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書籍詳細

土木系 大学講義シリーズ 18)

新版    橋梁工学  (増補)

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泉満明 元名城大教授 工博 著

近藤明雅 名城大教授 工博 著

発行年月日:2004/11/08 , 判 型: A5,  ページ数:324頁

ISBN:978-4-339-05064-6,  定 価:4,104円 (本体3,800円+税)

ジャンル:

平成14年に改訂された道路橋示方書において,橋梁の耐久性を高めるための規定が新設され,新たに疲労に関する考え方も示された。この増補版では,改訂された部分を改め,また最近の橋梁構造の動向等についても追補した。

【目次】

第1章 序論
 1.1 橋梁の目的・意義
 1.2 歴史的過程
  1.2.1 鋼橋
  1.2.2 コンクリート橋
第1章 序論
 1.1 橋梁の目的・意義
 1.2 歴史的過程
  1.2.1 鋼橋
  1.2.2 コンクリート橋
  1.2.3 複合構造橋
 1.3 橋梁の構成
 1.4 橋梁の分類
  1.4.1 鋼橋
  1.4.2 コンクリート橋

第2章 橋梁のライフサイクルと計画
 2.1 計画と設計
  2.1.1 橋梁の計画
  2.1.2 橋梁の設計
 2.2 施工
  2.2.1 鋼橋
  2.2.2 コンクリート橋
 2.3 維持管理
 2.4 補修工法

第3章 設計基準と荷重
 3.1 設計基準
 3.2 荷重
  3.2.1 荷重の種類と組合せ
  3.2.2 死荷重
  3.2.3 道路橋の活荷重
  3.2.4 衝撃
  3.2.5 風の影響
  3.2.6 地震の影響
  3.2.7 プレストレス力
  3.2.8 コンクリートのクリープおよび乾燥収縮の影響
  3.2.9 温度変化の影響
  3.2.10 雪荷重
  3.2.11 施工時荷重
  3.2.12 衝突荷重
  3.2.13 支点移動の影響

第4章 使用材料と許容応力度
 4.1 鋼材
  4.1.1 鋼材の種類と機械的性質,物理定数
  4.1.2 許容応力度
 4.2 コンクリート
  4.2.1 使用材料と物理定数
  4.2.2 許容応力度
 4.3 耐久性の検討
  4.3.1 鋼橋の耐久性
  4.3.2 コンクリート橋の耐久性

第5章 支承および付属設備
 5.1 支承
  5.1.1 耐久性に対する配慮
  5.1.2 支承の種類と機能
  5.1.3 支承の配置
  5.1.4 設計荷重
  5.1.5 移動量
  5.1.6 材料
  5.1.7 許容応力度
  5.1.8 摩擦係数
  5.1.9 アンカーボルト
 5.2 落橋防止装置および桁の連結
 5.3 伸縮装置
  5.3.1 設計
  5.3.2 形式およびその選択
 5.4 橋梁用防護柵
  5.4.1 高欄
  5.4.2 橋梁用車両防護柵
  5.4.3 地覆・縁石
 5.5 排水装置
 5.6 付属施設等
 5.7 添架物
 5.8 点検施設等

第6章 鋼橋の設計
 6.1 概説
 6.2 鋼材の接合
  6.2.1 概説
  6.2.2 高力ボルト接合
  6.2.3 溶接接合
 6.3 床版および床組
  6.3.1 概説
  6.3.2 RC床版
  6.3.3 PC床版
  6.3.4 鋼床版
  6.3.5 床組
 6.4 主桁
  6.4.1 支間と腹板高
  6.4.2 主桁の断面力
  6.4.3 断面の算定
  6.4.4 補剛材
  6.4.5 現場継手
  6.4.6 たわみ
 6.5 横構,対傾構および横桁
  6.5.1 概説
  6.5.2 横構
  6.5.3 対傾構
  6.5.4 横桁
 6.6 合成桁
  6.6.1 概説
  6.6.2 断面の算定
  6.6.3 床版と鋼桁との温度差,コンクリートのクリープおよび乾燥収縮の影響
  6.6.4 ずれどめ
 6.7 箱桁
  6.7.1 断面の算定
  6.7.2 ダイヤフラム
 6.8 道路橋単純非合成桁の設計計算例
  6.8.1 設計条件
  6.8.2 床版
  6.8.3 主桁
  6.8.4 補剛材
  6.8.5 現場継手
  6.8.6 たわみ
  6.8.7 Leonhardtの荷重分配係数を用いた曲げモーメントの算定

第7章 コンクリート橋の設計
 7.1 一般
 7.2 コンクリート部材の照査
  7.2.1 設計荷重作用時の断面力の算出
  7.2.2 終局荷重作用時の断面力の算出
 7.3 コンクリート部材の特徴
 7.4 プレストレストコンクリートの分類
  7.4.1 部材の設計法による分類
  7.4.2 施工法による分類
 7.5 PC鋼材の引張応力の減少
 7.6 PC部材の曲げ応力の算定
  7.6.1 プレストレッシング直後のコンクリート応力
  7.6.2 設計荷重作用時のコンクリート応力度
 7.7 床版の設計
  7.7.1 床版の厚さ
  7.7.2 床版の支間
  7.7.3 床版の設計曲げモーメントおよびせん断力
 7.8 主桁の設計
  7.8.1 設計一般
  7.8.2 部材設計に使用する断面
  7.8.3 部材断面の応力度の算出
  7.8.4 部材断面の破壊抵抗曲げモーメント
  7.8.5 PC部材の引張鉄筋
 7.9 せん断力が作用する部材の設計
  7.9.1 設計一般
  7.9.2 部材断面の応力度の照査
  7.9.3 PC部材の設計荷重作用時の斜め引張応力度の照査
 7.10 ねじりモーメントが作用する部材の設計
  7.10.1 部材断面の応力度および破壊に対する安全度の照査
  7.10.2 有効断面
  7.10.3 部材断面の応力度の算出
  7.10.4 ねじりモーメントに対する補強鉄筋(横方向および軸方向鉄筋)量の算定
 7.11 付着応力度の照査および押抜きせん断応力度の照査
 7.12 横桁の設計
 7.13 床版橋
 7.14 T桁橋
  7.14.1 概説
  7.14.2 断面の形状,寸法の決定
  7.14.3 床版の設計
  7.14.4 床版の破壊安全度の照査
  7.14.5 主桁の設計
  7.14.6 横桁の設計
 7.15 箱桁橋
  7.15.1 一般
  7.15.2 断面力の算出
  7.15.3 下フランジおよびウェブの応力度の照査
  7.15.4 主桁の応力度の照査
  7.15.5 主桁,横桁および隔壁の構造細目
 7.16 PC合成桁橋
 7.17 構造細目
 7.18 プレストレストコンクリートT桁橋の設計例
  7.18.1 設計要旨
  7.18.2 床版の設計
  7.18.3 主桁の設計
  7.18.4 横桁の設計

折込図
参考文献
索引

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