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書籍詳細

  新ME機器ハンドブック

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発行年月日:2008/11/25 , 判 型: B5,  ページ数:506頁

ISBN:978-4-339-07220-4,  定 価:10,800円 (本体10,000円+税)

1996年刊行「改訂ME機器ハンドブック」を全面改訂した。12年が経過し,この間ME機器も大きな進歩を遂げた。最新の医療技術などを盛り込みながら,幅広く参考書・教科書として活用できるようME機器を解説した。

【目次】

―― 総説 ――
1. 電子情報技術産業協会と医用電子システム事業委員会のあゆみ
2. ME技術の現況とその動向

―― 機器の解説 ――
―― 総説 ――
1. 電子情報技術産業協会と医用電子システム事業委員会のあゆみ
2. ME技術の現況とその動向

―― 機器の解説 ――
部門1 生体現象測定記録装置
1.1 概説
1.2 心電計
 1.2.1 心臓電気生理・心電図
 1.2.2 心電計
 1.2.3 解析機能付き心電計
 1.2.4 負荷心電図装置
 1.2.5 ホルタ心電計
 1.2.6 携帯型発作時心電図収録装置
1.3 心音計
 1.3.1 聴診と心音計
 1.3.2 心音計
1.4 血圧計・脈波計・血流計
 1.4.1 血圧・脈波・血流の機序と臨床
 1.4.2 非観血式血圧計
 1.4.3 ホルタ血圧計
 1.4.4 脈波計
 1.4.5 血圧脈波検査装置
 1.4.6 電磁血流計
 1.4.7 超音波ドプラ血流計
 1.4.8 超音波トランジットタイム血流計
1.5 心拍出量計
 1.5.1 概説
 1.5.2 熱希釈法の測定原理
 1.5.3 連続的心拍出量測定
 1.5.4 低侵襲心拍出量測定
 1.5.5 肺血管外水分量測定
1.6 多用途測定記録装置
 1.6.1 概説(目的と種類)
 1.6.2 医療用センサ
 1.6.3 増幅器
 1.6.4 表示器・記録器
 1.6.5 実験研究用ポリグラフシステム
 1.6.6 心臓カテーテル検査システム
 1.6.7 心臓電気生理検査システム・刺激装置
 1.6.8 心内心電図マッピングシステム
1.7 脳波計
 1.7.1 脳波の機序と臨床
 1.7.2 脳波計
 1.7.3 脳波マッピングシステム
 1.7.4 光刺激装置
1.8 筋電計・誘発反応測定装置
 1.8.1 筋電図の機序と臨床
 1.8.2 誘発反応の機序と臨床
 1.8.3 筋電計・誘発反応測定装置
 1.8.4 刺激装置
1.9 呼吸機能検査装置
 1.9.1 呼吸生理と臨床
 1.9.2 電子スパイロメータ
 1.9.3 電子ピークフローメータ
 1.9.4 呼吸抵抗計
 1.9.5 ボディプレチスモグラフ
 1.9.6 呼吸代謝測定装置
1.10 体温測定装置
 1.10.1 体温と臨床
 1.10.2 電子体温計
 1.10.3 連続測定電子体温計
 1.10.4 熱流補償式体温計
 1.10.5 耳赤外線体温計
1.11 聴力検査装置
 1.11.1 聴力
 1.11.2 オージオメータ
 1.11.3 幼児聴力検査装置
 1.11.4 他覚的聴力検査装置
 1.11.5 耳音響放射検査装置
 1.11.6 インピーダンスオージオメータ
1.12 平衡機能検査装置
 1.12.1 平衡感覚と臨床
 1.12.2 眼振計
 1.12.3 重心動揺計
1.13 眼科検査装置
 1.13.1 眼科検査と臨床
 1.13.2 眼圧計
 1.13.3 オートレフラクトメータ
 1.13.4 眼底カメラ
 1.13.5 超音波角膜厚計
 1.13.6 超音波眼軸長測定装置
 1.13.7 角膜トポグラフィシステム
 1.13.8 特殊視力検査装置
1.14 生体磁気計測装置
 1.14.1 生体と磁気
 1.14.2 磁気センサ
 1.14.3 心磁計
 1.14.4 脳磁計
1.15 生理検査部門システム
 1.15.1 役割と推移
 1.15.2 システム構成
 1.15.3 基本機能
 1.15.4 標準化動向
1.16 医用データ処理装置
 1.16.1 概説
 1.16.2 データ処理装置
 1.16.3 データ処理プログラム
1.17 睡眠評価装置
 1.17.1 終夜睡眠ポリグラフィ
 1.17.2 携帯用睡眠評価装置
1.18 その他
 1.18.1 ウロダイナミクス検査装置
 1.18.2 耳管機能検査装置
 1.18.3 超音波骨密度検査装置
 1.18.4 光トポグラフィ

