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書籍詳細

基礎土木工学講座 3)

  土木設計1
- 応用力学編 -

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岡本舜三 東大名誉教授・元埼玉大学長 監修

小西一郎 京大名誉教授・元中部大教授 工博 監修

高岡宣善 元鳥取大教授 工博 監修

山田善一 京大名誉教授 工博 監修

発行年月日:1985/12/10 , 判 型: A5,  ページ数:288頁

ISBN:978-4-339-05108-7,  定 価:2,700円 (本体2,500円+税)

ジャンル:

土木設計のうちの力学部分を,土木工学の他の分野との関連をもたせ,具体的に興味を持ち得るようにつとめた。内容は工高学習指導要領に準拠して書かれ,土木科・建設科の参考書として最適である。

【目次】

第1章 総論
1.1 土木構造物
1.2 構造材料
1.3 構造形式と設計上の考え方
第2章 力のつりあい
第1章 総論
1.1 土木構造物
1.2 構造材料
1.3 構造形式と設計上の考え方
第2章 力のつりあい
2.1 力の合成と分解
  2.1.1 力
  2.1.2 1点に作用する2力の合成
  2.1.3 力の分解
  2.1.4 1点に作用する多くの力の合成
  2.1.5 力の連力図による合成
  2.1.6 力の連力図による分解
2.2 力のモーメント
  2.2.1 力のモーメント
  2.2.2 力のモーメントの合成
  2.2.3 偶力
2.3 力のつりあい
  2.3.1 1点に作用する多くの力のつりあい
  2.3.2 1点に作用しない多くの力のつりあい
練習問題
第3章 静定ばり
3.1 荷重
3.2 支点
  3.2.1 支点と反力
  3.2.2 支点の種類
  3.2.3 支間と径間
3.3 はりの種類
3.4 はりの断面力
  3.4.1 はりに作用する外力と断面力
  3.4.2 せん断力
  3.4.3 曲げモーメント
  3.4.4 軸方向力
3.5 単純ばり
  3.5.1 反力
  3.5.2 せん断力
  3.5.3 曲げモーメント
  3.5.4 せん断力と曲げモーメントとの関係
3.6 片持ばり
3.7 張出しばり
  3.7.1 集中荷重が作用する場合
  3.7.2 分布荷重が作用する場合
3.8 ゲルバーばり
3.9 間接荷重を受ける単純ばり
3.10 移動荷重と影響線
3.11 単純ばりの影響線
  3.11.1 反力の影響線
  3.11.2 せん断力の影響線
  3.11.3 曲げモーメントの影響線
3.12 間接荷重を受ける単純ばりの影響線
3.13 張出しばりの影響線
3.14 移動荷重による最大反力・最大せん断力および最大曲げモーメント
  3.14.1 最大反力
  3.14.2 最大せん断力
  3.14.3 最大曲げモーメント
  3.14.4 絶対最大曲げモーメント
練習問題
第4章 静定ラーメン
4.1 一端固定・他端自由なラーメン
4.2 一端回転・他端可動なラーメン
4.3 3ヒンジラーメン
練習問題
第5章 材料の強さ
5.1 応力
  5.1.1 外力と応力
  5.1.2 軸方向応力度
  5.1.3 せん断応力度
  5.1.4 曲げ応力度
5.2 ひずみ
  5.2.1 縦ひずみ度
  5.2.2 横ひずみ度
  5.2.3 ポアソン比
  5.2.4 せん断ひずみ度
5.3 弾性
  5.3.1 弾性
  5.3.2 フックの法則と弾性係数
5.4 材料の力学的性質
  5.4.1 材料試験
  5.4.2 応力ひずみ図
  5.4.3 静的強さ
  5.4.4 繰返し応力
  5.4.5 クリープ
  5.4.6 温度応力
5.5 許容応力度
  5.5.1 安全率
  5.5.2 許容応力度
5.6 組合せ部材の応力
練習問題
第6章 部材断面の性質
6.1 断面一次モーメント
  6.1.1 断面一次モーメント
  6.1.2 互いに平行な座標軸に関する断面一次モーメント
  6.1.3 図心と断面一次モーメント
  6.1.4 図心の求め方
6.2 断面二次モーメント
  6.2.1 断面二次モーメント
  6.2.2 互いに平行な座標軸に関する断面二次モーメント
  6.2.3 各種図形の断面二次モーメント
  6.2.4 断面係数,核点と断面二次半径
練習問題
第7章 はりの応力
7.1 曲げ応力
  7.1.1 曲げ作用を受けるはり
  7.1.2 曲げ応力度
  7.1.3 部材断面の形状と曲げ応力度
7.2 せん断応力
  7.2.1 はりのせん断応力度
  7.2.2 せん断応力の分布
7.3 応力の性質
  7.3.1 軸方向力を受ける部材の任意断面の応力
  7.3.2 主応力面と主応力度
  7.3.3 主応力度
7.4 はりの設計
  7.4.1 長方形ばりの設計
練習問題
第8章 柱
8.1 短柱と長柱
  8.1.1 短柱
  8.1.2 長柱
8.2 短柱
  8.2.1 中心圧縮柱
  8.2.2 偏心圧縮柱
8.3 長柱
  8.3.1 座屈有効長さ
  8.3.2 オイラーの公式
  8.3.3 その他の公式
練習問題
第9章 単純トラス
9.1 構造物の安定と不安定
  9.1.1 外的安定と不安定および外的不静定
  9.1.2 内的安定と不安定および内的不静定
9.2 トラスの性質
  9.2.1 トラスの構成と各部名称および種類
  9.2.2 応力解法における仮定
9.3 トラスの応力
  9.3.1 反力
  9.3.2 格点法
  9.3.3 断面法
  9.3.4 部材力の性質
  9.3.5 部材力の図解法
9.4 トラスの影響線
  9.4.1 ワーレントラスの影響線
  9.4.2 プラットトラスの影響線
練習問題
第10章 はりの変形
10.1 たわみ曲線
  10.1.1 たわみとたわみ角
10.2 弾性荷重による解法
  10.2.1 モールの定理
  10.2.2 片持ばりのたわみ角とたわみ
  10.2.3 単純ばりのたわみ角とたわみ
練習問題
第11章 不静定構造
11.1 不静定構造の種類
11.2 不静定構造の解法
  11.2.1 静定基本系と不静定力
  11.2.2 一端固定・他端可動ばり
  11.2.3 両端固定ばり
  11.2.4 連続ばり
練習問題
付録 1 平面図形の諸性質
練習問題の答
索引

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