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書籍詳細

  環境安全論
- 持続可能な社会へ -

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北爪智哉 東工大名誉教授 工博 著

池田宰 宇都宮大教授 工博 著

久保田俊夫 茨城大教授 工博 著

辻正道 イー・アンド・イーソリューションズ(株) 工博 著

北爪麻己 元東工大補佐員 著

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発行年月日:2006/09/29 , 判 型: A5,  ページ数:172頁

ISBN:978-4-339-06738-5,  定 価:2,376円 (本体2,200円+税)

ジャンル:

身の回りの環境問題から,循環型社会の考え方,化学物質の安全管理に加え,食料事情と化学物質,バイオハザード,作業環境管理まで幅広くカバー。また,随所に国内外の事情をおり混ぜてあり,広い視野での理解を得られる1冊である。

【目次】

目次
1. 新しい時代の幕開きと環境安全
 1.1 資源・エネルギー
 1.2 地球環境問題
  1.2.1 地球温暖化
目次
1. 新しい時代の幕開きと環境安全
 1.1 資源・エネルギー
 1.2 地球環境問題
  1.2.1 地球温暖化
  1.2.2 オゾン層破壊
  1.2.3 オゾン層保存のための世界的な動向
  1.2.4 酸性雨
  1.2.5 砂漠化・熱帯雨林の消滅
  1.2.6 人口爆発
  1.2.7 海洋汚染
  1.2.8 汚染物質の越境移動
  1.2.9 野生生物減少
  1.2.10 黄砂
  1.2.11 ヒートアイランド現象
2. グリーンケミストリー
 2.1 グリーンケミストリーとは何か
 2.2 バイオマス資源
  2.2.1 糖質系バイオマス
  2.2.2 油脂系バイオマス
  2.2.3 セルロース系バイオマス
  2.2.4 生物廃棄物系バイオマス
  2.2.5 これからバイオマスに期待するもの
  2.2.6 バイオマス発電・熱利用
  2.2.7 エコタウン
 2.3 グリーンケミストリーを考慮した製品
  2.3.1 生分解性ポリマー
  2.3.2 酵素重合
  2.3.3 キシリトール
  2.3.4 γ・オリザノール
  2.3.5 1,3・ジアシルグリセロール
  2.3.6 高度不飽和脂肪酸
  2.3.7 木質ペレット燃料
  2.3.8 昆虫工場製造のインターフェロン
 2.4 環境影響評価およびライフサイクルアセスメント
  2.4.1 アトムケミストリーの概念
  2.4.2 アトムエコノミー・原子効率
  2.4.3 原子効率
  2.4.4 環境指数
  2.4.5 アセスメント
3. 労働安全衛生法と作業環境管理
 3.1 有害な作業環境の種類
  3.1.1 作業環境因子
  3.1.2 有害物の取扱いから健康障害発現に至る経路
 3.2 管理濃度
 3.3 ばく露の形態と健康障害の起こり方
 3.4 作業環境管理と作業環境測定
  3.4.1 作業環境管理
  3.4.2 作業環境測定
  3.4.3 測定の方法
  3.4.4 測定の手順
  3.4.5 A測定とB測定
  3.4.6 管理区分
  3.4.7 作業環境測定結果の評価
 3.5 作業環境の改善
4. 化学薬品管理
 4.1 化学薬品とは
 4.2 化学薬品の有害性と環境リスク
  4.2.1 環境リスク
  4.2.2 化学薬品の有害性
 4.3 化学薬品の危険性
  4.3.1 化学薬品の発火性
  4.3.2 化学薬品の引火性
 4.4 化学薬品の管理や廃棄に関する規制
  4.4.1 危険性物質に関する規制
  4.4.2 PRTR
 4.5 化学薬品の保管や廃棄などの管理に関する実際
 4.6 安全な化学薬品管理のために
5. 大気・土壌・水環境の汚染
 5.1 環境汚染
 5.2 大気汚染
  5.2.1 密閉空間の汚染
  5.2.2 地域規模・地球規模の大気汚染
 5.3 土壌汚染
 5.4 水環境汚染
  5.4.1 日本の水質保全施策
  5.4.2 地下水汚染
  5.4.3 海水の汚染例
  5.4.4 河川・湖沼・ダム湖の汚染
 5.5 文明社会の持続と環境保全のバランス
6. 食品と環境
 6.1 日本におけるの食品の自給率,需要と輸入食品の推移
 6.2 食品摂取における人体危害
  6.2.1 農薬
  6.2.2 残留農薬(残留農薬基準)
  6.2.3 農薬等のポジティブリスト制
  6.2.4 植物ホルモン
  6.2.5 生物農薬
  6.2.6 ポストハーベスト農薬
  6.2.7 動物性抗菌・合成抗菌剤
  6.2.8 食品添加物
  6.2.9 食中毒
  6.2.10 内分泌かく乱物質
  6.2.11 感染症(鳥インフルエンザ,BSE)
 6.3 遺伝子組換え
 6.4 その他の食品汚染物質
7. バイオハザード
 7.1 バイオハザードとは
 7.2 バイオハザードに関する規制
 7.3 バイオハザード実験室
 7.4 バイオハザードの対象となる廃棄物
 7.5 感染性廃棄物の処理および廃棄方法
 7.6 今後のバイオハザード対策
8. 環境保全技術
 8.1 アジェンダ21
 8.2 持続可能な発展のための産業支援技術
 8.3 環境管理技術
 8.4 環境保全処理技術
  8.4.1 大気汚染防止技術
  8.4.2 ダイオキシン類の抑制除去技術
  8.4.3 廃棄物処理技術
  8.4.4 PCBの処理技術
  8.4.5 重金属廃液のフェライト安定化処理技術
 8.5 廃棄物の越境移動
 8.6 環境負荷低減技術
  8.6.1 リユース・リサイクル技術
  8.6.2 ペットボトルのリサイクル
  8.6.3 アルミ缶
  8.6.4 エコマテリアル技術
  8.6.5 省エネルギー技術
 8.7 リスクマネジメント(リスク管理)
  8.7.1 環境リスク(健康リスク)
  8.7.2 リスク管理とリスクコミュニケーシヨン
 8.8 法制度によるリスク管理
  8.8.1 環境基本法
  8.8.2 環境汚染物質排出および移動登録
  8.8.3 有害物質排出規制
  8.8.4 土壌環境回復
 8.9 国際社会におけるリスク管理
  8.9.1 国連環境計画の活動
  8.9.2 ロンドン条約
  8.9.3 バーゼル条約
  8.9.4 介入権条約
  8.9.5 海洋汚染防止条約
  8.9.6 環境援助
  8.9.7 生物多様性保護
  8.9.8 生態系回復プログラム
 8.10 GHS
引用・参考文献
索引

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