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書籍詳細

  COMSOL Multiphysics®ではじめる工学シミュレーション

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佐久間優 みずほ情報総研(株) 博士(理学) 編著

高山務 みずほ情報総研(株) 博士(理学) 著

茂木春樹 みずほ情報総研(株) 著

仮屋夏樹 みずほ情報総研(株) 著

… 著者ホームページです

発行年月日:2017/03/23 , 判 型: B5,  ページ数:254頁   

ISBN:978-4-339-02868-3,  定 価:4,536円 (本体4,200円+税)

複数の物理現象を同時に取り扱う「マルチフィジックス」を強みとするシミュレーションソフトウェアCOMSOL Multiphysicsを一般ユーザーが容易に活用できるよう,ユーザー視点のノウハウやモデル事例を紹介する。

【目次】

1. 本書でわかること

2. COMSOL Multiphysicsとは
2.1 COMSOL Multiphysicsの特徴を知ろう 
2.2 COMSOL Multiphysicsを使ってみよう 
1. 本書でわかること

2. COMSOL Multiphysicsとは
2.1 COMSOL Multiphysicsの特徴を知ろう 
2.2 COMSOL Multiphysicsを使ってみよう 
 2.2.1 COMSOL Multiphysicsの起動方法と初期設定について 
 2.2.2 COMSOL Desktopの基本操作 

3. COMSOL Multiphysicsを用いた解析事例集
3.1 熱伝導解析 ─―圧縮成形時の金型加熱を評価 
3.2 気液2相流解析 ─―スロッシング現象の再現 
3.3 電磁波解析 ─―波動光学を用いた有機EL内部の光伝搬を再現 
3.4 流体・構造連成解析 ─―人工弁の開閉問題の再現 
3.5 電気化学解析① ─―電気めっきによるバンプ内の膜成長を予測 
3.6 電気化学解析② ─―蓄電池の発熱特性を評価 

4. さまざまな機能の使い方
4.1 さまざまな機能の定義方法 
 4.1.1 パラメーターの定義方法 
 4.1.2 変数の定義方法 
 4.1.3 関数の設定方法 
 4.1.4 プローブの設定方法 
 4.1.5 コンポーネントカップリングの設定方法 
 4.1.6 選択の作成方法 
 4.1.7 無限領域の設定方法 
4.2 形状モデルの作成方法 
 4.2.1 共通機能 
 4.2.2 ジオメトリの作成機能 
 4.2.3 仮想操作機能 
 4.2.4 ジオメトリのインポート/エクスポート機能 
 4.2.5 計測機能 
4.3 材料設定の方法 
 4.3.1 材料データの設定 
 4.3.2 ユーザー定義材料の作成 
 4.3.3 材料リンク機能の設定 
 4.3.4 材料データの利用に関して 
4.4 メッシュ生成の方法 
 4.4.1 共通機能 
 4.4.2 メッシュ生成機能 
 4.4.3 その他機能 
 4.4.4 メッシュのインポート/エクスポート機能 
 4.4.5 メッシュサイズのコントロール方法 
4.5 解析の実行方法 
 4.5.1 スタディノードの構成 
 4.5.2 スタディステップ 
 4.5.3 スイープ計算 
 4.5.4 ソルバーコンフィギュレーション 
 4.5.5 ソルバーの動作確認 
4.6 計算結果の分析方法 
 4.6.1 データセット 
 4.6.2 計算値 
 4.6.3 テーブル設定 
 4.6.4 3D/2Dプロットグループ 
 4.6.5 1Dプロットグループ

参考文献 
索引 

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