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書籍詳細

  インテリジェントネットワークとネットワークオペレーション  (2色刷)

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秋山稔 東大名誉教授・芝浦工大教授 工博 著

水澤純一 東大助教授 工博 著

吉田真 NTT通信網研究所 通信網技術研究部部長 工博 著

田中良明 東大助教授 工博 著

発行年月日:1991/07/05 , 判 型: A5,  ページ数:344頁

ISBN:978-4-339-02295-7,  定 価:5,400円 (本体5,000円+税)

ISDN時代に入り,電気通信網は大幅に変革され情報通信技術が急速に進歩した。本書は通信サービスの高度化を図る通信網のインテリジェント化について,2色刷りでまとめた。この分野では初めてのものである。

【目次】

1 高度情報化と通信サービス
 1.1 通信サービスの総合化
  1.1.1 ISDN時代の到来
  1.1.2 個別網から総合網へ
  1.1.3 ISDNユーザ・網インタフェース
1 高度情報化と通信サービス
 1.1 通信サービスの総合化
  1.1.1 ISDN時代の到来
  1.1.2 個別網から総合網へ
  1.1.3 ISDNユーザ・網インタフェース
  1.1.4 共通線信号網
 1.2 通信サービス高度化の動向
  1.2.1 通信サービスのマルチメディア化
  1.2.2 通信網のインテリジェント化
  1.2.3 通信網の高速・広帯域化
  1.2.4 知識工学の導入
 1.3 インテリジェントネットワークとは
  1.3.1 ネットワークサービス
  1.3.2 インテリジェントネットワークの構成
 1.4 ネットワークオペレーションとは
  1.4.1 新しい通信網管理・運用の必要性
  1.4.2 通信網管理・運用の基本業務
  1.4.3 ネットワークオペレーションの具体例
  1.4.4 ネットワークオペレーションシステムの構成
  1.4.5 インテリジェントネットワークとの関係
2 インテリジェントネットワーク
 2.1 通信網の制御技術と課題
  2.1.1 通信網の基本アーキテクチャ
  2.1.2 サービスの多様化
  2.1.3 番号の概念
  2.1.4 ルーチングの概念
  2.1.5 課金の概念
  2.1.6 ソフトウェアの課題
 2.2 インテリジェントネットワークのアーキテクチャ
  2.2.1 呼制御の概念
  2.2.2 番号の自由度
  2.2.3 ルーチングの自由度
  2.2.4 課金の自由度
  2.2.5 制御アーキテクチャ
 2.3 インテリジェントネットワークを支える基本技術
  2.3.1 カスタマ制御
  2.3.2 伝達網制御
  2.3.3 サービス呼処理
  2.3.4 サービス機能の追加変更
  2.3.5 サービス呼処理階層構成
  2.3.6 カスタマ制御階層構成
  2.3.7 サービス定義法
 2.4 サービス呼制御方式
  2.4.1 広域サービス
  2.4.2 ルーチングサービス
  2.4.3 ICカード利用サービス
  2.4.4 仮想私設回線網サービス
 2.5 ネットワークサービスの具体例
  2.5.1 フリーダイヤル
  2.5.2 電話会議
  2.5.3 伝言ダイヤル
  2.5.4 パーソナル番号サービス
 2.6 私設通信網のインテリジェント化
  2.6.1 PBXとコンピュータの連携
  2.6.2 アプリケーション例
  2.6.3 接続インタフェース
  2.6.4 機能レベルインタフェースの構成
 2.7 通信サービスの仕様検証
  2.7.1 仕様検証方式
  2.7.2 サービス仕様記述法
  2.7.3 システム構成例
 2.8 インテリジェントネットワークの技術動向
  2.8.1 米国における社会的背景
  2.8.2 米国におけるINの目的と活動
  2.8.3 IN/2のコンセプト
  2.8.4 IN/2のアーキテクチャ
  2.8.5 FCとサービス中立性
3 ネットワークオペレーション
 3.1 ネットワークオペレーションの基本事項
  3.1.1 オペレーションの業務と歴史
  3.1.2 オペレーションの分野と要因
  3.1.3 オペレーションの基本機能
  3.1.4 オペレーションの基本データ
  3.1.5 個別オペレーションシステムの事例
 3.2 ネットワーク・オペレーションのアーキテクチャ
  3.2.1 オペレーションの体系化の困難性
  3.2.2 アーキテクチャへの要求条件
  3.2.3 アーキテクチャ
  3.2.4 モジュール化構成
  3.2.5 標準化項目
 3.3 オペレーションを支える基本技術
  3.3.1 工学としての体系化
  3.3.2 要素となる技術
  3.3.3 オペレーションシステムの開発
  3.3.4 オペレーションシステムの設計
 3.4 設備対応のオペレーション
  3.4.1 設備対応オペレーション系の基本構成
  3.4.2 交換ノード系オペレーション
  3.4.3 伝送系のオペレーション
  3.4.4 加入者系のオペレーション
  3.4.5 電力設備のオペレーション
 3.5 トラヒックのオペレーション
  3.5.1 トラヒックの収集、監視
  3.5.2 トラヒック・網の制御
  3.5.3 トラヒックの総合管理
 3.6 高位レイヤ対応のオペレーション
  3.6.1 ネットワーク対応のオペレーション
  3.6.2 業務対応のオペレーション
  3.6.3 プライベート網のオペレーション
 3.7 ネットワークオペレーションの動向
  3.7.1 国際標準化の動向
  3.7.2 技術の動向
4 知的総合通信網
 4.1 知識工学と知能処理
  4.1.1 知識ベースと推論メカニズム
  4.1.2 意味ネットワークによる知識表現と推論
  4.1.3 フレームによる知識表現と推論
  4.1.4 述語論理による知識表現と推論
  4.1.5 ルールによる知識表現と推論
  4.1.6 ファジー理論
  4.1.7 エキスパートシステム
 4.2 通信サービス高度化への応用
  4.2.1 知的番号案内
  4.2.2 自動翻訳電話
  4.2.3 電子秘書
 4.3 通信網制御高度化への応用
  4.3.1 知的呼受付制御
  4.3.2 知的経路選択
参考・引用文献
索引

【受賞】

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。