部門2 生体情報モニタ
2.1 概説
2.2 ベッドサイドモニタ
 2.2.1 心電図モニタ
 2.2.2 手術用モニタ
 2.2.3 BISモニタ
 2.2.4 ICU・CCU用モニタ
2.3 セントラルモニタ
 2.3.1 ICU用セントラルモニタ
 2.3.2 CCU用セントラルモニタ
 2.3.3 患者情報処理システム
 2.3.4 院内情報伝送システム
2.4 周産期モニタ
 2.4.1 分娩モニタ,産科用刺激装置
 2.4.2 新生児モニタ
2.5 その他の生体情報モニタ
 2.5.1 カテーテル血圧計
 2.5.2 非観血連続血圧計
 2.5.3 経皮ガスモニタ
 2.5.4 パルスオキシメータ
 2.5.5 呼吸モニタ
2.6 医用テレメータ
 2.6.1 概説
 2.6.2 特定小電力無線を用いた医用テレメータ
 2.6.3 その他の医用テレメータ
2.7 生体情報マネジメントシステム
 2.7.1 目的
 2.7.2 システム

部門3 検体検査装置
3.1 概説(検体検査装置の分類と概要)
3.2 臨床化学検査装置
 3.2.1 測定項目と臨床
 3.2.2 臨床化学自動分析装置
 3.2.3 汎用分光光度計
 3.2.4 イオン選択分析装置
 3.2.5 免疫反応測定装置
 3.2.6 タンパク分画電気泳動分析装置
 3.2.7 高速液体クロマトグラフィ分析装置
 3.2.8 乾式臨床化学分析装置
 3.2.9 グルコース分析装置
 3.2.10 自己検査用グルコース測定器(血糖計)
3.3 血液検査装置
 3.3.1 測定項目と臨床
 3.3.2 血球計数装置
 3.3.3 血液凝固分析装置
3.4 病理検査装置――電子顕微鏡
3.5 尿検査装置
 3.5.1 測定項目と臨床
 3.5.2 尿化学分析装置
 3.5.3 尿沈分析装置
3.6 血液ガス分析装置
 3.6.1 測定項目と臨床
 3.6.2 血液ガス分析装置
3.7 遺伝子診断装置
 3.7.1 測定項目と臨床
 3.7.2 遺伝子診断装置
3.8 検体搬送システム
 3.8.1 目的
 3.8.2 検体検査システム
 3.8.3 テレパソロジーシステム

