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書籍詳細

新版    精密工作便覧

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発行年月日:1992/02/25 , 判 型: B5,  ページ数:1,432頁

ISBN:978-4-339-04306-8,  定 価:39,960円 (本体37,000円+税)

ジャンル:

工作・加工技術の急速な進展にあわせた旧版の全面改訂版で最新の精密工作技術を集大成したもの。精密を意識した工作全般について,工作技術を学び,これを利用する研究者や技術者がすぐ役立つよう具体的に平易に記述した。

【目次】

総目次
1. 除去加工
 1. 除去加工総論
 2. 切削加工
 3. 砥粒加工
総目次
1. 除去加工
 1. 除去加工総論
 2. 切削加工
 3. 砥粒加工
 4. 物理的・化学的加工法
2. 成形加工
 1. 成形加工総論
 2. 精密塑性加工
 3. 精密鋳造
 4. 焼結
 5. ガラス精密成形
 6. プラスチック射出成形
3. 付加加工
 1. 付加加工総論
 2. 精密溶接・接合
 3. 接着接合
 4. 表面付加加工
4. 工作機械・加工計測
 1. 総論
 2. 工作機械
 3. 加工計測
 4. 加工制御
索引
1. 除去加工
 1. 除去加工総論
 2. 切削加工
  2.1 切削加工の特徴と適用
  2.2 切削加工の現象と理論
   2.2.1 切りくず生成機構
   2.2.2 切削加工の力学
   2.2.3 切削に伴う振動とその防止
   2.2.4 切削熱と切削温度
   2.2.5 工具損傷と工具寿命
  2.3 切削工具
   2.3.1 切削工具に必要な特性
   2.3.2 切削工具材料
   2.3.3 工具構造と切れ刃の設計
  2.4 切削油剤
   2.4.1 はじめに
   2.4.2 切削油剤の種類と組成
   2.4.3 切削油剤の作用
   2.4.4 切削油剤の効果
   2.4.5 切削油剤の給油法
   2.4.6 切削油剤の選定基準
   2.4.7 切削油剤の管理・取扱い
   2.4.8 廃液処理と安全衛生
   2.4.9 おわりに
  2.5 加工誤差とその要因
   2.5.1 加工精度を支配する要因
   2.5.2 切削仕上げ面の特性
   2.5.3 精度向上対策
  2.6 材料の被削性
   2.6.1 被削性の要因
   2.6.2 難削材とその加工
  2.7 切削加工法各論
   2.7.1 基本的加工法
   2.7.2 機能部品の加工法
  2.8 特殊切削加工技術
   2.8.1 超精密切削
   2.8.2 微小切削
   2.8.3 超高速切削
   2.8.4 振動切削
   2.8.5 高温切削・低温切削
   2.8.6 特殊条件における加工技術
 参考文献
 3. 砥粒加工
  3.1 砥粒加工の歴史と最近の傾向
   3.1.1 砥粒加工の歴史
   3.1.2 最近の傾向
  3.2 砥粒加工法の定義,種類,概要
   3.2.1 砥粒加工とは
   3.2.2 砥粒加工の分類
   3.2.3 各種砥粒加工法の概要
  3.3 砥粒加工理論
   3.3.1 研削加工理論の発展
   3.3.2 砥粒による材料の除去機構
   3.3.3 砥石作業面
   3.3.4 研削抵抗
   3.3.5 研削熱と研削温度
   3.3.6 研削における振動
   3.3.7 仕上げ面粗さ
   3.3.8 砥石の損耗と寿命
  3.4 砥粒と研削工具
   3.4.1 研削工具発達の歴史
   3.4.2 砥粒の種類と性質
   3.4.3 研削砥石
   3.4.4 研磨布紙
   3.4.5 遊離砥粒
  3.5 研削油剤
   3.5.1 研削油剤の役割
   3.5.2 研削油剤の種類
   3.5.3 研削油剤の供給法
   3.5.4 研削油剤と研削性能
   3.5.5 研削油剤の処理
  3.6 研削加工の精度と誤差原因
   3.6.1 精度を支配する因子
   3.6.2 研削抵抗と加工精度
   3.6.3 研削熱と加工精度
   3.6.4 研削加工変質層
   3.6.5 研削における振動と加工精度
