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書籍詳細

コンピュータ数学シリーズ 22)

  オブジェクト指向モデリング

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磯田定宏 豊橋技科大教授 理博 著

発行年月日:1998/04/30 , 判 型: A5,  ページ数:156頁

ISBN:978-4-339-02555-2,  定 価:2,160円 (本体2,000円+税)

ユースケースに基づくオブジェクト指向モデリング技法をUMLを用いて解説する。従来手法では解決できなかったオブジェクト識別問題に対する明快な解答を示す。具体例を用いてモデリング手順を詳述している。

【目次】

1 オプジェクト指向分析・設計の基礎
1.1 ソフトウェア工学の誕生
1.2 機能指向からオブジェクト指向へ
1.3 オブジェクト指向モデリング
1.4 オブジェクト指向方法論
1 オプジェクト指向分析・設計の基礎
1.1 ソフトウェア工学の誕生
1.2 機能指向からオブジェクト指向へ
1.3 オブジェクト指向モデリング
1.4 オブジェクト指向方法論
  1.4.1 オブジェクト指向方法論の進化
  1.4.2 主要なオブジェクト指向方法論
  1.4.3 オブジェクト指向方法論の分類
  1.4.4 統一モデリング言語
  1.4.5 統合化モデリング方法論
2 構造モデル
2.1 オブジェクトとクラス
  2.1.1 オブジェクト
  2.1.2 クラス
  2.1.3 オブジェクト/クラスの構成
  2.1.4 カプセル化と情報隠ぺい
  2.1.5 メッセージとオブジェクトの振る舞い
  2.1.6 賢いオブジェクト
  2.1.7 クラス図とオブジェクト図
2.2 関連とリンク
  2.2.1 多重度
  2.2.2 関連の方向性
  2.2.3 ロール名
  2.2.4 限定付き関連
  2.2.5 参照可能性
  2.2.6 関連クラス
  2.2.7 三項関連
2.3 集約
2.4 継承
  2.4.1 基本事項
  2.4.2 特殊化
  2.4.3 継承と関連/集約との対比
  2.4.4 貝象クラスと抽象クラス
  2.4.5 継承木の構築
  2.4.6 弁別子
  2.4.7 多重継承
  2.4.8 委譲による多重継承の回避  
  2.4.9 ポリモルフィズム
2.5 その他の規則
  2.5.1 派生属性と派生関連
  2.5.2 制約
演習問題
3 振る舞いモデル
3.1 シーケンス図
3.2 状態図
  3.2.1 基本事項
  3.2.2 複雑な状態図
3.3 協調図
3.4 振る舞いモデル用図式の使い分け
演習問題
4 ユースケースモデル
4.1 アクター
4.2 シナリオ
4.3 ユースケース
  4.3.1 ユースケースの表現形式
  4.3.2 具象ユースケースと抽象ユースケース
  4.3.3 利用関係と拡張関係     
  4.3.4 ユースケースの用途     
4.4 ユースケース分析
  4.4.1 オブジェクトの種別
  4.4.2 ユースケース制御パターン
  4.4.3 実体オブジェクトの識別
  4.4.4 ユースケース制御パターンの効果
  4.4.5 ユースケース制御パターンの補足
演習問題
5 統合化モデリング方法論
5.1 表記法
5.2 分析手順の概要
5.3 統合化モデリング方法論の分析手順
6 ケーススタディ1 酒屋倉庫問題
6.1 酒屋倉庫問題の問題文
6.2 モデリング
演習問題
7 ケーススタディ2 図書館問題
7.1 図書館問題の問題文
7.2 モデリング
演習問題
付録 OMTの静的モデル作成技法
参考文献
索引

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