部門4 画像診断システムおよび医用テレビジョン
4.1 概説
4.2 診断用X線装置
 4.2.1 汎用X線診断装置
 4.2.2 DR装置
 4.2.3 乳房用X線診断装置
 4.2.4 骨塩量測定装置
4.3 医用X線CT装置
 4.3.1 臨床での利用分野と目的
 4.3.2 動作原理
 4.3.3 X線CT装置
 4.3.4 CTアンジオグラフィ
4.4 磁気共鳴画像診断装置
 4.4.1 臨床での利用分野と目的
 4.4.2 動作原理
 4.4.3 MRA
 4.4.4 MRI
4.5 診断用核医学装置
 4.5.1 ガンマカメラ
 4.5.2 ECT(SPECT)
 4.5.3 PET
 4.5.4 PET/CT
4.6 超音波画像診断装置
 4.6.1 臨床での利用分野と目的
 4.6.2 動作原理
 4.6.3 基本構成
 4.6.4 超音波画像診断装置の動向
4.7 赤外線画像診断装置
 4.7.1 サーモグラフィ装置
 4.7.2 適応領域
 4.7.3 計測上の留意点
 4.7.4 おわりに
4.8 内視鏡診断装置
 4.8.1 臨床での利用分野と目的
 4.8.2 動作原理
 4.8.3 内視鏡装置
 4.8.4 カプセル内視鏡
 4.8.5 超音波内視鏡
 4.8.6 血管内内視鏡
4.9 光コヒーレンストモグラフィ
 4.9.1 はじめに
 4.9.2 原理ならびにシステム
 4.9.3 手技
 4.9.4 おわりに
4.10 医用画像管理システム
 4.10.1 医用画像処理装置
 4.10.2 医用画像管理システム
4.11 医用ビデオシステム
 4.11.1 臨床での利用分野と目的
 4.11.2 構成機器
 4.11.3 顕微鏡用カメラシステム
 4.11.4 手術室用システム

部門5 治療装置および手術装置
5.1 概説
5.2 放射線治療装置(リニアック)
 5.2.1 目的
 5.2.2 リニアック(リニアアクセラレータ)
 5.2.3 動作原理
 5.2.4 構成と性能
 5.2.5 今後の課題
5.3 体外衝撃波結石破砕装置
 5.3.1 目的
 5.3.2 動作原理
 5.3.3 装置
5.4 ガンマナイフ装置
 5.4.1 目的
 5.4.2 動作原理
 5.4.3 装置
5.5 体外式除細動装置
 5.5.1 目的
 5.5.2 動作原理
 5.5.3 体外式除細動器
 5.5.4 AED
5.6 植込み型除細動装置
 5.6.1 目的
 5.6.2 植込み型除細動装置
 5.6.3 心臓再同期心不全治療器
5.7 心臓カテーテルアブレーション装置
 5.7.1 目的
 5.7.2 動作原理
 5.7.3 装置
5.8 経皮的冠動脈血管形成術装置
 5.8.1 目的
 5.8.2 高速回転式経皮経管アテレクトミーカテーテル(ロータブレータ)
5.9 脳・脊髄電気刺激装置
 5.9.1 目的
 5.9.2 動作原理
 5.9.3 装置
5.10 前立腺治療装置
 5.10.1 目的
 5.10.2 前立腺肥大症の低侵襲治療法と装置
5.11 血漿浄化装置
 5.11.1 目的
 5.11.2 動作原理
 5.11.3 装置
5.12 輸液ポンプ,シリンジポンプ
 5.12.1 目的
 5.12.2 輸液ポンプ
 5.12.3 シリンジポンプ
5.13 光線治療器
 5.13.1 目的
 5.13.2 動作原理
 5.13.3 装置
5.14 光線力学的治療器
 5.14.1 目的
 5.14.2 動作原理
 5.14.3 装置
5.15 低周波治療器
 5.15.1 目的
 5.15.2 動作原理
 5.15.3 装置
5.16 マイクロ波治療器
 5.16.1 目的
 5.16.2 動作原理
 5.16.3 装置
5.17 ハイパサーミア装置
 5.17.1 目的
 5.17.2 動作原理
 5.17.3 装置
 5.17.4 今後の課題と方向
5.18 ネブライザ
 5.18.1 目的
 5.18.2 非加熱式ネブライザ
 5.18.3 超音波式ネブライザ
5.19 電気メス
 5.19.1 目的
 5.19.2 動作原理
 5.19.3 装置
5.20 レーザ手術装置
 5.20.1 目的
 5.20.2 動作原理
 5.20.3 装置
5.21 超音波手術装置
 5.21.1 目的
 5.21.2 動作原理
 5.21.3 装置
5.22 マイクロ波手術装置
 5.22.1 目的
 5.22.2 動作原理
 5.22.3 装置
5.23 ウォータージェットメス
 5.23.1 目的
 5.23.2 動作原理
 5.23.3 装置
5.24 内視鏡外科手術支援ロボット
 5.24.1 目的
 5.24.2 動作原理
 5.24.3 装置
5.25 輸血システム
 5.25.1 回収式自己血輸血システム(洗浄式)
 5.25.2 採血装置
5.26 酸素濃縮装置(酸素濃縮器)
 5.26.1 目的
 5.26.2 動作原理
 5.26.3 装置

