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書籍詳細

機械系 大学講義シリーズ 21)

  蒸気原動機

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谷口博 北大名誉教授 工博 著

工藤一彦 北大教授 工博 著

発行年月日:1989/03/20 , 判 型: A5,  ページ数:228頁

ISBN:978-4-339-04055-5,  定 価:2,916円 (本体2,700円+税)

ジャンル:

熱エネルギー変換装置として火力・原子力発電所の主要部を占める蒸気原動機について,システムの構成・作動原理を解説し,制御・公害防止技術および技術開発の動向についても言及。

【目次】

1. 蒸気サイクルと基本システム
1.1 概要
1.2 開発の歴史と基本システム
1.3 水および蒸気の諸性質
1.4 他の作動媒体の諸性質
1. 蒸気サイクルと基本システム
1.1 概要
1.2 開発の歴史と基本システム
1.3 水および蒸気の諸性質
1.4 他の作動媒体の諸性質
1.5 単純ランキンサイクル
1.6 ランキンサイクルの改善
  1.6.1 再熱サイクル
  1.6.2 再生サイクル
  1.6.3 再熱-再生サイクル
演習問題
2. 蒸気ボイラ
2.1 概要
2.2 ボイラの分類と構造
2.3 燃料,燃焼および燃焼装置
  2.3.1 燃料の種類と組成
  2.3.2 燃焼用空気量および燃焼ガス量
  2.3.3 硫黄酸化物および窒素酸化物
  2.3.4 燃焼装置
2.4 通風装置および大気汚染防止装置
  2.4.1 通風装置
  2.4.2 大気汚染装置
2.5 火炉,ボイラ本体および各伝熱面
  2.5.1 火炉の構造および火炉内の伝熱
  2.5.2 ボイラ本体における伝熱および水循環
  2.5.3 過熱器および再熱器
  2.5.4 節炭器および空気予熱器
2.6 給水および給水装置
2.7 自動制御装置および付属装置
  2.7.1 自動制御装置
  2.7.2 付属装置
2.8 ボイラの性能
  2.8.1 ボイラの運転性能
  2.8.2 ボイラの熱勘定
演習問題
3. 原子力蒸気発生装置
3.1 概要
3.2 原子力蒸気発生システム
3.3 質量欠損と核反応
3.4 付属装置
4. 蒸気タービン
4.1 概要
4.2 タービンの分類と構造
4.3 蒸気の流動
  4.3.1 ノズル内の流動
  4.3.2 羽根内の流動
  4.3.3 過飽和膨張および流動方向の偏向
4.4 線図効率および諸損失
  4.4.1 線図効率
  4.4.2 諸損失
4.5 タービン本体の主要部
4.6 制御装置および付属装置
  4.6.1 調速装置
  4.6.2 調圧装置
  4.6.3 付属装置
4.7 タービンの性能
  4.7.1 内部効率,有効効率および再熱係数
  4.7.2 パーソンス数および相似法則
演習問題
5. 容積形蒸気膨張機
5.1 概要
5.2 スクリュー式膨張機および付属装置
5.3 スクリュー式膨張機の性能
  5.3.1 線図効率および諸損失
  5.3.2 内部効率および有効効率
演習問題
6. 復水装置
6.1 概要
6.2 復水器および付属装置
6.3 復水器の性能
"
測量学(上),,(増補),,"第1章 測量の基本事項
1.1 測量の意義
1.2 測量の順序
1.3 測量の分類
1.4 地球の大きさおよび形
1.5 測量の原点
演習問題
第2章 測量における精度と作業の進め方
2.1 測量の計画
2.2 要求される精度と作業計画
2.3 器械の取扱い
2.4 正しい器械と器械の正しい使用法
2.5 測量に伴う誤差とその対応
2.6 測量は繰返し行うことが原則
2.7 チェックシステムによる測量値の点検と処理
2.8 距離測量と角測量の精度のバランス
