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書籍詳細

  ペトリネットによる離散事象システム論

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熊谷貞俊 阪大教授 工博 著

薦田憲久 阪大教授 工博 著

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発行年月日:1995/03/20 , 判 型: A5,  ページ数:172頁

ISBN:978-4-339-02324-4,  定 価:2,376円 (本体2,200円+税)

本書は離散事象システムに特徴的な非同期並行動作をモデル化する手法としてペトリネットを採用し,その解析に関する基礎理論を詳述するとともに,幅広く実システムへの応用例を設計経験のある著者の目を通して紹介している。

【目次】

第1編 基礎編
第1章 はじめに
第2章 温度と熱量
2.1 温度
2.2 熱
第1編 基礎編
第1章 はじめに
第2章 温度と熱量
2.1 温度
2.2 熱
2.3 熱発生
2.4 温度計
引用・参考文献
第3章 熱流体の基礎知識
3.1 伝熱の三形態
  3.1.1 概要
  3.1.2 熱伝導
  3.1.3 熱対流
  3.1.4 熱放射
  3.1.5 その他の熱現象
3.2 流体の流れ
  3.2.1 粘性流体と境界層の流れ
  3.2.2 流体の流れ
3.3 熱流体の可視化
3.4 次元解析と無次元数
3.5 熱流体の物質値
3.6 計測の不確かさ
  3.6.1 不確かさの概要
  3.6.2 不確かさ解析の応用事例
第4章 熱伝導
4.1 熱伝導の基礎指揮
4.2 種々の物質の熱伝導率
4.3 一次元定常熱伝導
  4.3.1 一様断面の棒を伝わる熱伝導
  4.3.2 内部発熱を有する断面内の温度分布
  4.3.3 円筒断面の温度分布
  4.3.4 積層平板の温度分布
  4.3.5 熱通過率
4.4 定常熱伝導の数値解法
4.5 非定常熱伝導
  4.5.1 物体内の熱抵抗が無視できる場合の温度応答
  4.5.2 熱入射がある場合の物体表面の温度応答
4.6 接触熱抵抗
4.7 フィン付き伝熱面
引用・参考文献
第5章 対流熱伝達
5.1 流れと熱伝達
  5.1.1 対流熱伝達の支配因子
  5.1.2 対流熱伝達の基礎式
5.2 強制対流熱伝達
  5.2.1 管内助走区間の熱伝達
  5.2.2 十分発達した管内の層流熱伝達
  5.2.3 十分発達した管内の乱流熱伝達
  5.2.4 平板層流境界層の熱伝達
  5.2.5 平板乱流境界層の熱伝達
  5.2.6 物体周りの熱伝達
5.3 自然対流熱伝達
  5.3.1 平板層流境界層の熱伝達
  5.3.2 平板乱流境界層の熱伝達
  5.3.3 密閉容器内の熱伝達
  5.3.4 物体周りの熱伝達
引用・参考文献
第6章 熱放射
6.1 熱放射の形態
6.2 ステファン-ボルツマンの法則
6.3 角関係
6.4 物体の全放射率と全反射率
6.5 赤外線影像装置
6.6 物体の分光放射率と分光反射率
6.7 ガス放射
引用・参考文献
第2編 実際編
第1章 はじめに
引用・参考文献
第2章 実施例と課題
2.1 実施例
2.2 伝熱構成
2.3 加熱冷却の手法
引用・参考文献
第3章 壁面より漏洩する流体の検出
3.1 概要
3.2 実験装置と実験方法
3.3 可視化実験結果
  3.3.1 垂直面における漏洩実験
  3.3.2 水平面における漏洩実験
  3.3.3 実際の亀裂面への応用
3.4 土および砂地中の漏洩箇所の検知
引用・参考文献
第4章 発熱現象に伴う摩擦界面の計測と解析
4.1 概要
4.2 赤外線映像装置による摩擦界面温度の可視化
4.3 摩擦界面の非定常温度場の解析
4.4 摩擦界面の温度場と摩擦現象の解析
引用・参考文献
第5章 熱流体の温度場計測
5.1 概要
5.2 平板自然対流実験装置と実験方法
5.3 実験結果
引用・参考文献
第6章 建設構造物の欠陥の検出
6.1 概要
6.2 太陽熱冷暖房システムの構成
6.3 太陽熱住宅の冷暖房特性と温度分布
6.4 住宅内各室の温度分布
6.5 赤外線映像装置による住宅熱漏洩箇所の検出
引用・参考文献
第7章 埋蔵構造物の探査への応用
7.1 概要
7.2 実験装置と実験方法
7.3 実験結果
7.4 数値計算による解析結果
  7.4.1 数値計算モデルと計算式
  7.4.2 計算結果
引用・参考文献
第8章 非破壊試験への応用
8.1 非破壊検査法の現状
8.2 表面入射加熱法による核融合炉第一壁のはく離部の検出
  8.2.1 概要
  8.2.2 実験装置および実験方法
  8.2.3 実験結果
8.3 表面および側面加熱法による建設構造物の内部不均質空間の検出限界
  8.3.1 内部欠陥の検出法
  8.3.2 実験装置と方法
  8.3.3 実験結果
  8.3.4 数値解析計算モデル
  8.3.5 モデル解析と実験結果の比較検討
8.4 物体内部に熱伝導率の異なる不均質な空洞の存在する場合の検出限界
  8.4.1 概要
  8.4.2 解析計算モデル
  8.4.3 計算結果
引用・参考文献
索引

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