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書籍詳細

標準機械工学講座 16)

新版    機械製作法(1)

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千々岩健児 東大名誉教授 工博 著

発行年月日:1978/08/10 , 判 型: A5,  ページ数:396頁

ISBN:978-4-339-04015-9,  定 価:3,456円 (本体3,200円+税)

最近の機械製作法は,自動化,高速化,大型化およびNCの採用,コンピュータの利用など大きな進展がある。本新版は,これらはもちろん最近の加工法を加えると共に,基礎的事項をくわしくわかりやすく記述した。

【目次】

第1編 鋳造
1. 序論
2. 砂型鋳造
2.1 砂型鋳造の概要
  2.2.1 模型の種類
第1編 鋳造
1. 序論
2. 砂型鋳造
2.1 砂型鋳造の概要
  2.2.1 模型の種類
  2.2.2 模型の材質
  2.2.3 模型の寸法
2.3 造型
  2.3.1 鋳型の種類
  2.3.2 鋳わく
  2.3.3 中子
  2.3.4 造型の諸方式
  2.3.5 造型機
2.4 鋳造方案
  2.4.1 概要
  2.4.2 湯口
  2.4.3 押湯
  2.4.4 冷し金
2.5 鋳造後の処理
  2.5.1 概要
  2.5.2 型ばらし
  2.5.3 鋳物清掃
  2.5.4 ばり取り・鋳仕上げ
3. 鋳物砂
3.1 鋳物砂の概要
3.2 鋳物砂の性質および試験法
3.3 各種材質用鋳物砂
  3.3.1 鋳鉄鋳物用砂
  3.3.2 鋼鋳物用砂
  3.3.3 銅合金鋳物用砂
  3.3.4 軽合金鋳物用砂
  3.3.5 中子砂
  3.3.6 塗型剤
3.4 鋳物砂処理
  3.4.1 砂乾燥
  3.4.2 混砂
  3.4.3 分離(セパレーション)
  3.4.4 砂再生装置
  3.4.5 砂処理プラント
4. 溶解
4.1 概要
4.2 鋳鉄の溶解
  4.2.1 キュポラの構造
  4.2.2 キュポラ操業
  4.2.3 キュポラ特殊装置
  4.2.4 低周波電気炉溶解
4.3 鋳鋼の溶解
  4.3.1 エルー式電気炉の構造
  4.3.2 塩基性電気炉操業
  4.3.3 酸性電気炉操業
  4.3.4 特殊成分の添加法
  4.3.5 高周波電気炉溶解
4.4銅合金の溶解
  4.4.1 るつぼ炉溶解
  4.4.2 アーク炉溶解
  4.4.3 低周波電気炉溶解
5. 特殊鋳造
5.1 概要
5.2 遠心鋳造
  5.2.1 概要
  5.2.2 回転数
  5.2.3 砂型遠心鋳造
  5.2.4 金型遠心鋳造
  5.2.5 レジンサンド型遠心鋳造
  5.2.6 立て形遠心鋳造
5.3 ダイカスト
  5.3.1 概要
  5.3.2 ダイカスト機
  5.3.3 ダイカスト金型
  5.3.4 特殊ダイカスト法
5.4 低加圧鋳造
5.5 シェルモールド法
  5.5.1 概要
  5.5.2 工程
  5.5.3 造型機
  5.5.4 シェル鋳型の性質と造型上の注意
5.6 ロストワックス法
  5.6.1 概要
  5.6.2 鋳型製作法
  5.6.3 諸種の類似の方法
5.7 硬化鋳型法
  5.7.1 概要
  5.7.2 CO2法
  5.7.3 自硬性鋳型
  5.7.4 発熱自硬性鋳型
  5.7.5 流動性鋳型
5.8 Vプロセス
5.9 金型鋳造
  5.9.1 概要
  5.9.2 軽合金の金型鋳造
  5.9.3 鋳鉄の金型鋳造
5.10 真空鋳造
  5.10.1 概要
  5.10.2 真空鋳造の諸方式
5.11 連続鋳造
  5.11.1 概要
  5.11.2 アルミニウムの連続鋳造
  5.11.3 銅合金の連続鋳造
  5.11.4 鋼の連続鋳造
  5.11.5 鋼の水平連続鋳造と回転式連続鋳造
  5.11.6 鋳鉄の連続鋳造
6. 鋳物材料
6.1 概要
6.2 鋳鉄
6.3 可鍛鋳鉄
6.4 鋳鋼
6.5 銅合金
6.6 アルミニウム合金
7. 鋳物の欠陥と検査
7.1 概要
7.2 鋳物欠陥
  7.2.1 ブローホール
  7.2.2 ひけ巣
  7.2.3 変形とき裂