  3.7 固定砥粒による加工法各論
   3.7.1 砥石の準備
   3.7.2 基本的研削加工法
   3.7.3 目的別研削加工法
  3.8 遊離砥粒による加工法各論
   3.8.1 ラッピング
   3.8.2 ポリシング
   3.8.3 バフ加工
   3.8.4 バレル加工
  3.9 特殊砥粒加工技術
   3.9.1 先端研削加工技術の動向
   3.9.2 クリープフィード研削
   3.9.3 超精密研磨技術
   3.9.4 金属系難削材料の研削
   3.9.5 非金属系硬脆難削材料の研削
   3.9.6 その他の砥粒加工技術
 参考文献
 4. 物理的・化学的加工法
  4.1 物理的・化学的加工法総論
  4.2 放電加工
   4.2.1 放電加工の歴史と動向
   4.2.2 形彫り放電加工
   4.2.3 ワイヤ放電加工
   4.2.4 放電研削
   4.2.5 誘電体の放電加工
   4.2.6 放電加工機
  4.3 レーザ加工
   4.3.1 レーザ加工概論
   4.3.2 穴あけ
   4.3.3 レーザ切断
   4.3.4 熱処理
  4.4 荷電ビーム加工
   4.4.1 電子ビーム加工
   4.4.2 イオンビーム加工
   4.4.3 プラズマ加工
  4.5 化学的加工
   4.5.1 化学的加工の動向
   4.5.2 エッチング
   4.5.3 化学研磨
   4.5.4 フォトファブリケーション
   4.5.5 ケミカルミーリング
   4.5.6 電解加工
   4.5.7 電解研削
   4.5.8 電解ラッピング
   4.5.9 電解研磨・電解複合鏡面加工
  4.6 その他の物理的・化学的加工
   4.6.1 超音波を利用した加工
   4.6.2 マイクロ波加工
   4.6.3 液体ジェット加工
   4.6.4 洗浄
  4.7 物理・化学複合加工
   4.7.1 超微細加工
   4.7.2 その他の複合加工
 参考文献
2. 成形加工
 1. 成形加工総論
  1.1 成形加工による素形材の製造
  1.2 成形加工のハイテク化
  1.3 成形加工の高精度化
  1.4 成形加工における多品種少量生産
  1.5 新素材の成形加工
 2. 精密塑性加工
  2.1 精密塑性加工総論
   2.1.1 概要
   2.1.2 分類
   2.1.3 塑性加工の解析
   2.1.4 塑性加工の最近の傾向
  2.2 塑性加工の基礎理論
   2.2.1 圧延
   2.2.2 引抜き
   2.2.3 押出し
   2.2.4 回転加工
   2.2.5 高エネルギー速度加工
  2.3 プレス加工各論
   2.3.1 せん断加工
   2.3.2 曲げ
   2.3.3 板材成形
   2.3.4 冷間鍛造
   2.3.5 温間・熱間鍛造
  2.4 プレス機械
   2.4.1 プレス機械の種類
   2.4.2 プレス機械の主要構造部分
   2.4.3 プレス機械の能力特性
   2.4.4 プレス機械の精度特性
   2.4.5 プレス作業の自動化
 参考文献
 3. 精密鋳造
  3.1 総論
   3.1.1 金型鋳造
   3.1.2 精密鋳造
   3.1.3 その他
  3.2 金型鋳造
   3.2.1 ダイカスト法
   3.2.2 重力鋳造
   3.2.3 低圧鋳造
   3.2.4 高圧鋳造(溶湯鍛造)
  3.3 精密鋳造
   3.3.1 インベストメント鋳造法
   3.3.2 セラミックモールド法
   3.3.3 石膏鋳造法
  3.4 その他の鋳造法
   3.4.1 消失模型鋳造法
   3.4.2 Vプロセス
 参考文献
 4. 焼結
  4.1 総論
  4.2 粉末冶金工程
   4.2.1 粉末調合
   4.2.2 粉末成形
   4.2.3 焼結
   4.2.4 後加工
  4.3 各種金属粉末と焼結機械部品
   4.3.1 鉄系
   4.3.2 銅系
   4.3.3 アルミ系
   4.3.4 先端焼結材
  4.4 ファインセラミックス
   4.4.1 はじめに
   4.4.2 ファインセラミックスの製造技術
   4.4.3 材料各論
 参考文献
 5. ガラス精密成形
  5.1 光ファイバの制作
   5.1.1 光ファイバの構造
