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書籍詳細

精密工学講座 12)

  設計工学

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今井兼一郎 石川島播磨重工業(株)取締役 工博 著

青木三策 日本精工(株) 工博 著

古谷勝美 (株)日立製作所 工博 著

宮澤清人 石川島播磨重工業(株) 著

発行年月日:1974/09/30 , 判 型: A5,  ページ数:328頁

ISBN:978-4-339-04156-9,  定 価:3,564円 (本体3,300円+税)

精密工業の代表としてジェットエンジン,電算機のころがり軸受を取上げ,それぞれ具体的・実際的に経験豊かな設計者が,単に性能的要求を満たすのみならず,広く設計工学的な立場から設計を述べている。

【目次】

第1章 精密設計概論
 1・1 設計論
 1・2 精密機械設計
 1・3 目標の明確化
 1・4 具体化の方法
第1章 精密設計概論
 1・1 設計論
 1・2 精密機械設計
 1・3 目標の明確化
 1・4 具体化の方法
 1・5 生産方法の決定
 1・6 再評価
参考文献
第2章 航空エンジンの設計
 2・1 エンジンの特徴と種類
  2・1・1 推進機構
  2・1・2 エンジンの種類と作動
 2・2 開発の方向
  2・2・1 最新のエンジンの傾向
  2・2・2 開発の方法
  2・2・3 要素の主要値の傾向
  2・2・4 航空エンジンの新機種
 2・3 構成要素の形式
  2・3・1 圧力比とタービン入口温度
  2・3・2 圧縮機
  2・3・3 ファン
  2・3・4 タービン
  2・3・5 燃焼器
  2・3・6 制御システム
 2・4 システム設計および空力設計
  2・4・1 システム設計
  2・4・2 圧縮機およびファン
  2・4・3 タービン
  2・4・4 燃焼器
 2・5 構造強度設計
  2・5・1 構造設計
  2・5・2 回転部構造設計
  2・5・3 翼強度設計
 2・6 材料および加工法の検討
  2・6・1 使用材料の変化
  2・6・2 加工方法の改良
 2・7 整備性と信頼性の向上
  2・7・1 状況による整備
  2・7・2 状況監視
  2・7・3 モジュール構造と整備
  2・7・4 FMEA
  2・7・5 確認試験
 2・8 おわりに
参考文献
第3章 電子計算機の設計
 3・1 概論
  3・1・1 電子計算機の構成
  3・1・2 電子計算機のハードウェアと精密工業
  3・1・3 システム信頼性とハードウェアの保守性
 3・2 計算機本体における実装技術
  3・2・1 電子回路の高速化と実装技術の進歩
  3・2・2 論理設計から実装設計まで
  3・2・3 NC手法のよる多層プリント回路板生産方式
  3・2・4 接続工法の発達と信頼性の向上
 3・3 記憶装置の設計
  3・3・1 電算機における記憶装置の役割と技術的問題点
  3・3・2 主記憶装置の高速化とその製造技術の進歩
  3・3・3 固定記憶装置
  3・3・4 外部記憶装置設計上の技術的問題点
  3・3・5 磁気ヘッドの設計
 3・4 入出力機器設計上の問題点について
  3・4・1 ガードマシン
  3・4・2 ラインプリンタ
  3・4・3 タイプライタ
  3・4・4 文字ならびにマーク読取り装置
  3・4・5 その他の入出力装置
参考文献
第4章 ころがり軸受の設計
 4・1 機械設計における軸受部の設計
  4・1・1 軸受部の設計
  4・1・2 軸受の種類と特性
  4・1・3 軸受の選定を拘束する条件
  4・1・4 軸受の使用条件
  4・1・5 軸受に要求する機能
 4・2 ころがり軸受の種類と規格
  4・2・1 ころがり軸受の構造と特徴
  4・2・2 ころがり軸受の形式
  4・2・3 ころがり軸受の規格
 4・3 ころがり軸受の材料
  4・3・1 軌道輪,転動体の材料
 4・4 ころがり軸受の性能
  4・4・1 運動
  4・4・2 精度
  4・4・3 接触弾性変形と負荷理論
  4・4・4 接触塑性変形と静負荷容量
  4・4・5 ころがり疲れと軸受寿命
  4・4・6 摩擦と温度上昇
  4・4・7 ころがり軸受の磨耗
  4・4・8 ころがり軸受の振動と音響
 4・5 ころがり軸受の選定と設計
  4・5・1 軸受形式,軸受寸法の選定
  4・5・2 軸受の精度の選定
  4・5・3 はめあいの選定
  4・5・4 軸受すきまの選定
  4・5・5 予圧の決定
  4・5・6 取付け,取はずしに対する考慮
 4・6 ころがり軸受の潤滑
  4・6・1 摩擦と潤滑
  4・6・2 油潤滑
  4・6・3 グリース潤滑
  4・6・4 固体潤滑剤
  4・6・5 密封装置
参考文献
索引

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