2.9 図解法における精度
2.10 測量値の有効数字と精度
演習問題
第3章 距離測量
3.1 概説
3.2 距離測量用器具
3.3 距離の測り方
3.4 距離測量の誤差
3.5 定誤差の原因とその補正量の計算
3.6 距離測量の精度
3.7 スタジア測量
3.8 タキオメータによる測量
演習問題
第4章 角測量
4.1 セオドライトの構造
4.2 鉛直軸
4.3 水平軸
4.4 望遠鏡
4.5 読取装置
4.6 整準装置
4.7 水準器
4.8 締付けねじおよび微動ねじ
4.9 セオドライトのすえつけ
4.10 角測定機の調整
4.11 調整できないかまたは不完全であるために生ずる器械誤差とその消去方法
4.12 水平角観測の方法
4.13 帰心計算
4.14 セオドライトによる直線の延長と角の測設
4.15 角測量において生ずる誤差
演習問題
第5章 トラバース測量
5.1 トラバース測量(多角測量)
5.2 トラバースの種類
5.3 緯距および経距
5.4 トラバース測量の順序
5.5 踏査および選点
5.6 造標
5.7 距離測量
5.8 水平角の測定
5.9 測角値の調整
5.10 交角から方位角を求める計算
5.11 南北方位の計算
5.12 緯距および経距の計算
5.13 閉合差および閉合比
5.14 トラバースの平均計算
5.15 トラバース網
5.16 基準点の展開
演習問題
第6章 平板測量
6.1 平板測量の目的
6.2 原理
6.3 平板測量の精度
6.4 使用器械
6.5 平板測量の準備
6.6 平板のすえつけ
6.7 平板のすえつけの条件に許される誤差
6.8 平板で測量できる範囲
6.9 平板測量の方法
6.10 放射法
6.11 道線法
6.12 交会法
6.13 アリダードによる測量
6.14 細部測量
6.15 平板測量作業の注意事項
演習問題
第7章 水準測量
7.1 定義
7.2 一般の水準測量の級別
7.3 直接水準測量
7.4 ハンドレベル
7.5 標尺
7.6 レベル(水準儀)
7.7 微動レベルの調整
7.8 水準測量作業
7.9 野帳の記入方法
7.10 交互水準測量
7.11 水準測量に生ずる誤差と過失
7.12 水準測量の結果の判定
7.13 観測値の調整
7.14 水準測量の応用
演習問題
第8章 電磁波による距離測量およびGPS
8.1 電波測距儀を用いる方法
8.2 光波測距儀を用いる方法
8.3 電磁波測距に必要な補正
8.4 トータル・ステーション・システム
8.5 GPS(Gloval Positioning System)
演習問題
第9章 面積の測量
9.1 面積の定義
9.2 面積の測定法
9.3 小地域の面積測定
9.4 各測点の直角座標値がわかっているときの面積の計算
9.5 緯距と経距を用いる面積計算
9.6 面積の分割
9.7 支距法による面積計算
9.8 プラニメータによる面積測定
9.9 横断面面積の求め方
9.10 土量の計算
演習問題
第10章 地図の構成と利用方法
10.1 曲面である地球の表面を平面である地図にする方法
10.2 国土地理院で発行している地図
10.3 地形図
10.4 国土基本図
10.5 地図の縮尺
10.6 地形図および国土基本図の利用
10.7 地形図にメッシュをつくる(種類と方法)
演習問題
第11章 誤差と測定値の取扱い方
11.1 観測に伴う誤差
11.2 最確値
11.3 誤差の現われ方
11.4 誤差伝播の法則
11.5 残差から標準偏差(中等誤差)を求める方法
11.6 最小二乗法
11.7 測定値の精度と重み
11.8 重みつき測定値の取扱い
11.9 適当な測定回数
11.10 間接観測の取扱い方
11.11 条件つき観測の取扱い方
演習問題
付録
演習問題解答
索引

【関連情報】

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