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書籍詳細

  マネジメント技術の国際標準化と実践
- 建設プロジェクトの挑戦 -

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山岡暁 宇都宮大教授 博士(工学) 著

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発行年月日:2018/11/02 , 判 型: A5,  ページ数:232頁

ISBN:978-4-339-05262-6,  定 価:3,348円 (本体3,100円+税)

本書では,「PMBOK®ガイド」を国際標準化されたプロジェクトマネジメントガイドとして,筆者の国内外におけるプロジェクトマネジメントの経験を踏まえ,国際標準化が進むマネジメント技術の知識体系や実践方法を解説した。

【目次】

★発行前情報のため,若干変更されることがございます。ご了承ください。★

1. プロジェクトマネジメントの基礎知識
1.1 プロジェクトとは
1.2 プロジェクトマネジメントとは
★発行前情報のため,若干変更されることがございます。ご了承ください。★

1. プロジェクトマネジメントの基礎知識
1.1 プロジェクトとは
1.2 プロジェクトマネジメントとは
 1.2.1 定義
 1.2.2 ドラッカーのマネジメント
1.3 マネジメントは役に立つのか
 1.3.1 職場での不平・不満
 1.3.2 社会問題とマネジメント
1.4 プロジェクトマネジメントの進化
 1.4.1 プロジェクトマネジメントの意義
 1.4.2 プロジェクトマネジメントの体系
1.5 投入から成果まで
1.6 プロジェクト組織
1.7 プロジェクト・ライフサイクル
1.8 プロジェクト・マネジャーはスーパーマン
 1.8.1 プロジェクト・マネジャーの役割
 1.8.2 責任と能力
 1.8.3 人間関係の技術
1.9 マネジメント用語
 1.9.1 マネジメントとコントロール
 1.9.2 専門用語

2. 日本の組織文化の影響
2.1 多様な国際社会
 2.1.1 ホフステッド指数
 2.1.2 日本の文化次元
 2.1.3 日本の組織文化
2.2 人権と平等
 2.2.1 人権の歴史
 2.2.2 建設分野の契約と行動
2.3 外国人とのコミュニケーション
 2.3.1 コミュニケーションの違い
 2.3.2 文書と承認
2.4 プロセスよりも結果か
 2.4.1 危うい品質管理
 2.4.2 プロセスと結果
 2.4.3 工程用資源

3. プロジェクトのマネジメント技術
3.1 プロジェクトの立上げ
 3.1.1 全体の見通し
 3.1.2 プロジェクト定款
 3.1.3 利害関係者の特定
3.2 マネジメント計画書の作成
 3.2.1 プロジェクトマネジメント計画書
 3.2.2 スコープの確認
 3.2.3 作業分解構成図の作成
 3.2.4 スコープの妥当性検証
3.3 スケジュールの作成
 3.3.1 スケジュールマネジメント
 3.3.2 作業の分析
 3.3.3 作業順序設定
 3.3.4 スケジュール作成工程
3.4 費用の見積と管理
 3.4.1 予算の作成
 3.4.2 生産価値マネジメント(EVM)
3.5 品質マネジメント
 3.5.1 品質マネジメントの取組み
 3.5.2 計画作成の手法
 3.5.3 品質の保証と管理
3.6 リスクの特定と分析
 3.6.1 リスクマネジメントの基本と計画
 3.6.2 リスク特定
 3.6.3 リスク分析
 3.6.4 リスク対応計画
 3.6.5 リスク管理
3.7 チーム要員の計画と育成
 3.7.1 計画作成の手法
 3.7.2 チーム編成と育成
 3.7.3 チームマネジメント
3.8 コミュニケーションもマネジメント
 3.8.1 コミュニケーションの重要性
 3.8.2 計画作成の手法
 3.8.3 進捗報告
3.9 外部からの調達
3.10 変更管理と終結
 3.10.1 統合変更管理
 3.10.2 プロジェクトの終結

4. 建設プロジェクトの国際化
4.1 建設業の海外活動
 4.1.1 社会基盤整備と経済成長
 4.1.2 海外での受注
 4.1.3 海外活動の課題
 4.1.4 中小企業の課題
 4.1.5 海外進出のリスクと対策
4.2 海外の社会基盤整備の変化
 4.2.1 官から民へ
 4.2.2 受注競争の激化
 4.2.3 入札と契約
 4.2.4 建設工事プロジェクトの国際標準契約
4.3 開発と環境
 4.3.1 社会基盤と環境
 4.3.2 環境社会配慮
 4.3.3 国際的な環境社会配慮の方針
 4.3.4 課題と解決策
4.4 官民連携による社会基盤整備
 4.4.1 官民連携の現状と構造
 4.4.2 プロジェクトファイナンス
 4.4.3 事業可能性と経済・財務評価
 4.4.4 リスク分析
 4.4.5 グッドプラクティス
 4.4.6 官民連携プロジェクトの海外展開
4.5 プロジェクト評価システム
 4.5.1 プロジェクト評価の位置付け
 4.5.2 DAC評価原則
 4.5.3 援助機関の評価システム
 4.5.4 評価システムの特徴と課題
 4.5.5 評価システムの国際展開

5. プロジェクトの経済・財務分析
5.1 経済・財務分析の基礎知識
 5.1.1 経済分析と財務分析の違い
 5.1.2 機会費用
 5.1.3 埋没費用
 5.1.4 現在価値
 5.1.5 費用と便益
 5.1.6 内部収益率
 5.1.7 減価償却費
5.2 分析手法
 5.2.1 分析の選定
 5.2.2 経済分析
 5.2.3 財務分析
 5.2.4 費用便益分析
5.3 演習問題
 5.3.1 基礎知識
 5.3.2 経済分析
 5.3.3 財務分析
5.4 社会基盤プロジェクトへの投資

引用・参考文献
演習問題解答
索引

【関連情報】

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。