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書籍詳細

  大規模災害概論

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矢代晴実 防衛大教授 工博 編著

林孝幸 東京海上日動リスクコンサルティング(株) 著

岡崎豪 エーオンベンフィールドジャパン(株) 博士(工学) 著

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発行年月日:2014/11/07 , 判 型: A5,  ページ数:160頁

ISBN:978-4-339-05240-4,  定 価:2,376円 (本体2,200円+税)

ジャンル:

本書では,大規模災害となりうる地震・台風・豪雨・火山噴火等の自然災害のメカニズムや,そのような自然災害時の社会システムの損傷特性を理解し,今後必要となる災害対策に関する知識を得ることを目的とする。防災担当者必読の書!

【目次】

第1章 序論
1.1 東日本大震災から見た大規模災害の課題
1.2 今後の大規模災害への対応
引用・参考文献
第1章 序論
1.1 東日本大震災から見た大規模災害の課題
1.2 今後の大規模災害への対応
引用・参考文献

第2章 日本の自然災害
2.1 日本の自然災害環境
2.1.1 日本列島の自然災害環境
2.1.2 災害に脆弱な国土
2.2 日本の自然災害状況
2.2.1 近年の日本の自然災害
2.2.2 世界の自然災害と日本
2.3 地球温暖化と自然災害
2.3.1 地球温暖化とは
2.3.2 地球温暖化による自然災害の変化
コーヒーブレイク 世界50の主要都市の災害リスク指数
引用・参考文献

第3章 日本の自然災害の歴史
3.1 地震災害の歴史
3.1.1 大正関東地震(関東大震災)
3.1.2 福井地震
3.1.3 新潟地震
3.1.4 宮城県沖地震
3.1.5 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)
3.1.6 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
3.1.7 平成以降の地震災害
3.2 台風災害の歴史
3.2.1 台風による被害の経年傾向
3.2.2 台風による被害が発生しやすい地域的・季節的な傾向
3.2.3 伊勢湾台風の被害の特徴
3.2.4 1991年台風19号の被害の特徴
3.3 河川氾濫・内水氾濫の歴史
3.3.1 河川氾濫・内水氾濫による被害の経年傾向
3.3.2 河川氾濫・内水氾濫が発生しやすい地域的・季節的な要因
3.3.3 1947年利根川の氾濫
3.3.4 2000年東海豪雨の被害
3.4 火山災害の歴史
3.4.1 日本の大規模火山噴火と噴火災害
3.4.2 1990年雲仙普賢岳噴火
3.4.3 2000年有珠山噴火
コーヒーブレイク タイの洪水
引用・参考文献

第4章 今後発生が予想される大規模災害の概要
4.1 首都直下地震で発生する地震災害
4.1.1 首都直下地震の震源
4.1.2 被害想定
4.1.3 今後の対応
4.2 南海トラフ3連動地震による被害想定
4.2.1 被害想定における震源モデルと震度分布・津波高
4.2.2 被害想定
4.2.3 被害想定の活用
コーヒーブレイク 日本海側の大津波想定について
4.3 首都圏大規模水害
4.3.1 荒川と利根川の被害想定
4.3.2 高潮の被害想定
4.3.3 大規模水害対策のあり方
4.3.4 今後の対応
4.4 富士山噴火
4.4.1 貞観噴火と宝永噴火
4.4.2 富士山噴火の被害想定
コーヒーブレイク 日本における地震情報技術
引用・参考文献

第5章 日本の防災法制度と防災方針
5.1 日本の災害対策基本法と防災計画
5.1.1 災害対策基本法と防災計画
5.1.2 東日本大震災後の災害対策基本法の改定
5.2 今後の災害対策の基本原則
5.2.1 災害に強くしなやかな社会の構築のために
5.2.2 災害対策のあらゆる分野で「減災」の徹底を
5.3 今後の防災対策の重点的に取り組むべき事項
5.3.1 災害から生命を守り,被災者の暮らしを支え,再生する取組み
5.3.2 災害発生時対応に向けた備えの強化
5.3.3 災害の予防,迅速な復興への多面的な取組み
5.4 ナショナル・レジリエンス
5.4.1 ナショナル・レジリエンス(国土強靭化)とは
5.4.2 ナショナル・レジリエンスの基本方針と目標
コーヒーブレイク 東京都の復興計画
引用・参考文献
おわりに
索引

【受賞】

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