
14. 練習と本番
14.1 練習
14.2 本番
15. まとめ
引用文献
索引

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