  7.2.4 寸法不良
  7.2.5 鋳はだ不良
  7.2.6 湯回り不良・湯境い
  7.2.7 インクルージョン
  7.2.8 ぜい弱
7.3 検査法
8. 鋳物設計
8.1 設計の基本法則
8.2 鋳物の最小肉厚
8.3 鋳物の寸法許容差
8.4 肉厚変化部
8.5 交さ部の丸み
第2編 溶接
1. 序諭
2. ガス溶接
2.1 概要
2.2 酸素アセチレン炎
2.3 ガス溶接施工
  2.3.1 前進法と後退法
  2.3.2 溶接条件
2.4 ガス溶接装置
  2.4.1 概要
  2.4.2 アセチレン発生器
  2.4.3 清浄器
  2.4.4 安全器
  2.4.5 溶解アセチレン
  2.4.6 トーチ
2.5 ガス圧接
3. アーク溶接
3.1 概要
3.2 アーク溶接の基本現象
  3.2.1 アーク
  3.2.2 アーク中の金属の移行
  3.2.3 溶け込み
  3.2.4 アークブロー
  3.2.5 スパッタ
3.3 アーク溶接施工
  3.3.1 概要
  3.3.2 溶接準備
  3.3.3 溶接作業
3.4 溶接捧
  3.4.1 概要
  3.4.2 心線
  3.4.3 被覆剤
3.5 アーク溶接機
  3.5.1 概要
  3.5.2 アーク溶接機
  3.5.3 直流アーク溶接機
  3.5.4 交流アーク溶接機
  3.5.5 高周波付交流アーク溶接機
3.6 炭素アーク溶接
3.7 イナートガスアーク溶接
  3.7.1 概要
  3.7.2 イナートガスタングステンアーク溶接
  3.7.3 イナートガス金属アーク溶接
  3.7.4 イナートガスアークスポット溶接
3.8 炭酸ガスアーク溶接
  3.8.1 概要
  3.8.2 炭酸ガスアーク溶接
  3.8.3 炭酸ガス-酸素アーク溶接
  3.8.4 フラックス鋼線炭酸ガスアーク溶接
3.9 サブマージアーク溶接
  3.9.1 概要
  3.9.2 溶接の要素
  3.9.3 溶接施工
3.10 特殊アーク溶接
  3.10.1 ノンガスシールドアーク溶接
  3.10.2 横置式溶接法
  3.10.3 傾斜式溶接法
  3.10.4 原子水素溶接
4. 電気抵抗溶接
4.1 概要
4.2 突合せ溶接
4.3 スポット溶接(点溶接)
4.4 プロゼクション溶接
4.5 シーム溶接
5. その他の溶接法
5.1 エレクトロスラグ溶接
5.2 電子ビーム溶接
5.3 超音波溶接
5.4 高周波溶接
  5.4.1 高周波誘導溶接
  5.4.2 高周波抵抗溶接
5.5 摩擦溶接
5.6 鍛接
5.7 テルミット溶按
5.8 ろう付け
5.9 レーザ溶接
5.10 拡散溶接
6. 各種金属の溶接
6.1 概要
6.2 溶接性
6.3 炭素鋼の溶接
6.4 鋳鉄の溶接
6.5 低合金鋼の溶接
6.6 高マンガン鋼の溶接
6.7 クラッド鋼の溶接
6.8 ステンレス鋼の溶接
6.9 アルミニウム・マグネシウム・チタンとその合金の溶接
6.10 銅とその合金の溶接
7. 溶接欠陥と検査
7.1 概要
7.2 溶接欠陥
  7.2.1 溶接部の割れ
  7.2.2 溶接ひずみおよび残留応力
  7.2.3 アンダカット
  7.2.4 オーバラップ
  7.2.5 融合不良
  7.2.6 溶け込み不良
  7.2.7 インクルージョン
  7.2.8 ブローホール
  7.2.9 フィシュアイ(銀点)
  7.2.10 線状組織
7.3 検査法
8. 溶接設計
8.1 溶接設計上の注意
8.2 溶接継手
8.3 溶接記号
9. ガスおよびアーク切断
9.1 概要
9.2 金属によるガス切断の難易
9.3 ガス切断器
9.4 ガス切断作業
9.5 ガス切断部の状況
9.6 粉末切断(パウダカッティング)
9.7 水中切断
9.8 アーク切断
9.9 プラズマ切断
9.10 ガス切削
9.11 レーザ切断
第3編 塑性加工
1. 序諭
1.1 塑性加工の種類
1.2 材料の変形のしやすさ
1.3 塑性変形における応力とひずみ
1.4 塑性加工における諸性質の変化
2. 鍛造
2.1 概要
2.2 鍛造の種類
  2.2.1 自由鍛造
  2.2.2 型鍛造
  2.2.3 すえ込み鍛造
  2.2.4 回転鍛造
  2.2.5 焼結鍛造
2.3 鍛造作業
  2.3.1 鍛造温度
