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書籍詳細

  学術用語集 計測工学編  (増訂版)

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発行年月日:1997/07/30 , 判 型: B6,  ページ数:642頁

ISBN:978-4-339-03162-1,  定 価:4,212円 (本体3,900円+税)

ジャンル:

旧版以来の急速な計測工学の進歩・発展,関連領域の拡大により,計測工学用語の再検討・体系化の基に,約8000語に増加して面目を一新させた。和英,英和の部に加え,量とその単位,物理定数表,換算係数表を付している。

【目次】

第1部
和英の部
第2部
英和の部
第3部
第1部
和英の部
第2部
英和の部
第3部
1.量とその単位
2.物理定数表
3.換算係数表
〔資料〕
1.関係者名簿
2.計測工学の学術用語制定の経緯
3.学術用語審査基準
4.ローマ字による学術用語の書き表し方
5.「度」・「率」・「係数」・「比」に関する用語選定に際しての一般方針
6.学術用語の制定・普及について(文部大臣諮問)
"
高周波・マイクロ波測定,,"1. 高周波測定の基礎
1.1 高周波と測定技術
1.2 電磁波スペクトル
1.3 高周波回路の特色
  1.3.1 分布定数回路
  1.3.2 誘導・放射と電磁シールド
  1.3.3 高周波損失
  1.3.4 平衡形回路と不平衡形回路
  1.3.5 伝送線路と高周波機器
1.4 伝送線路理論
  1.4.1 伝送線路方程式
  1.4.2 反射係数
  1.4.3 定在波比
  1.4.4 伝送電力と整合
1.5 Sパラメータ
  1.5.1 波振幅表示
  1.5.2 電源の特性
  1.5.3 Sパラメータの定義
  1.5.4 Sパラメータの具体例
  1.5.5 Sパラメータによる回路解析
1.6 スミスチャート
  1.6.1 原理
  1.6.2 スミスチャートの応用
2. 伝送線路と回路素子
2.1 概要
2.2 同軸線路
  2.2.1 同軸線路の種類
  2.2.2 伝送モード
  2.2.3 同軸線路の種類
2.3 方形導波管
2.4 ストリップ線路
2.5 同軸コネクタ
2.6 方向性結合器
2.7 減衰器
  2.7.1 同軸形減衰器
  2.7.2 導波管形減衰器
  2.7.3 リアクタンス減衰器
  2.7.4 回転形減衰器
  2.7.5 分圧変成器
  2.7.6 減衰器による定在波比の改善
2.8 アイソレータ
3. 測定用信号源
3.1 概要
3.2 信号発生器
3.3 周波数シンセサイザ
  3.3.1 間接周波数合成方式
  3.3.2 直接ディジタル周波数合成方式
3.4 掃引発振器
4. 高周波電圧の測定
4.1 高周波電圧の測定の概要
4.2 電子電圧計
4.3 高周波電圧計の校正法
  4.3.1 サーミスタ電圧標準
  4.3.2 熱電対形電圧標準
5. 高周波電力の測定
5.1 高周波電力の測定の概要
5.2 ボロメータによる電力測定
5.3 熱電対電力計
5.4 ダイオード検波形電力計
5.5 熱量計法による電力測定
  5.5.1 液体を利用するカロリメータ
  5.5.2 熱絶縁された負荷によるカロリメータ
5.6 発振器の出力電力を測定する場合の不整合誤差
5.7 パワーセンサの誤差
5.8 マイクロ波マイクロカロリメータ
6. 回路定数の測定
6.1 概要
6.2 複素振幅の測定
6.3 インピーダンスの測定方法
  6.3.1 測定方法の分類
  6.3.2 電圧・電流検出法
  6.3.3 共振法
6.4 反射係数の測定方法
  6.4.1 測定方法の分類
  6.4.2 リフレクトメータ法
  6.4.3 定在波法
  6.4.4 6開口法
6.5 透過係数の測定
  6.5.1 原理
  6.5.2 測定系の反射の影響
  6.5.3 透過係数の絶対値の測定
6.6 ネットワークアナライザ
  6.6.1 スカラネットワークアナライザ
  6.6.2 ベクトルネットワークアナライザ
7. 波形の測定
7.1 概要
7.2 オシロスコープの分類
7.3 ディジタルオシロスコープの動作原理
  7.3.1 サンプリング周波数とエリアジング
  7.3.2 エンベロープ機能
  7.3.3 プリトリガ機能
  7.3.4 等価時間サンプリング方式
7.4 オシロスコープの性能
  7.4.1 垂直軸の確度
  7.4.2 周波数帯域
  7.4.3 パルス立上り時間
  7.4.4 時間軸(タイムベース)の確度
  7.4.5 遅延掃引回路を待つオシロスコープ
  7.4.6 入力インピーダンス
8. 周波数の測定
8.1 概要
8.2 周波数標準
8.3 周波数測定の実際
8.4 周波数カウンタ
8.5 共振形周波数測定器
9. スペクトルの測定
9.1 概要
9.2 スペクトラムアナライザと他の測定器との比較
  9.2.1 周波数分析
  9.2.2 レベル測定
9.3 スーパヘテロダイン方式のスペクトラムアナライザの動作原理
9.4 スペクトラムアナライザ用語
  9.4.1 周波数特性に関する用語
  9.4.2 振幅特性に関する用語
9.5 スペクトラムアナライザに要求される基本特性
9.6 スペクトラムアナライザの測定精度
  9.6.1 ダイナミックレンジ
  9.6.2 表示確度
9.7 トラッキングジェネレータによる測定
10. 雑音の測定
10.1 概要
10.2 標準雑音源
10.3 1開口回路の等価雑音温度の測定
10.4 雑音指数および入力換算等価雑音温度の測定方法
付録
引用参考文献
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。