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書籍詳細

計測のための   エレクトロニクス技術
- 基礎からコンピュータによる計測まで -

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発行年月日:1985/08/30 , 判 型: A5,  ページ数:448頁

ISBN:978-4-339-03108-9,  定 価:6,480円 (本体6,000円+税)

ジャンル:

計測におけるエレクトロニクス技術は,センサとコンピュータとをつなぐインタフェース部分に特色がある。本書はアナログとディジタル技術とに大別し,各々の基本回路,特性,信号,処理技術を平易に解説。

【目次】

1. 概説
 1. 計測技術とエレクトロニクス
 2. エレクトロニクス計測器の構成
2. 電気信号に変換するセンサ 
 1. 物理量の変換
1. 概説
 1. 計測技術とエレクトロニクス
 2. エレクトロニクス計測器の構成
2. 電気信号に変換するセンサ 
 1. 物理量の変換
  1・1 センサとは
  1・2 センサのいくつかの使い方
  1・3 センサの基礎となっている物理現象
 2. さまざまなセンサ
  2・1 センサを出力側から見ると
  2・2 物理量の変化を電圧に変換するセンサ
  2・3 電気抵抗の変化を用いるセンサ
  2・4 光を検出するセンサ
  2・5 キャパシタンスの変化を用いるセンサ
  2・6 インダクタンスの変化を用いるセンサ
 3. センサに望まれる条件
  3・1 センサの満たすべき条件
  3・2 センサ評価の実例
  3・3 ブリッジの手法
  3・4 交流法によるインピーダンス測定
3. アナログ回路入門
 1. 信号の性質
  1・1 信号とは何か
  1・2 信号の多角的性質
 2. 増幅回路
  2・1 増幅する
  2・2 能動素子と増幅器
  2・3 AC増幅とDC増幅
  2・4 オペアンプとフィードバック
  2・5 フィードバック増幅器
  2・6 理想オペアンプによるフィードバック増幅
  2・7 非反転増幅器
  2・8 反転増幅器
 3. 演算回路
  3・1 はじめに
  3・2 電圧フォロワ
  3・3 加算回路
  3・4 積分回路
  3・5 微分回路
  3・6 能動フィルタ回路
 4. 発振器
  4・1 発振器の原理
  4・2 いろいろな発振器
  4・3 発振回路の例
4. 振幅・位相・周波数を用いた測定
 1. 周波数・位相を測定するための計器
  1・1 概論
  1・2 周波数や位相を測定する計測器
  1・3 位相比較器
 2. 周波数や位相を利用した計測
  2・1 周波数を利用した計測
  2・2 位相を利用する計測
  2・3 時間間隔を利用する計測
 3. 信号変換
  3・1 AM変調(電圧→交流振幅)
  3・2 FM幅変調(電圧→周波数)
  3・3 パルス幅変調とその利用例
 4. PLLとその応用
  4・1 PLLの原理
  4・2 PLLの応用
5. 雑音と信号処理
 1. 交流雑音
  1・1 電源周波数(50・)の雑音
  1・2 ハムノイズから派生する雑音
  1・3 直流電源とハムノイズ
  1・4 その他のノイズ
  1・5 リード線・接地法・シールドとノイズ
 2. 直流(ドリフト)編
 3. 信号処理の手法
  3・1 電気抵抗の測定
  3・2 ブリッジ回路
  3・3 直流ブリッジの簡単な応用
  3・4 熱起電力ドリフトと変調法
  3・5 直流ブリッジと電流切換え
 4. 変調と復調
  4・1 復調の原理
  4・2 周期的変調法と復調法の自動化
  4・3 同期式と非同期式
  4・4 位相敏感検波(PSD)
  4・5 正弦波によるなめらかな変調と復調
  4・6 変調法の応用例
6. ディジタル回路入門
 1. 序論
  1・1 ディジタルとは
  1・2 ディジタルの反対概念
  1・3 なぜディジタルか
 2. ディジタル回路のための数学
  2・1 数の表現方法
  2・2 位取り記法
  2・3 位取り記法で用いられる数字
  2・4 2進数の計算
  2・5 2進数と10進数の変換
  2・6 16進数、8進数と2進数
      問題解答
 3. 基本論理回路
  3・1 序
  3・2 0、1と電圧との対応関係
  3・3 雑音余裕度
  3・4 AND,OR,NOT
  3・5 NAND,NOR
  3・6 MIL記号
  3・7 ブール代数
  3・8 カルノー図表
  3・9 演算回路の基礎
      問題解答
 4. ディジタル回路の実際と応用
  4・1 序
  4・2 TTL の実際
  4・3 フリップフロップ
  4・4 カウンタ
   4・4・1 序
   4・4・2 非同期式カウンタ
   4・4・3 同期式カウンタ
  4・5 レジスタ
   4・5・1 序
   4・5・2 直列入力・直列出力形レジスタ
   4・5・3 並列入力・直列出力形レジスタ
  4・6 コードとその変換
   4・6・1 序
   4・6・2 エンコーダの具体例
   4・6・3 デコーダの具体例
  4・7 パルス
   4・7・1 パルスの発生
   4・7・2 パルスの実際
  4・8 ディジタル回路は1と0だけなのか?
  4・9 ディジタル回路を手作りで確かめるには?
      問題解答
 5. ディジタル信号伝送
  5・1 ディジタル回路のノイズ源
  5・2 ディジタルICにパスコン
  5・3 ディジタル回路のノイズ対策
  5・4 ディジタル回路の泣きどころ
  5・5 ディジタル信号伝送線
 6. A-D,D-A 変換
  6・1 A-D変換器
  6・2 D-A変換器
7. コンピュータ応用計測
 1. 計測とコンピュータ
  1・1 コンピュータの使われ方の変化
  1・2 コンピュータを利用するメリットとは
  1・3 ソフト化のメリットの例
 2. コンピュータとは何か
  2・1 CPUとその機能
  2・2 周辺機器
   2・2・1 周辺機器とは何か
   2・2・2 入力装置
   2・2・3 出力装置
   2・2・4 補助記憶装置
   2・2・5 通信制御装置
 3. コンピュータ言語
  3・1 アセンブラおよびアセンブラ言語
   3・1・1 ソフトウェアとは何か
   3・1・2 プログラム
   3・1・3 アセンブラ言語
   3・1・4 アセンブラ
   3・1・5 アセンブラの逆は?
  3・2 BASIC言語
  3・3 オペレーティングシステム(OS)
      問題解答
 4. プログラムの実際
  4・1 バッチ処理とリアルタイム処理
  4・2 流れ図とプログラム
  4・3 簡単な処理の実例とそのハードウェア
  4・4 プログラムの実例ーBASICー
  4・5 プログラムの実例ープログラムの高速化ー
 5. 計測用コンピュータ
  5・1 計測の自動化
  5・2 ラボラトリオートメーション(LA)
  5・3 計測用コンピュータとは
  5・4 まとめ
 6. インタフェース
  6・1 インタフェースとは何か
  6・2 インタフェースの種類
  6・3 シリアルインタフェース
  6・4 パラレルインタフェース
 7. 割込みを用いたリアルタイム処理
  7・1 割込みとは
  7・2 割込みのハードウェア
  7・3 割込みのソフトウェア
  7・4 割込みの実際
  7・5 リアルタイムOS
 8. マイコンを搭載した専用装置
  8・1 はじめに
  8・2 最近のデータ処理装置
  8・3 マイコンを搭載した専用器
  8・4 あとがき
付録
 1. ICのいろいろ
 2. 表示計器
 3. 電源回路
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。