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書籍詳細

基礎土木工学講座 2)

  測量(下)

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新井春人 岐阜高専名誉教授 著

発行年月日:1964/10/15 , 判 型: A5,  ページ数:242頁

ISBN:978-4-339-05107-0,  定 価:2,376円 (本体2,200円+税)

ジャンル:

(上)巻に続き,三角測量ならびに応用的な測量を取り扱った。本書では,測量の基本要素が応用に際して展開されていくみちすじを実際に即して考え,測量というものに広い視野を与えている。

【目次】

第11章 三角測量
11.1 概説
  11.1.1 三角測量の特長
  11.1.2 三角網
  11.1.3 三角測量作業のあらまし
第11章 三角測量
11.1 概説
  11.1.1 三角測量の特長
  11.1.2 三角網
  11.1.3 三角測量作業のあらまし
11.2 踏査・選点
11.3 造標
11.4 基線測量
11.5 角測量
  11.5.1 観測角の種類
  11.5.2 水平角の観測
  11.5.3 偏心観測と帰心計算
11.6 調整(平均)計算
  11.6.1 概説
  11.6.2 測点(局所)条件と図形条件
  11.6.3 調整方法
  11.6.4 三角鎖の調整
  11.6.5 条件式の数
  11.6.6 四辺形の調整
11.7 辺長および三角点の座標計算
  11.7.1 辺長の計算
  11.7.2 三角点の座標計算
11.8 三角点成果表
  11.8.1 三角点成果表について
  11.8.2 三角点の位置の表わし方
11.9 三角水準測量
練習問題
第12章 地形測量
12.1 概説
12.2 地形測量の順序・方法
12.3 地ぼうの表わし方
12.4 等高線
  12.4.1 等高線間隔
  12.4.2 等高線の種類
  12.4.3 地性線
  12.4.4 等高線の性質
12.5 等高線の測定方法
  12.5.1 直接測定法
  12.5.2 間接測定法
12.6 間接測定法における等高線の記入方法
12.7 地形図の利用
  12.7.1 距離の図上測定
  12.7.2 面積の図上測定
  12.7.3 等こう配路線の記入方法
  12.7.4 鉛直断面図の作り方
  12.7.5 盛土または切取りの境界線の決め方
  12.7.6 容積の計算
12.8 地形図の図式
12.9 国土地理院の地形図
  12.9.1 地形図・基本図・編さん図
  12.9.2 地形図の投影法
練習問題
第13章 航空写真測量
13.1 概説
  13.1.1 写真測量の意味および種類
  13.1.2 航空写真測量の特徴
  13.1.3 航空写真測量の作業内容
13.2 航空写真の性質
  13.2.1 鉛直写真
  13.2.2 垂直写真
  13.2.3 写真の縮尺
13.3 航空写真の撮影
  13.3.1 撮影計画
  13.3.2 標定点と対空標識
  13.3.3 撮影
  13.3.4 航空写真のデータ
13.4 実体視・実体測定
  13.4.1 実体視
  13.4.2 実体鏡
  13.4.3 反射式実体鏡の使用方法
  13.4.4 実体視による高低差の測定
  13.4.5 余色実体視
13.5 航空写真の判読
13.6 図解射線法による航空写真測量方法
  13.6.1 航空写真測量方法の分類
  13.6.2 射線法の原理
  13.6.3 図解射線法の作業
13.7 ひずみ(歪)修正・モザイク
  13.7.1 ひずみ修正
  13.7.2 モザイク
13.8 実体図化機による航空写真測量
  13.8.1 実体図化機の原理
  13.8.2 実体図化機の種類
  13.8.3 航空三角測量
13.9 航空写真測量の精度と能率
練習問題
第14章 路線測量
14.1 概説
14.2 図上調査および踏査
14.3 予測
14.4 図上選定
14.5 実測
14.6 用地測量と工事測量
第15章 曲線設置法
15.1 概説
15.2 円曲線の名称と性質
15.3 円曲線設置法
  15.3.1 偏角(設置)法
  15.3.2 中央縦距法
  15.3.3 障害物がある場合の曲線設置
15.4 複合曲線(複心曲線,複曲線)および反向曲線(Sカーブ)
  15.4.1 複合曲線
  15.4.2 反向曲線
15.5 緩和曲線
  15.5.1 緩和曲線の目的および形
  15.5.2 緩和曲線の方程式および性質──三次放物線の場合
  15.5.3 緩和曲線設置法──三次放物線の場合
  15.5.4 クロソイド曲線
15.6 縦曲線
第16章 河川測量
16.1 概説
16.2 平面測量
  16.2.1 三角測量
  16.2.2 トラバース測量および地形測量
16.3 高低測量
  16.3.1 水準基標
  16.3.2 距離標
  16.3.3 縦断測量
  16.3.4 横断測量
  16.3.5 深浅測量
  16.3.6 河口深浅測量
  16.3.7 六分儀(セキスタント)
16.4 水位観測
16.5 流量測量
  16.5.1 概説
  16.5.2 流速計による方法
  16.5.3 うきによる方法
第17章 トンネル測量
17.1 概説
17.2 地表測量
  17.2.1 踏査
  17.2.2 地形の比較的簡単な場合の中心測量
  17.2.3 地形の複雑な場合の中心測量
  17.2.4 高低測量
17.3 坑内測量
  17.3.1 坑口からの測量
  17.3.2 立て坑からの測量
  17.3.3 斜坑および横坑からの測量
  17.3.4 曲線の設置
  17.3.5 器械および視準点の照明
17.4 トンネル測量の誤差
第18章 地籍測量
18.1 概説
18.2 地籍測量作業の内容
18.3 基準点測量および地籍図根測量
18.4 一筆地調査
  18.4.1 準備作業
  18.4.2 現地調査
18.5 地籍細部測量および地積の測定
  18.5.1 細部図根測量
  18.5.2 一筆地測量
  18.5.3 地積の測定
付録 河川測量準則
付録 測量士補を中心とした練習問題
問題解答
索引

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