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メディア学大系 8)

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榊俊吾 東京工科大教授 博士(社会情報学) 著

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発行年月日:2015/04/06 , 判 型: A5,  ページ数:208頁

ISBN:978-4-339-02788-4,  定 価:2,808円 (本体2,600円+税)

ジャンル:

社会経済活動データを編集・分析する方法とプログラミング(AADL)を習得し,行政・企業の統計データを分析してシミュレーションに発展させる方法を学ぶ。社会学習ダイナミクスやトランザクションベース計測についても解説した。

書籍内図面データ(.pdf)です。

【目次】

1章社会経済を計測する技術
1.1 はじめに
1.2 データ代数の概要
1.3 交換代数の概要
1.3.1 交換代数オペレーションによる会計・データ加工の処理プロセス
1章社会経済を計測する技術
1.1 はじめに
1.2 データ代数の概要
1.3 交換代数の概要
1.3.1 交換代数オペレーションによる会計・データ加工の処理プロセス
1.3.2 会計処理との親和性
1.3.3 代数単位のオペレーション
1.4 交換代数による分類概念の変換
1.4.1 対応関係のオペレーション
1.4.2 会計・データ加工の処理プロセスとモジュール構造
1.5 データ代数と交換代数の機能分離
演習問題

2章社会経済データを編集・分析するためのプログラミング技術
2.1 ADDL・AADLのインストール
2.2 AADLプログラミングの基礎
2.2.1 作業領域の作成
2.2.2 プログラムの記述
2.2.3 AADLの変数定義とおもなデータ型
2.2.4 AADLの基本的な演算
2.2.5 入出力ファイルの割付け
2.3 AADLにおけるデータ操作
2.3.1 交換代数元の取出し:射影(projection)
2.3.2 繰返し処理
演習問題

3章社会経済データを利用してシミュレーションするためのプログラミング技術
3.1 AADLによるシミュレーションモデルのひな形
3.1.1 システムの状態記述
3.1.2 数値計算型ロジックのひな形
3.1.3 数値計算型ロジックのコード例:ダモウスキー ミラー写像
3.2 システム構成の設計・記述:AADLマクロの基礎
演習問題

4章社会経済データ編集・分析入門(マクロ編)
4.1 経済統計の見方
4.1.1 原データ系列
4.1.2 伸び率と指数化
4.2 データ加工事例
4.2.1 寄与度
4.2.2 在庫循環図
演習問題

5章社会経済データ編集・分析入門(ミクロ編)
5.1 会計データの構造
5.2 財務諸表
5.2.1 貸借対照表
5.2.2 損益計算書
5.3 財務分析
5.3.1 代表的な財務指標
5.3.2 財務分析の事例
5.4 財務データを利用した応用例
5.4.1 需要予測モデル
5.4.2 需要予測モデルの推計
演習問題

6章社会シミュレーション入門
6.1 社会現象のモデル化
6.1.1 囚人のジレンマゲーム
6.1.2 繰返し囚人のジレンマによる協力関係の維持
6.2 レプリケータダイナミクス
6.2.1 レプリケータダイナミクスの考え方
6.2.2 レプリケータダイナミクスの作り方
6.2.3 レプリケータダイナミクスの具体例
6.3 レプリケータダイナミクスから社会学習ダイナミクスへの展開
6.3.1 規範逸脱集団に矯正教育を行う
6.3.2 規範を順守する集団を支援する
6.3.3 矯正と支援:二つの教育制度の違い
6.4 おわりに
演習問題

7章トランザクションベース計測への試み
7.1 代数的仕様記述による会計・加工統計処理のための基盤技術
7.2 企業トランザクションの品目管理
7.2.1 交換代数による報告データの標準化:個別勘定と標準的勘定の対応記述
7.2.2 製造プロセスのトランザクションとフロー・ストック勘定の構成
7.2.3 品目別原価・資産純増を管理するフロー勘定
7.2.4 流通(卸売・小売・運輸等)プロセスのトランザクションとフロー・ストック勘定の構成
7.2.5 品目別仕入原価・資産純増を管理するフロー勘定
7.3 トランザクションベース会計データのマクロ統計加工
7.3.1 フロー勘定
7.3.2 ストック勘定
7.3.3 取引購入者価額の帰属推計
7.4 おわりに:SNAとトランザクションベースエコノミクス
演習問題

引用・参考文献
索引

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