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書籍詳細

基礎土木工学講座 1)

  測量(上)

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新井春人 岐阜高専名誉教授 著

発行年月日:1964/10/10 , 判 型: A5,  ページ数:260頁

ISBN:978-4-339-05106-3,  定 価:2,484円 (本体2,300円+税)

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測量作業をできるだけ各要素に一応分解し,順序よく箇条書きにするか表にまとめるかして,便利に参照できるようにし,明快な整理と重点的な展開を行った。

【目次】

第1章 総説
1・1 測量の意義
1・2 測量の基本事項
 1・2・1 測量の一般的な内容および作業
 1・2・2 地球の形状と測量との関係
第1章 総説
1・1 測量の意義
1・2 測量の基本事項
 1・2・1 測量の一般的な内容および作業
 1・2・2 地球の形状と測量との関係
 1・2・3 測量に関係のあるおもな法規
 1・2・4 測量の進歩
第2章 測量誤差の処理方法
2・1 概説
2・2 過失と誤差
2・3 誤差の性質
2・4 重さが等しい場合の測定値の取り扱い方
 2・4・1 最確値
 2・4・2 確率誤差と平均二乗誤差(中等誤差)
2・5 重さの等しくない測定値の取り扱い方
 2・5・1 重さ
 2・5・2 重さの異なる測定値の最確値および確率誤差
2・6 和および積の確率誤差
 2・6・1 和の確率誤差
 2・6・2 積の確率誤差
2・7 有効数字(運算上の注意)
練習問題
第3章 距離測量
3・1 概説
 3・1・1 距離の定義および距離測量の分類
 3・1・2 電磁波測距儀
3・2 直接距離測量の方法
 3・2・1 距離測量用器具
 3・2・2 巻尺の公差および特性値
 3・2・3 直接距離測量の実際
3・3 距離測量の誤差と精度
 3・3・1 距離測量の誤差
 3・3・2 距離測量の精度
3・4 オフセット測量(支距測量)
 3・4・1 オフセットのとり方
 3・4・2 測線に垂線を立てる方法
 3・4・3 オフセット野帳のつけ方
練習問題
第4章 平板測量
4・1 概説
4・2 平板測量用器械・器具
4・3 平板測量用器械・器具の検査・調整
  (その1.アリダードの検査・調整)
 4・3・1 概説
 4・3・2 定規に関するもの
 4・3・3 水準器に関するもの
 4・3・4 視準板に関するもの
 4・3・5 アリダードの使用目的と調整との関係
4・4 平板測量用器械・器具の検査・調整
  (その2.アリダード以外のものの検査・調整)
 4・4・1 測板の検査・調整
 4・4・2 測板回転軸の検査・調整
 4・4・3 求心器の検査・調整
4・5 平板の標定
4・6 平板測量の方法
 4・6・1 概説
 4・6・2 放射法
 4・6・3 道線法
 4・6・4 前方交会法
 4・6・5 側方交会法
 4・6・6 後方交会法
 4・6・7 平板測量を行なう場合の注意事項
4・7 平板測量の誤差と精度
 4・7・1 平板測量の誤差
 4・7・2 平板測量の精度
4・8 平板測量の応用
 4・8・1 アリダードによる傾斜角の測定
 4・8・2 アリダードによる距離測量
 4・8・3 アリダードによる高低差の測量
練習問題
第5章 トランシット測量
5・1 概説
5・2 トランシットの構造
 5・2・1 構造一般
 5・2・2 望遠鏡の構造
 5・2・3 目盛盤
 5・2・4 バーニヤ(遊標・副尺)
 5・2・5 整準装置
5・3 トランシットの検査・調整
5・4 調整不完全または器械製作不良によって生ずる器械的誤差とその消去法
5・5 水平角の観測方法
 5・5・1 トランシットのすえつけおよび取り扱い上の注意
 5・5・2 単測法
 5・5・3 倍角法(反復法)
 5・5・4 方向法
5・6 鉛直角の観測,水平角の測設および直線の延長
 5・6・1 鉛直角の観測
 5・6・2 水平角の測設
 5・6・3 直線の延長
5・7 トランシット測量の誤差
練習問題
第6章 トラバース測量
6・1 概説
6・2 トラバースの種類
6・3 トラバース測量の外業
 6・3・1 踏査・選点・造標
 6・3・2 角測量
6・4 トラバース測量の内業
 6・4・1 内業の順序
 6・4・2 観測角の点検・調整
 6・4・3 方位角および方位の計算
 6・4・4 緯距および経距の計算
 6・4・5 閉合誤差および閉合比
 6・4・6 トラバースの調整
 6・4・7 合緯距および合経距
 6・4・8 トラバース測量の製図
 6・4・9 緯距・経距による面積の計算
6・5 トラバース測量における誤差と精度
 6・5・1 角測量の精度と角誤差の許容限界
 6・5・2 トラバース測量の誤差と精度
6・6 トラバース測量の計算例
練習問題
第7章 コンパス測量
7・1 概説
7・2 コンパスの種類とその構造
7・3 コンパス測量の用語
7・4 コンパスの検査・調整
7・5 コンパス測量の方法
7・6 コンパス測量の誤差と精度
練習問題
第8章 水準測量
8・1 概説
8・2 水準測量関係の用語
8・3 直接水準測量用器械・器具
 8・3・1 簡単なレベル
 8・3・2 普通レベル
 8・3・3 気ほう管およびその感度
 8・3・4 標尺
8.4 レベルの調整
 8・4・1 調整の条件
 8・4・2 Yレベルの調整
 8・4・3 ダンピーレベルの調整
 8・4・4 可逆レベルの調整
 8・4・5 微動レベルの調整
 8・4・6 自動レベルの調整
8・5 直接水準測量の方法
 8・5・1 直接水準測量作業の用語
 8・5・2 直接水準測量作業
 8・5・3 交互水準測量
8・6 直接水準測量の誤差と精度
 8・6・1 直接水準測量の誤差
 8・6・2 精度および誤差の許容限界
8・7 水準測量の測定値の調整
8・8 水準測量の応用
 8・8・1 縦断測量
 8・8・2 横断測量
練習問題
第9章 スタジア測量
9・1 概説
9・2 スタジア測量の原理
9・3 スタジア定数の決め方
9・4 スタジア一般公式
9・5 スタジア測量の方法
9・6 スタジア測量の計算および製図
9・7 スタジア測量の誤差と精度
練習問題
第10章 面積および土量計算
10・1 面積の計算
 10・1・1 三角形に区分する方法
 10・1・2 各点の直角座標値による方法
 10・1・3 緯距と倍横距による方法
 10・1・4 境界線が不規則な曲線である場合の計算方法
 10・1・5 プラニメーターによる面積測定
10・2 土量の計算
 10・2・1 断面法による土量の計算
 10・2・2 点高法による土量の計算
練習問題

付録 測量士補を中心とした練習問題
問題解答
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。