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書籍詳細

  海洋工学ハンドブック

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発行年月日:1975/02/28 , 判 型: A5,  ページ数:1,116頁

ISBN:978-4-339-05162-9,  定 価:15,120円 (本体14,000円+税)

既存の諸技術との関連中に,システム工学的発想・手法を取入れ,体系化を試み,更にエコロジーとの調和技術,将来にわたる技術開発をも含め,わが国海洋開発推進の一指針とした。特に海中作業システムの記述が独特である。

【目次】

総目次
1. 海洋開発とシステム工学
2. 海洋学
3. 海洋資源の開発
4. 海洋計測システム
総目次
1. 海洋開発とシステム工学
2. 海洋学
3. 海洋資源の開発
4. 海洋計測システム
5. 海洋通信と航法
6. 海洋エネルギー技術
7. 海中作業技術
8. 海中作業システム
9. 海岸工学と海洋スペース利用
索引
1. 海洋開発とシステム工学
 1・1 海洋工学の考え方
  1・1・1 序論
  1・1・2 海洋工学の対象とその理解
  1・1・3 まとめ
 1・2 海洋工学の方向
  1・2・1 はじめに
  1・2・2 政府の海洋開発体制
  1・2・3 民間企業における海洋開発
 1・3 わが国海洋開発の基本的構想と方策
  1・3・1 海洋開発推進の基本的構想
  1・3・2 海洋開発推進のために講ずべき重要施策
 1・4 プロジェクトの展開
  1・4・1 第2次実行計画について
  1・4・2 実行計画プロジェクト概要
  1・4・3 民間の海洋開発状況
2. 海洋学
 2・1 海洋物理
  2・1・1 海水の物性
  2・1・2 海水の熱力学
  2・1・3 海水の運動
 2・2 海洋化学
  2・2・1 海水の組成
  2・2・2 海水の化学
  2・2・3 海洋で起きている化学反応
 2・3 海洋生物
  2・3・1 海洋生物学と関連科学
  2・3・2 海洋生物の生態的分類
  2・3・3 海洋の生物帯区分
  2・3・4 海の生物群集ーベントス
  2・3・5 海の生物群集ープランクトン
  2・3・6 海の食物連鎖
  2・3・7 海の生物生産
 2・4 海洋地学
  2・4・1 緒言
  2・4・2 海洋調査
  2・4・3 調査測器
  2・4・4 海底地形
  2・4・5 海洋底の地殻構造
  2・4・6 海底堆積物
  2・4・7 深海堆積物の層序
  2・4・8 深海の大地形
  2・4・9 海洋底拡大説
  2・4・10 大陸周辺海域
3. 海洋資源の開発
 3・1 概論
  3・1・1 資源の定義
  3・1・2 分類
 3・2 生物資源
  3・2・1 概説ー生物資源開発の工学的手法
  3・2・2 水産における音響技術
  3・2・3 漁獲の工学的手法
  3・2・4 海底牧場と海底農場
 3・3 鉱物資源
  3・3・1 序説
  3・3・2 海底の鉱床
  3・3・3 探査技術
  3・3・4 採掘技術
  3・3・5 処理技術
  3・3・6 海底採掘の経済的評価
 3・4 海水資源
  3・4・1 海水の淡水化
  3・4・2 海水中の有価物の回収
4. 海洋計測システム
 4・1 概説
 4・2 海洋計測体制
  4・2・1 ブイ、塔および海底カプセル
  4・2・2 観測船
  4・2・3 航空機の利用
 4・3 海面および海水に関する情報収集
  4・3・1 採水による測定と現場測定
  4・3・2 深度・静水圧
  4・3・3 水温
  4・3・4 塩分
  4・3・5 塩分以外の化学組成
  4・3・6 海水の物性
  4・3・7 流速
  4・3・8 水位変化
 4・4 海洋底に関する情報収集(1)
  4・4・1 海洋底に関する情報とその収集
  4・4・2 海底での総合観測器
  4・4・3 海底地震計
 4・5 海洋底に関する情報収集(2)
  4・5・1 海洋重力測定
  4・5・2 海底重力測定
  4・5・3 海上磁器測定
  4・5・4 海底磁器測定 
  4・5・5 海底熱流の測定
  4・5・6 海底物質の採取
  4・5・7 自由落下形海底計測器の回収方法
 4・6 情報電送
  4・6・1 ブイによる観測の効果
  4・6・2 ブイシステムの種類
  4・6・3 用途による分類
  4・6・4 ブイシステムの実例
  4・6・5 将来発展する衛星中継による伝送方法
  4・6・6 有線による情報伝送
  4・6・7 海底電線方式による海底地震観測
 4・7 海洋計測の将来
  4・7・1 展望
  4・7・2 浮ぶ島
  4・7・3 海洋測地学の発展
5. 海洋通信と航法
 5・1 海洋通信基礎論
  5・1・1 概説
