書名で キーワードで

詳細検索 >>

HOME  > 土木工学  / 耐震・防災  / 防災  > 震災工学

書籍詳細

  震災工学
- 被害想定・リスクマネジメントからみた地震災害 -

▼ 目次を読む

▼ 目次をたたむ

矢代晴実 防衛大教授 工博 編著

佐藤一郎 東京海上日動リスクコンサルティング(株) 博士(工学) 著

鳥澤一晃 鹿島建設(株)技術研究所 博士(工学) 著

… 著者ホームページです

発行年月日:2016/06/23 , 判 型: A5,  ページ数:164頁

ISBN:978-4-339-05250-3,  定 価:2,484円 (本体2,300円+税)

ジャンル:

地震災害に対する被害概要と被害想定手法を知ることにより地震被害発生メカニズムを理解し,地震リスクマネジメントを知ることにより防災・減災対策を考えることが必要である。本書はそれらを体系的にまとめた教科書である。

【目次】

1. 序論
1.1 地震被害想定の目的
1.2 地震被害想定の概要
引用・参考文献
1. 序論
1.1 地震被害想定の目的
1.2 地震被害想定の概要
引用・参考文献

2. 人的・物的被害と被害想定
2.1 地震想定と地震動
 2.1.1 想定地震の設定と地震による揺れ
 2.1.2 地震動予測と液状化・地震災害想定
2.2 建物被害
 2.2.1 建物の地震被害の概要
 2.2.2 建物被害想定
2.3 地震火災
 2.3.1 地震火災被害
 2.3.2 地震火災被害想定
2.4 人的被害
 2.4.1 地震の人的被害
 2.4.2 地震の人的被害想定
2.5 津波被害
 2.5.1 津波被害
 2.5.2 津波の被害想定
引用・参考文献

3. 社会的被害と被害想定
3.1 ライフラインの被害
 3.1.1 ライフラインの地震被害
 3.1.2 ライフラインの被害想定
3.2 避難者・帰宅困難者
 3.2.1 避難生活者数
 3.2.2 帰宅困難者数
引用・参考文献

4. 都市の地震被害様相
4.1 首都直下地震の被害概要
4.2 地震発生直後の様相
 4.2.1 建物・人的・火災被害様相
 4.2.2 ライフライン被害様相
 4.2.3 交通施設の被害様相
 4.2.4 生活への影響
 4.2.5 災害応急対応など
4.3 地震発生当日から翌日・2日後の様相
 4.3.1 被害状況
 4.3.2 ライフライン被害様相
 4.3.3 交通施設の被害様相
 4.3.4 生活への影響
 4.3.5 災害応急対策など
4.4 地震発生から3日後の様相
 4.4.1 ライフラインの被害様相
 4.4.2 交通施設の被害様相
 4.4.3 生活への影響
4.5 地震発生から1週間後以降の様相
 4.5.1 ライフラインの被害様相
 4.5.2 交通施設の被害様相
 4.5.3 生活への影響
引用・参考文献

5. 地震リスクマネジメント
5.1 リスクとリスクマネジメント
 5.1.1 リスクの概念
 5.1.2 リスクと確率
 5.1.3 リスクマネジメント
5.2 地震リスクマネジメント
 5.2.1 地震リスクの評価
 5.2.2 地震リスクの対応
引用・参考文献

あとがき
索引

【おすすめ本】

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。