書名で キーワードで

詳細検索 >>

HOME  > 土木工学  / 橋梁・鋼構造  / 橋梁工学  > 橋工学

書籍詳細

新編土木工学講座 14)

新版    橋工学

▼ 目次を読む

▼ 目次をたたむ

高端宏直 明石高専名誉教授 著

向山寿孝 明石高専名誉教授 著

久保田隆三郎 (株)綜合技術コンサルタント 著

発行年月日:1997/03/30 , 判 型: A5,  ページ数:272頁

ISBN:978-4-339-05099-8,  定 価:3,672円 (本体3,400円+税)

ジャンル:

平成6年2月に改訂された道路橋示方書に準拠して,設計荷重,鋼材,接合法等の基本事項から,プレートガーダー橋,合成桁橋,トラス橋の設計について平易に解説している。橋工学の入門書として最適。

【目次】

1. 総論
1.1 概説
1.2 橋構造の概要
1.3 橋の分類と種別
1.4 橋の計画
1. 総論
1.1 概説
1.2 橋構造の概要
1.3 橋の分類と種別
1.4 橋の計画
2. 荷重
2.1 概説
2.2 死荷重
2.3 活荷重
2.4 衝撃
2.5 風荷重
2.6 温度変化の影響
2.7 地震の影響
2.8 雪荷重
2.9 地盤変動および支点移動の影響
2.10 遠心荷重および制動荷重
2.11 施工時荷重
2.12 荷重の組合せ
3. 鋼材および許容応力度
3.1 概説
3.2 鋼材
  3.2.1 製鋼
  3.2.2 鋼材の性質と強さ
3.3 許容応力度
  3.3.1 安全率
  3.3.2 鋼材の許容応力度
  3.3.3 圧縮応力を受ける板と補剛板
4. 接合法
4.1 概説
4.2 溶接接合
  4.2.1 概説
  4.2.2 溶接の種類
  4.2.3 溶接または溶接継手のその他の分類
  4.2.4 溶接用鋼材と溶接材料
  4.2.5 溶接法
  4.2.6 溶接の検査
  4.2.7 溶接部の強度計算
4.3 高力ボルト接合
  4.3.1 概説
  4.3.2 高力ボルト接合の種類
  4.3.3 高力ボルトの機械的性質
  4.3.4 高力ボルトの許容力および許容応力度
  4.3.5 高力ボルト継手の設計
  4.3.6 高力ボルト設計の関連事項
  4.3.7 ボルト張力の導入
5. 床版および床組
5.1 概説
5.2 鉄筋コンクリート床版
  5.2.1 床版の支間
  5.2.2 床版の設計曲げモーメント
  5.2.3 床版の最小全厚
  5.2.4 鉄筋の種類および配筋
  5.2.5 鉄筋の許容応力度
  5.2.6 コンクリートの設計基準強度と許容応力度
  5.2.7 床版のハンチ
  5.2.8 桁端部の床版
5.3 鋼床版
5.4 床組
  5.4.1 支間
  5.4.2 縦桁の自動車輪荷重の分布
  5.4.3 連続縦桁の曲げモーメントおよびせん断力
  5.4.4 床桁への自動車輪荷重の分布
  5.4.5 床組の連結
5.5 高欄,伸縮継手,その他
6. プレートガーダー橋
6.1 概説
6.2 主桁の設計
  6.2.1 フランジの設計
  6.2.2 腹板や補剛材の設計
  6.2.3 主桁の連結
  6.2.4 対傾構および横構
  6.2.5 荷重分配の計算法
  6.2.6 そりとたわみ
6.3 連続桁橋とゲルバー桁橋
  6.3.1 連続桁
  6.3.2 ゲルバー桁
7. 合成桁橋
7.1 概説
7.2 断面設計
  7.2.1 床版
  7.2.2 鋼桁
7.3 合成桁の応力
7.4 クリープによる応力
7.5 コンクリート床版の収縮による応力
7.6 温度差応力
7.7 応力の組合せ
7.8 ずれ止め
  7.8.1 ずれ止めの種類
  7.8.2 ずれ止めの設計
8. トラス橋
8.1 概説
8.2 トラス橋の構成部材
8.3 トラスの種類
  8.3.1 立体トラスと平面トラス
  8.3.2 静定トラスと不静定トラス
  8.3.3 直弦トラスと曲弦トラス
  8.3.4 橋トラス
8.4 トラス橋の設計
  8.4.1 トラスの寸法
  8.4.2 トラスの応力
  8.4.3 部材断面の設計
  8.4.4 ダイヤフラム
  8.4.5 部材の継手
  8.4.6 格点
  8.4.7 対風構
8.5 ポニートラス橋
8.6 たわみとそり
9. 支承
9.1 概説
9.2 支承の構造
  9.2.1 平面支承
  9.2.2 線支承
  9.2.3 ピン支承,ローラー支承など
  9.2.4 球面支承
  9.2.5 ゴム支承
9.3 応力計算,その他
問題演習
設計例
合成桁橋(単純活荷重合成桁橋)──道路橋
1. 設計条件
2. 一般形状および寸法
3. 床版の設計
  3.1 最小床版厚さ
  3.2 荷重
  3.3 床版に作用する曲げモーメント
  3.4 床版の断面決定
4. 主桁の設計
  4.1 主桁の設計方法
  4.2 主桁の荷重強度
  4.3 主桁の断面力
  4.4 断面の設計
5. 補剛材の設計
  5.1 垂直補剛材
  5.2 中間補剛材
  5.3 水平補剛材
6. 添接の計算
  6.1 圧縮側フランジ
  6.2 引張側フランジ
  6.3 腹板の添接
7. ずれ止めの設計
  7.1 分布せん断力
  7.2 乾燥収縮,クリープおよび温度差によるせん断力
  7.3 スタッドの耐荷力
  7.4 スタッドの所要間隔
8. 対傾構
  8.1 端対傾構
  8.2 中間対傾構
9. 横構
  9.1 荷重
  9.2 軸力
  9.3 断面の決定
10. たわみおよびそり
付表(JIS抜すい)
付図(折込2枚)
参考文献
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。