  5・1・2 電磁波について
  5・1・3 音波について
 5・2 海洋通信システムとその技術
  5・2・1 電磁波を用いた通信系
  5・2・2 音波を用いた通信系
  5・2・3 光を用いた通信系
 5・3 電子技術による航法
  5・3・1 航法概説
  5・3・2 海上における航法システム
  5・3・3 水中における航法システム
6. 海洋エネルギー技術
 6・1 概説
 6・2 海洋エネルギー利用技術
  6・2・1 日本近海におけるエネルギー分布
  6・2・2 温度差発電
  6・2・3 波力発電
  6・2・4 潮汐発電
 6・3 海中エネルギー変換システム
  6・3・1 概説
  6・3・2 化学電池
  6・3・3 熱電気発電
  6・3・4 熱機関
  6・3・5 その他
 6・4 海洋エネルギープラント
  6・4・1 概説
  6・4・2 エネルギー変換システム
  6・4・3 アメリカのスナップ21熱電気プラント
  6・4・4 フランスの熱電子発電プラント
  6・4・5 わが国の海洋原子力発電プラント
7. 海中作業技術
 7・1 海底土木用機器
  7・1・1 水中ブルドーザ
  7・1・2 水中ロボット
 7・2 海中作業用機器
  7・2・1 水中スクータ
  7・2・2 海中展望塔
 7・3 潜水船
  7・3・1 はじめに
  7・3・2 基本計画
  7・3・3 船殻構造
  7・3・4 船体艤装
  7・3・5 電気艤装
  7・3・6 検査および諸試験
 7・4 海洋機器の材料
  7・4・1 構造用鉄鋼材料
  7・4・2 ステンレス鋼
  7・4・3 非鉄金属材料
 7・5 水中医学
  7・5・1 まえがき
  7・5・2 水中での呼吸
  7・5・3 高圧による障害
  7・5・4 浮上(減圧)
  7・5・5 水温と人体
  7・5・6 飽和潜水と海底居住
  7・5・7 ダイバーの適正
8. 海中作業システム
 8・1 概論
  8・1・1 風土と海洋
  8・1・2 システム工学的課題
  8・1・3 海洋ロボットシステム
  8・1・4 OSPER計画
 8・2 人工知能技術
  8・2・1 知能
  8・2・2 人工知能
  8・2・3 マニピュレータシステム
  8・2・4 視覚・触覚モデル
  8・2・5 人工知能ロボット
  8・2・6 連想記憶
 8・3 マニピュレータのシステム
  8・3・1 はじめに
  8・3・2 マニピュレータの特性
  8・3・3 マニピュレータシステムの計画
  8・3・4 潜水船のマニピュレータ
  8・3・5 マニピュレータの駆動機構
  8・3・6 マニピュレータの実例
  8・3・7 むすび
 8・4 自動航走ロボットシステム
  8・4・1 自動航走ロボットの機能と目的
  8・4・2 海中における航走体の運動
  8・4・3 運動制御
  8・4・4 純流体素子による制御
 8・5 海洋照明システム
  8・5・1 はじめに
  8・5・2 大気中と海中での照明特性の相違点
  8・5・3 海洋照明用光源の選定
  8・5・4 海洋照明において必要とする照明分野
  8・5・5 海洋照明実験と考察
  8・5・6 海洋における海域別の海水光学特性
  8・5・7 海中作業基地における照明設備
  8・5・8 3000m深海用照明装置の開発
 8・6 無人化システムへの考察
  8・6・1 法則との関連
  8・6・2 海洋作業と管理システム
  8・6・3 作業システムの問題点
  8・6・4 海洋作業システム管理の問題点
  8・6・5 情報管理システムの確立
  8・6・6 提言
  8・6・7 海洋開発のトークルシステム
9. 海岸工学と海洋スペース利用
 9・1 海洋スペース利用と海洋リクリエーション
  9・1・1 海陸および人工営造物の間の相互作用
  9・1・2 沿岸開発の沿革と関連問題
  9・1・3 沿岸開発の今後の展望
  9・1・4 リクリエーション・エリア
  9・1・5 海岸工学の現況
  9・1・6 海洋構造物の問題点
  9・1・7 海上空港、海上都市など
  9・1・8 海底タンク、海底取水口など
  9・1・9 浮防波堤
 9・2 沿岸構造物・海岸保全
  9・2・1 概説
  9・2・2 沿岸構造物
  9・2・3 海岸保全施設
  9・2・4 沿岸における諸現象(1)
  9・2・5 沿岸における諸現象(2)
  9・2・6 沿岸における諸現象(3)
  9・2・7 施設に用いられる諸関係
  9・2・8 沿岸調査
 9・3 海水汚染
  9・3・1 汚染源
  9・3・2 海洋における環境基準
  9・3・3 微量成分による海洋の汚染
  9・3・4 下水の海洋処分
  9・3・5 海域中における物質濃度拡散の計算式

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。