部門6 人体機能補助装置
6.1 概説
6.2 人工心臓
 6.2.1 目的
 6.2.2 動作原理
 6.2.3 装置
6.3 人工腎臓
 6.3.1 血液透析装置
 6.3.2 腹膜透析装置
6.4 人工呼吸器
 6.4.1 目的
 6.4.2 動作原理
 6.4.3 装置
6.5 人工心肺
6.6 心臓ペースメーカ
6.7 大動脈内バルーンパンピング装置
 6.7.1 目的
 6.7.2 動作原理
 6.7.3 装置
6.8 機能的電気刺激装置
6.9 人工内耳
 6.9.1 目的
 6.9.2 動作原理
 6.9.3 装置
6.10 補聴器
 6.10.1 目的
 6.10.2 補聴器の構造
 6.10.3 補聴器のタイプと特徴
 6.10.4 補聴器の入出力部(トランスデューサ)
 6.10.5 出力制限装置
 6.10.6 ディジタル補聴器
 6.10.7 補聴器のJIS規格
 6.10.8 補聴器の電池
 6.10.9 イヤモールド,シェル

部門7 医用システム
7.1 概説
7.2 総合健診システム
7.3 病院情報システム
 7.3.1 オーダシステム
 7.3.2 電子カルテシステム
 7.3.3 放射線部門システム
 7.3.4 臨床検査部門システム
 7.3.5 患者監視システム
 7.3.6 薬剤部門システム
 7.3.7 病棟システム
 7.3.8 医事会計システム
 7.3.9 診療/検査予約システム
 7.3.10 病歴管理システム
 7.3.11 給食管理システム
 7.3.12 物品管理システム
 7.3.13 財務管理システム
 7.3.14 経営管理システム
7.4 地域医療情報システム
 7.4.1 病診連携システム/病病連携システム
 7.4.2 救急医療システム
 7.4.3 遠隔医療システム
 7.4.4 在宅医療システム
 7.4.5 具体的システム事例

―― 付録 ――
付録1 医用電子機器関連の標準化と規制
1. 国際的な動向
 1.1 概説
 1.2 GHTF
 1.3 ISO
 1.4 IEC
 1.5 QMS
 1.6 環境問題
 1.7 米国における規制
 1.8 欧州における規制
2. 国内の動向
 2.1 概説
 2.2 薬事法
 2.3 市販前規制
 2.4 市販後規制
 2.5 販売・保守
 2.6 公正競争規約
3. 医用電子機器の安全性
 3.1 概説
 3.2 一般要求事項
 3.3 電磁両立性(EMC)
 3.4 ソフトウェア
 3.5 ユーザビリティ
 3.6 警報システム
 3.7 図記号,ラベリング
 3.8 リスクマネジメント

付録2 日本の医療機器産業の現状と将来
1. 日本の医療機器産業の現状
 1.1 概説
 1.2 薬事工業生産動態統計
2. 国際競争力強化へ向けての取組み
 2.1 医療機器産業ビジョン
 2.2 METIS(医療技術産業戦略コンソーシアム)

付録3 医用電子機器関連資料
1. 関連規格一覧
 1.1 国内規格
 1.2 国際規格
2. 関連法規一覧
 2.1 国内法規(代表例)
 2.2 海外法規
3. 関連団体一覧
4. 関連学会一覧
5. 関係資格
6. 耐用年数表
7. 機器の分類,区分(保守点検,修理)

付録4 執筆関係企業情報

索引

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