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書籍詳細

  C言語入門

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葛籠貫章浩 東京工科専門学校 著

発行年月日:1991/05/10 , 判 型: A5,  ページ数:146頁

ISBN:978-4-339-02294-0,  定 価:1,620円 (本体1,500円+税)

ジャンル:

C言語の文法規則は簡潔ではあるが,独習にかなり努力を要する。本書は1章だけでも簡単なプログラムが作れるようにし,2章以降はいっそうCらしい手法が習得できるよう更に進んだ解説とした。

【目次】

1 C言語の概要
 1.1 文字の出力
 1.2 簡単な計算
 1.3 判断:if~else文
 1.4 繰返し(1):while文
1 C言語の概要
 1.1 文字の出力
 1.2 簡単な計算
 1.3 判断:if~else文
 1.4 繰返し(1):while文
 1.5 繰返し(2):for文
 1.6 便利なループテクニック
 1.7 関数
  1.7.1 関数の使い方(1)
  1.7.2 関数の使い方(2)
 1.8 ポインタとはなにか
2 データの型、演算子、式
 2.1 識別子
 2.2 データの型
 2.3 定数
  2.3.1 数値定数
  2.3.2 文字
 2.4 演算子
  2.4.1 算術演算子
  2.4.2 比較演算子および論理演算子
  2.4.3 ビットごとの演算子
  2.4.4 特殊な演算子
  2.4.5 代入演算子および合成演算子
  2.4.6 条件演算子
 2.5 式とはなにか
  2.5.1 式の定義
  2.5.2 演算子の優先順位
3 プログラムの流れの制御
 3.1 if文
  3.1.1 if文(複文)
  3.1.2 if文の入れ子
 3.2 for文
 3.3 while文
 3.4 do~while文
 3.5 break
 3.6 continue文
 3.7 goto文
 3.8 switch文
4 関数とプログラム構造、外部変数
 4.1 関数を利用したシステム設計
 4.2 関数の値
 4.3 mainの引き数:argc,argv
 4.4 複数のプログラムファイル
  4.4.1 属性:extern
  4.4.2 変数の有効範囲
5 C言語で使うデータの構造
 5.1 ポインタ
  5.1.1 なぜポインタが必要か
  5.1.2 引き数としてのポインタ
 5.2 配列
  5.2.1 配列とはなにか
  5.2.2 二次元配列
 5.3 配列とポインタ
 5.4 構造体
6 入出力関数、標準関数
 6.1 標準関数とはなにか
 6.2 標準入出力
  6.2.1 1文字ごとの入出力関数:getchar,putchar
  6.2.2 書式付き出力関数:printf
  6.2.3 書式付き入力関数:scanf
  6.2.4 1行入力関数:gets
  6.2.5 1行出力関数:puts
 6.3 ファイルの扱い
  6.3.1 ファイルのオープン:fopen
  6.3.2 1文字単位の入出力:getc,putc
  6.3.3 ファイルのクローズ:fclose
  6.3.4 ファイルの書式付き入出力関数:fprintf,fscanf
  6.3.5 ランダムアクセス:fseek
 6.4 メモリ内書式変換関数
  6.4.1 sscanf
  6.4.2 sprintf
 6.5 文字列の操作
  6.5.1 文字列の結合:strcat
  6.5.2 文字列の比較:strcmp
  6.5.3 文字列のコピー:strcpy
  6.5.4 文字列の長さ:strlen
 6.6 システムコール
  6.6.1 終了:exit
  6.6.2 コマンド実行:system
付録
 A. キャラクタコード表
 B. パソコンの操作方法の例
 C. デバッグ方法
参考文献
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。