  2.3.2 鍛造用型
  2.3.3 材料取り
  2.3.4 鍛造品に現われる欠陥
2.4 鍛造の理論
  2.4.1 自由鍛造
  2.4.2 型鍛造
2.5 鍛造機械
  2.5.1 ハンマ
  2.5.2 プレス
3. 押出し
3.1 概要
3.2 熱間押出し作業
3.3 素材の変形
3.4 非鉄合金の熱間押出し
3.5 鋼の熱間押出し
4. 冷間鍛造
4.1 概要
4.2 鋼の冷間押出し
4.3 非鉄金属の冷間押出し
4.4 冷間すえ込み
4.5 圧印加工
4.6 エンボス加工
4.7 温間鍛造
5. 転造
5.1 概要
5.2 ねじの転造
  5.2.1 転造方法
  5.2.2 転造作業
  5.2.3 転造による変形
5.3 歯車の転造
6. 引抜き
6.1 概要
6.2 引抜作業
  6.2.1 鋼線の製造
  6.2.2 銅線の製造
  6.2.3 引抜条件
  6.2.4 ダイス
6.3 引抜理論
  6.3.1 材料の変形
  6.3.2 引抜応力
6.4 引抜機械
  6.4.1 ドローベンチ
  6.4.2 伸線機
  6.4.3 線材きょう正機
7. 圧延
7.1 概要
  7.1.1 圧延の発達
  7.1.2 圧延の種類
  7.1.3 圧延機の形式
7.2 分塊圧延
  7.2.1 概要
  7.2.2 鋼塊の加熱
  7.2.3 分塊圧延作業
7.3 厚板圧延
  7.3.1 概要
  7.3.2 加熱
  7.3.3 圧廷
  7.3.4 きょう正
  7.3.5 切断
  7.3.6 熱処理
  7.3.7 検査
7.4 薄板の熱間圧延
  7.4.1 概要
  7.4.2 加熱
  7.4.3 粗圧延
  7.4.4 仕上圧延
7.5 薄板の冷間圧延
  7.5.1 概要
  7.5.2 酸洗い
  7.5.3 圧延
  7.5.4 電気清浄
  7.5.5 調質圧延
  7.5.6 表面処理
7.6 条鋼・線材の圧延
  7.6.1 概要
  7.6.2 軌条圧延
  7.6.3 条鋼圧延
  7.6.4 線材圧延
  7.6.5 コールドロールフォーミング
7.7 圧廷機
  7.7.1 圧廷機の構造
  7.7.2 ロール
  7.7.3 特殊圧延機
7.8 板圧延理諭
  7.8.1 板の変形
  7.8.2 中立点とかみ込み条件
  7.8.3 先進
  7.8.4 圧延圧力の分布
  7.8.5 圧延圧力
  7.8.6 ロールのへん平化
  7.8.7 圧延最小厚さ
  7.8.8 圧延トルク・動力
  7.8.9 板厚制御
8. 製管加工
8.1 概要
8.2 継目なし鋼管の製造
  8.2.1 概要
  8.2.2 せん孔
  8.2.3 延伸
  8.2.4 絞り
  8.2.5 押出し製管
8.3 鋼管の冷間加工
  8.3.1 鋼管の引抜き
  8.3.2 鋼管の冷間圧延
8.4 継目なし銅管・アルミ管の製造
  8.4.1 鋼管の製造
  8.4.2 アルミ管の製造
8.5 電気溶接管の製造
  8.5.1 電縫管の製造
  8.5.2 大径溶接管の製造
8.6 鍛接管の製造
9. プレス加工
9.1 概要
9.2 せん断加工
  9.2.1 概要
  9.2.2 打抜き・穴あけ
  9.2.3 せん断機構
  9.2.4 せん断に必要な力
  9.2.5 抜型
  9.2.6 精密せん断加工
9.3 曲げ加工
  9.3.1 概要
  9.3.2 曲げ機構
  9.3.3 曲げモーメント
  9.3.4 スプリングバック
  9.3.5 曲げ加工力
  9.3.6 管の曲げ加工
9.4 深絞り加工
  9.4.1 概要
  9.4.2 深絞り機構
  9.4.3 深絞り作業
  9.4.4 特殊絞り加工
9.5 張出し加工
  9.5.1 張出し加工
  9.5.2 引張りプレス法
  9.5.3 バルジ加工
  9.5.4 爆発成形
9.6 プレス機械
  9.6.1 概要
  9.6.2 プレス機械の分類
  9.6.3 クランクプレス・クランクレスプレス
  9.6.4 ナックルプレス・リンクプレス
  9.6.5 摩擦プレス
  9.6.6 複動プレス
  9.6.7 液圧プレス
追補
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。