   5.1.2 光ファイバ材料と制作
   5.1.3 光ファイバの特性
  5.2 リドロー成形
   5.2.1 リドロー成形の原理
   5.2.2 細管ガラスのリドロー成形品
   5.2.3 薄板ガラスのリドロー成形
   5.2.4 薄板ガラスのリドロー成形品
  5.3 ガラスレンズ成形
   5.3.1 はじめに
   5.3.2 高精度プレス成形の原理
   5.3.3 高精度プレスレンズの要素技術
   5.3.4 高精度プレス成形による光学部品
   5.3.5 むすび
 参考文献
 6. プラスチック射出成形
  6.1 射出成形総論
   6.1.1 プラスチックの成形加工と射出成形
   6.1.2 成形材料の射出成形性
   6.1.3 射出成形工程とその機械装置
   6.1.4 成形材料および製品の多様化とその対応
  6.2 基礎理論
   6.2.1 プラスチックの流動
   6.2.2 加工の基礎理論
  6.3 射出成形工程
   6.3.1 成形材料
   6.3.2 成形条件
   6.3.3 成形不良の原因と対策
   6.3.4 2次加工(切削加工)
  6.4 特殊材料の射出成形
   6.4.1 低発泡樹脂成形
   6.4.2 複合材料成形
   6.4.3 プラスチックマグネットの射出成形
  6.5 精密射出成形各論
   6.5.1 光ディスク
   6.5.2 レンズ成形
   6.5.3 CD成形
   6.5.4 ギヤ成形
  6.6 射出成形設備
   6.6.1 型材
   6.6.2 型設計
   6.6.3 型制作
   6.6.4 射出成形機
 参考文献
3. 付加加工
 1. 付加加工総論
  1.1 付加加工
  1.2 溶接接合と接着接合
  1.3 表面付加加工
 2. 精密溶接・接合
  2.1 総論
  2.2 溶接・接合設計の基本的な考え方
   2.2.1 溶接・接合による変質とその影響
   2.2.2 溶接・接合のよる残留応力および変形
   2.2.3 溶接・接合部の強度
  2.3 溶融溶接法
   2.3.1 アーク溶接法
   2.3.2 電子ビーム溶接法
   2.3.3 レーザ溶接法
   2.3.4 その他の溶接法
  2.4 抵抗溶接法
   2.4.1 重ね抵抗溶接法
   2.4.2 突合せ抵抗溶接法
  2.5 固相接合法
   2.5.1 拡散接合法
   2.5.2 摩擦圧接法
   2.5.3 常温圧接法
   2.5.4 爆発圧接法
   2.5.5 ガス圧接法
   2.5.6 その他の固相接合法
  2.6 ろう付
   2.6.1 ろう付の原理と特徴
   2.6.2 ろうの特性と種類
   2.6.3 各種ろうとその特徴
   2.6.4 フラックスおよびろう付雰囲気
   2.6.5 ろう付継手
   2.6.6 ろう付方法とその選び方
  2.7 マイクロ接合
   2.7.1 概説
   2.7.2 マイクロ接合の分類
   2.7.3 ボンディング
   2.7.4 マイクロソルダリング(マイクロはんだ付)
   2.7.5 マイクロ溶接
  2.8 新素材およびセラミックスの接合
   2.8.1 新素材接合技術の基礎概念
   2.8.2 セラミックス-金属のバルク接合法
   2.8.3 セラミックスどうしの接合法
   2.8.4 接合界面の熱応力対策
 参考文献  
 3. 接着接合
  3.1 総論
  3.2 接着接合の設計
   3.2.1 接着接合部の形状
   3.2.2 接着接合部の基本的な荷重状態
   3.2.3 接着接合部の破壊様式
   3.2.4 接着接合部の強度に影響を及ぼす因子
   3.2.5 接着継手の変形と強度
  3.3 接着剤の種類
   3.3.1 接着剤
   3.3.2 接着剤の形態
   3.3.3 接着剤の固化と硬化
   3.3.4 接着剤の分類と選択
   3.3.5 代表的な接着剤
  3.4 接着剤の評価法
   3.4.1 接着剤の特性とその評価法
   3.4.2 接着剤の評価法の現状
   3.4.3 接着剤製品別の評価法の現状
   3.4.4 接着剤に関する評価法以外の各種評価法の活用
   3.4.5 接着剤の試験・測定方法の実際
   3.4.6 接着剤評価法の今後の課題
  3.5 接着方法
