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書籍詳細

プロフェッショナルを目指す   システム分析入門
- 情報システムの企画・計画のプロセスと分析手法 -

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石井信明 文教大教授 著

宮川裕之 青山学院大教授 著

発行年月日:2009/09/25 , 判 型: A5,  ページ数:218頁

ISBN:978-4-339-02439-5,  定 価:2,916円 (本体2,700円+税)

学生または実務経験の少ない社会人が興味を持ちながらシステム分析を学習できるよう,システム分析技法を実際に適用する場面を想定しながら紹介。またシステム分析だけでなく,新たなシステムを創造する活動との関連も取り上げた。

【目次】

1. 現代社会と情報システム
学習内容
オープニングエピソード
1.1 はじめに
1.2 情報システムの基本概念
1. 現代社会と情報システム
学習内容
オープニングエピソード
1.1 はじめに
1.2 情報システムの基本概念
1.3 現代社会の発展と情報システムのかかわり
1.4 システム開発とシステム分析―その概要と重要性―
1.5 職業としてのシステム分析
重要用語
復習問題
事例演習
推奨図書
オープニングエピソードその後
トピック:企業における情報システム活用の現状と課題
2. システムライフサイクルとシステム分析
学習内容
オープニングエピソード
2.1 はじめに
2.2 システムライフサイクル
2.3 システム開発プロセス
2.3.1 ウォーターフォールモデル
2.3.2 反復型開発モデル
2.3.3 システム開発モデルの潮流
2.4 情報システム開発の実際
2.5 システム開発の原則
2.6 システムライフサイクルの中のシステム分析
重要用語
復習問題
事例演習
推奨図書
オープニングエピソードその後
トピック:ERPの概要
3. システム分析の基本手法
学習内容
オープニングエピソード
3.1 はじめに
3.2 問題の理解と形成
3.3 問題と要求の抽出
3.4 問題と要求の分析
3.5 システムのモデリング
3.5.1 プロセス中心モデリング
3.5.2 データ中心モデリング
3.6 交渉と目標設定
3.7 システムの評価
3.7.1 投資評価の方法
3.7.2 投資評価の考え方
3.7.3 投資評価指標
3.7.4 投資の性格による評価
3.8 オブジェクト指向とシステム分析
3.8.1 オブジェクト指向とは何か
3.8.2 オブジェクト指向によるシステム分析
3.9 システム分析へのソフトウェアの活用
重要用語
復習問題
事例演習
推奨図書
オープニングエピソードその後
トピック:インタビューの方法と注意点
4. システム分析のプロセスとアクティビティ
学習内容
オープニングエピソード
4.1 はじめに
4.2 システム分析プロセス
4.2.1 調査・構想
4.2.2 現状分析
4.2.3 要求分析
4.2.4 要件定義書作成
4.3 システム分析からシステム開発プロジェクトへの連携
4.4 システム分析プロセスの実際
重要用語
復習問題
事例演習
推奨図書
オープニングエピソードその後
5. システム開発とプロジェクトマネジメント
学習内容
オープニングエピソード
5.1 はじめに
5.2 プロジェクトとプロジェクトマネジメント
5.2.1 プロジェクトマネジメントの特性
5.2.2 情報システム開発とプロジェクトマネジメント
5.2.3 プロジェクトマネジメントの体系
5.3 プロジェクトマネジメントの基本要素
5.3.1 プロジェクトマネジメントプロセスと知識エリア
5.3.2 実績データの蓄積
5.3.3 プロジェクトマネジメント支援システム(PMS)
5.3.4 プロジェクトマネジャーの役割と資質
5.3.5 組織体制
5.4 主要な技法とツール
重要用語
復習問題
事例演習
推奨図書
オープニングエピソードその後
6. システム分析の適用分野と着眼点
学習内容
6.1 はじめに
6.2 生産企業の概要とシステム分析の着眼点
6.2.1 生産企業のシステム化の概要
6.2.2 生産企業におけるシステム分析の着眼点
6.3 物流企業の概要とシステム分析の着眼点
6.3.1 物流企業のシステム化の概要
6.3.2 物流企業におけるシステム分析の着眼点
6.4 SCM・ロジスティクスの概要とシステム分析の着眼点
6.4.1 SCM・ロジスティクスのシステム化の概要
6.4.2 SCMにおけるシステム分析の着眼点
6.5 システム分析と法制度
重要用語
復習問題
事例演習
推奨図書
参考文献
索引

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在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。