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書籍詳細

  実例で学ぶ 機械力学・振動学
- ロボットから身近な乗り物まで -

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山本郁夫 長崎大大学院教授 博士(工学) 著

伊藤高廣 九工大大学院教授 博士(工学) 著

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発行年月日:2014/06/10 , 判 型: A5,  ページ数:154頁

ISBN:978-4-339-04638-0,  定 価:2,376円 (本体2,200円+税)

機械の設計や製作の考え方の基本となる機械力学と機械の振動に関わる問題の解決や振動を利用した新しい機械の開発に欠かせない機械振動学について,著者らの開発した魚ロボットなどのユニークな実例を交えて,わかりやすく解説した。

【目次】

1. 機械力学・振動学とは
1.1 機械力学の重要性
1.2 機械振動学の重要性

2. ロボットに学ぶ機械力学・振動学の基礎
1. 機械力学・振動学とは
1.1 機械力学の重要性
1.2 機械振動学の重要性

2. ロボットに学ぶ機械力学・振動学の基礎
2.1 ロボットの定義と種類
2.2 ロボットで機械力学を学ぼう
2.3 ロボットで機械振動学を学ぼう

3. 質 点 の 運 動
3.1 質点の運動とは
3.1.1 質 点 の 定 義
3.1.2 質点の変位ベクトル
3.1.3 質点に働く力のつり合い
3.2 質点の変位,速度,加速度
3.2.1 直線運動
3.2.2 速度
3.2.3 加速度
3.3 運動の法則
3.3.1 ニュートンの運動法則
3.3.2 慣性系の運動
3.3.3 非慣性系の運動
3.3.4 万有引力の法則
3.3.5 ケプラーの法則
3.4 運動量と力積
3.4.1 運動量と運動方程式
3.4.2 力積
3.5 角運動量と円運動
3.5.1 角運動量
3.5.2 円運動
演習問題

4. 質点系の運動
4.1 質点系の運動とは
4.2 運動量保存則
4.3 質点の衝突
演習問題

5. 力学的エネルギー
5.1 仕事と仕事率
5.2 力学的エネルギーとは
5.2.1 位置エネルギー
5.2.2 運動エネルギー
5.3 力学的エネルギーの保存則
演習問題

6. 剛体の運動
6.1 剛体と回転,慣性モーメント
6.1.1 剛体の定義
6.1.2 剛体のつり合い条件
6.1.3 剛体の運動の考え方
6.1.4 剛体の運動エネルギー
6.1.5 固定軸と剛体の運動
6.1.6 剛体振り子
6.1.7 慣性モーメント
6.2 剛体の回転の応用例
6.2.1 オイラー角とオイラー変換
6.2.2 車両の運動解析への応用
演習問題

7. 解析力学
7.1 解析力学の基礎
7.1.1 解析力学の役立つ場面
7.1.2 エネルギーを用いた表現
7.1.3 ラグランジュの運動方程式
7.2 解析力学の応用
7.2.1 多自由度系の問題への適用
7.2.2 ラグランジュの運動方程式とニュートンの運動方程式
7.2.3 ラグランジュの運動方程式では困難な例

8. 機械振動学
8.1 振動の基本
8.1.1 集中質量系と分布質量系
8.1.2 振動モデルの六つの要素
8.1.3 単振動
8.2 自由振動
8.2.1 非減衰振動
8.2.2 減衰振動
8.2.3 自励 振 動 80
8.3 強制振動
8.3.1 強制振動と自由振動の相違
8.3.2 共振と事例
8.3.3 強制振動の例
演習問題

9. 機械振動問題
9.1 多自由度系の振動
9.2 回転体の振動
9.2.1 剛性ロータ
9.2.2 弾性ロータ
9.3 振動の制御
9.3.1 振動制御の基本
9.3.2 揺れない構造体
9.4 連続体の振動
9.4.1 波動
9.4.2 鉄道架線の振動
9.4.3 高架軌道(リニアモーターカー)の振動

付録
A.機械力学・振動学のための数学
A.1 微分
A.2 積分
A.3 全微分・偏微分
A.4 ベクトルとスカラー
A.5 ベクトルの和・差
A.6 ベクトルの積(内積・外積)
A.7 ベクトルの微分
A.8 ベクトルの積分
A.9 三角関数
A.10 近似公式
演習問題
B.機械力学・振動学で使う数学の基礎 Math check
C.機械力学・振動学で用いる単位
C.1 S I 単位系
C.2 基本単位
参 考 ퟢ 献本
演習問題解答
索 引(和→英)
索引(英→和)

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在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。