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書籍詳細

新編土木工学講座 17)

改訂    道路工学

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安孫子幸雄 大阪府立高専名誉教授 著

澤孝平 明石高専教授 工博 著

発行年月日:1984/05/30 , 判 型: A5,  ページ数:336頁

ISBN:978-4-339-05086-8,  定 価:3,240円 (本体3,000円+税)

ジャンル:

幾何設計・土木計画および舗装設計に対する新技術,問題点を浮き彫りにし,これらを数多くの図表や具体例で平易に解説した。

【目次】

1. 総説
1.1 道路の歴史
  1.1.1 外国の道路
  1.1.2 わが国の道路
  1.1.3 近代道路への進展とその現況
1. 総説
1.1 道路の歴史
  1.1.1 外国の道路
  1.1.2 わが国の道路
  1.1.3 近代道路への進展とその現況
1.2 道路の分類
  1.2.1 道路法による分類
  1.2.2 道路構造令による分類
  1.2.3 構築材料などによる分類
  1.2.4 その他の分類
1.3 道路の調査と計画
  1.3.1 道路計画の概念
  1.3.2 道路および経済活動などに関する現況調査
  1.3.3 建設計画のための調査
  1.3.4 道路計画の手順
  1.3.5 計画交通量の推定
  1.3.6 道路構造の基本構想
  1.3.7 交通容量と設計速度
  1.3.8 車線数の決定
演習問題
2. 幾何構造
2.1 概説
2.2 自動車
  2.2.1 自動車の諸元
  2.2.2 自動車の走行性能
  2.2.3 自動車の加速度と減速度
  2.2.4 転倒と横すべり
2.3 横断面
  2.3.1 横断面各部の名称
  2.3.2 車道
  2.3.3 中央帯・路肩・停車帯
  2.3.4 歩道および自転車道
  2.3.5 環境施設帯
  2.3.6 トンネルおよび橋りょう
  2.3.7 建築限界
  2.3.8 路面の形状
2.4 平面曲線部の設計
  2.4.1 線形
  2.4.2 視距
  2.4.3 曲線半径と片こう配
  2.4.4 曲線部の拡幅
  2.4.5 曲線区間
  2.4.6 クロソイド曲線
  2.4.7 片こう配のすりつけ
2.5 縦断曲線部の設計
  2.5.1 縦断こう配とその区間長(制限長)
  2.5.2 縦断曲線
  2.5.3 縦断こう配
2.6 景観と線形
2.7 交差部
  2.7.1 交差各要部の名称とその機能
  2.7.2 交差形式
  2.7.3 交差点における交通容量
演習問題
3. 土工
3.1 概説
3.2 道路横断面(各部の名称とその機能)
  3.2.1 舗装部分
  3.2.2 横断面各部
3.3 土質調査
  3.3.1 土の分類
  3.3.2 サウンディング
3.4 運土計画
  3.4.1 土積図の作成
  3.4.2 運土計画
  3.4.3 運土計画のための積算資料
3.5 土工
  3.5.1 締固めの特性
  3.5.2 締固め方式
  3.5.3 現場における締固め作業
  3.5.4 のり面の安定
  3.5.5 のり面の施工
  3.5.6 のり面保護工
3.6 排水
  3.6.1 表面排水
  3.6.2 地下排水
  3.6.3 凍上
演習問題
4. 道路舗装の構造と材料
4.1 舗装の構造
4.2 表層および基層
4.3 路盤および路床
  4.3.1 路盤の役割とその工法・材料
  4.3.2 路床の性質とその工法・材料
4.4 アスファルト舗装の表層・基層用材料
  4.4.1 歴青材料
  4.4.2 骨材とフィラー
4.5 コンクリート舗装用材料
  4.5.1 セメント
  4.5.2 骨材
  4.5.3 その他の材料
5. アスファルト舗装の設計と施工
5.1 アスファルト舗装の構造設計
  5.1.1 構造設計の考え方
  5.1.2 わが国の構造設計の方法
5.2 アスファルト混合物の配合設計
  5.2.1 アスファルト混合物の種類
  5.2.2 アスファルト混合物の物理量の表示方法
  5.2.3 配合設計の考え方
  5.2.4 骨材粒度の選定
  5.2.5 アスファルト量の決定
5.3 アスファルト舗装の施工
  5.3.1 路床面の処理
  5.3.2 路盤の施工
  5.3.3 表層・基層用加熱アスファルト混合物の施工
  5.3.4 その他のアスファルト系舗装工法
6. セメントコンクリート舗装の設計と施工
6.1 コンクリート版に生じる応力
  6.1.1 路盤の剛性と反力
  6.1.2 荷重による応力
  6.1.3 温度変化による応力
  6.1.4 コンクリート版と路盤の摩擦による応力
  6.1.5 繰返し応力の影響
6.2 コンクリート舗装の構造設計
  6.2.1 路盤厚さの設計
  6.2.2 コンクリート版厚の設計
  6.2.3 コンクリート版の細部構造の設計
6.3 コンクリート版の配合設計
  6.3.1 配合設計の考え方
  6.3.2 配合設計の方法
6.4 コンクリート舗装の施工
  6.4.1 路盤の準備と型枠の設置
  6.4.2 コンクリートの混合と運搬
  6.4.3 コンクリートの打込み・切りならし・締固め
  6.4.4 目地の施工と表面仕上げ
  6.4.5 養生
7. 道路の維持修繕
7.1 道路管理と維持修繕
  7.1.1 維持修繕の目的と定義
  7.1.2 維持修繕の対象
7.2 舗装の維持修繕
  7.2.1 舗装の破損
  7.2.2 アスファルト舗装の維持修繕工法
  7.2.3 コンクリート舗装の維持修繕工法
8. 道路付属施設
8.1 道路植樹
8.2 道路照明
8.3 道路標識
8.4 防護設備
付録 道路構造令の抜粋
  A. 交通量および設計基準交通量
  B. 横断面
  C. 線形その他
参考文献
演習問題解答
索引

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