   3.5.1 被着体表面処理
   3.5.2 適合する接着剤(接着剤の選択)
   3.5.3 接着工法
 参考文献
 4. 表面付加加工
  4.1 総論
  4.2 薄膜形成
   4.2.1 化学的処理
   4.2.2 物理的処理(PVD)
   4.2.3 物理・化学的処理
  4.3 厚膜形成
   4.3.1 電鋳
   4.3.2 溶射
   4.3.4 クラッディング
   4.3.5 ホーロー
   4.3.6 グラスライニング
   4.3.7 有機ライニング
  4.4 表面改質
   4.4.1 浸炭
   4.4.2 窒化,浸硫
   4.4.3 金属浸透法
  4.5 表面処理
   4.5.1 表面焼入れ,焼なまし
   4.5.2 表面結晶化(表面溶融)
   4.5.3 イオン注入
  4.6 半導体デバイスなどの作製における各種膜形成
   4.6.1 エピタキシアル膜形成
   4.6.2 多結晶シリコン膜・非晶質シリコン膜形成
   4.6.3 Si熱酸化膜・熱窒化膜形成
   4.6.4 その他の絶縁膜形成
   4.6.5 配線金属膜形成
   4.6.6 リソグラフィ用レジスト膜形成
 参考文献
4. 工作機械・加工計測
 1. 総論
  1.1 はじめに
  1.2 工作機械の発展と精度
  1.3 加工能率向上の視点
  1.4 工具性能の向上
  1.5 寸法・精度の計測
  1.6 最近の精度計測法
  1.7 おわりに
 参考文献
 2. 工作機械
  2.1 工作機械各論
   2.1.1 工作機械の創成運動
   2.1.2 切削工作機械
   2.1.3 研削工作機械
   2.1.4 新しい工作機械
  2.2 工作機械の構成要素
   2.2.1 本体
   2.2.2 案内面
   2.2.3 軸受
   2.2.4 送り駆動機構
  2.3 工作機械の性能評価
   2.3.1 運動精度
   2.3.2 静剛性
   2.3.3 動剛性
   2.3.4 熱変形
  2.4 工作機械の利用技術
   2.4.1 概説
   2.4.2 切りくず処理装置 
 参考文献
 3. 加工計測
  3.1 センサの種類と信号処理
   3.1.1 加工における計測とセンサの役割
   3.1.2 センサに要求される機能と性能
   3.1.3 代表的なセンサの種類とその特性
   3.1.4 信号の交換と処理
  3.2 寸法・形状の測定
   3.2.1 寸法測定
   3.2.2 形状計測
   3.2.3 3次元測定機
  3.3 表面粗さの測定
   3.3.1 表面粗さの表示
   3.3.2 表面粗さの測定
   3.3.3 表面粗さのインプロセス測定
  3.4 加工変質層の測定
   3.4.1 加工変質層の構造
   3.4.2 加工変質層の評価方法
  3.5 加工状態の計測
   3.5.1 切削・研削動力の測定
   3.5.2 切削トルク・抵抗,研削抵抗の測定
   3.5.3 切削・研削温度の測定
   3.5.4 工具磨耗,破損の検出
   3.5.5 びびり振動の検知
 参考文献
 4. 加工制御
  4.1 制御の必要性と最近の動向
   4.1.1 加工制御の背景
   4.1.2 NC装置の発展
   4.1.3 加工制御の高機能化
  4.2 数値制御
   4.2.1 NC装置の構成
   4.2.2 NC工作機械の構成
   4.2.3 NCデータ
  4.3 適応制御
   4.3.1 適応制御の技術的背景
   4.3.2 数値制御工作機械の適応制御
   4.3.3 ACC形適応制御
   4.3.4 ACO形適応制御
   4.3.5 ACG形適応制御
   4.3.6 ACO形適応制御の評価関数作成のための加工経済性解析
   4.3.7 ACO形適応制御用評価関数とその利用
  4.3.8 適応制御のためのセンサ
   4.3.9 これからの適応制御
  4.4 CAD,CAM
   4.4.1 CAD/CAMシステムの役割
   4.4.2 CADシステムの機能
    4.4.3 CAMの機能
   4.4.4 CIMにおけるCAD/CAM
 参考文献
索引
 (五十音順)

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